2018年03月06日

『林由紀子個展 -夢来る径-』

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銅版画家 林由紀子さんから展示のDMを
頂きましたので、ここに掲載致したいと思います。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

林由紀子個展 -夢来る径-
2018.3.31(SAT)→4.10(TUE)
※4/4(水)休廊(最終日17:00まで)

SPAN ART GALLERY/スパンアートギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル1F
■JR 「有楽町駅」 銀座出口 徒歩3分
■地下鉄有楽町線 「銀座1丁目」4番出口 徒歩0分
TEL/03-5524-3060 FAX/03-5524-3103
[URL] http://www.span-art.co.jp/
*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
posted by zola at 20:01| Comment(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『林由紀子/生熊奈央 鉛筆画二人展』

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銅版画家 林由紀子さんから展示のDMを
頂きましたので、ここに掲載致したいと思います。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

林由紀子/生熊奈央 鉛筆画二人展

2016.03.02(fri)-03.21(wed)

於 アスタルテ書房ギャラリースペース
http://librairie-astarte.com/
京都市中京区御幸町通三条上ル丸屋町331
ジュエリーハイツ202
open 14:30/close 19:30-木曜定休-
075-221-3330/
contact@librairie-astarte.com
*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
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2018年03月05日

リメイク作品 映画『マーターズ』

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2015年アメリカ制作。83分。
(原題 MARTYRS)

やはりリメイクはオリジナルを超える事が
出来ないと言うジンクス通り、
オリジナルを超える事は出来なかった様に思う。
しかし展開がオリジナル通りではなく、
アメリカ制作なので、反撃があり、
カタルシスを覚える作品になっている。
アメリカ映画のマイルドな展開、
構成、描写、エンディングになっていると思う。
posted by zola at 23:26| Comment(0) | ホラー&サスペンス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビ映画『ゾンビスクール!』

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2014年アメリカ制作。88分。
(原題 Cooties)

イライジャ・ウッド主演作。
イライジャ・ウッドといえば、
コメディというイメージは無かったのだが、
コメディも板についてきたようだ。
まずまず見れるゾンビ映画だが、
新しい要素もなく、若干退屈はした。
学校に篭城、ダクトを使い、
必要なものを取り、脱出、
一度死んだと思われていた人が
最後で現れ、やはり生きていたみたいな等。
posted by zola at 23:16| Comment(0) | ゾンビ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビ映画 『ゾンビ・ガール』

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2014年アメリカ制作。90分。
(原題 Burying the Ex)

本来のゾンビ映画で派生した、数多くの
ゾンビ映画のコメディ作品である。
「とにかく駄作が多い」ゾンビ映画では、
まあまあの出来ではないかなとも思われる。
以前、本ブログで紹介した、「ゾンビ処刑人」
(The Revenant)みたいな作品にも思えるが、
(男同士との友情とかではないので)
とにかく死んだ元カノのエヴリンがしつこい。
お互いにゾンビになり、永遠に一緒にいようとか
言い出し、主人公マックスを食べてゾンビ化しようと
必死だし、アイスクリーム屋の新しい彼女
オリヴィアとの関係に嫉妬するわで・・・。
あの腹違いの兄弟はゾンビ化したままなので、
なんか消化不良気味な作品。
最悪の出来ではないが、最高の作でもなく、
暇つぶし程度で見る感じで期待しない方がいい。
ただ尺が短い為に余分、無駄なシーンも無く、
さくさく見れるのだけが唯一の長所かな。
(個人的には本来のゾンビ映画が見たいので、
正直面白い作品とは思えなかった。派生しすぎの
作品には正直飽き飽きしているので)
posted by zola at 23:02| Comment(0) | ゾンビ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リドリー・スコット監督作品 映画『エイリアン:コヴェナント』

2017AlienCovenant010.jpg
オヤジタイプのアンドロイドはエイリアンの夢を見るか?

2017年アメリカ制作。122分。
(原題 Alien:Covenant)

わざわざよりによってオヤジタイプの
アンドロイドをつくるのか?
女ならイケメンで男なら可愛い娘のアンドロイドを
つくると思うんだが、違うのか?
オヤジタイプのアンドロイドを作ってさ、
誰得?
得する奴がいるのか?
「私はあなたがつくった。それではあなたは誰がつくった?」
一休さんのどちて坊やかよ。
なんかオヤジなアンドロイドが言うもんだから、
「おめえには教えてやんね。○○して寝ろ!」と言いたくなる。
可愛い娘のアンドロイドなら教えてやってもいいんだが、
なんか正直オヤジタイプのアンドロイドには教える気失せるわ。
ggrksと言いたい。
じゃ「母と父が作った」と答えてもOK。
映画の中でオヤジタイプアンドロイドが
笛を吹くシーンがあるが、誰得?
笛でも恵方巻きでも何でもいいが、男に笛を吹かせてもな・・・。
最後にオヤジが口から卵?を出すのがキモい。
エイリアンの造詣もキモい。
圧倒的な綺麗なチャンネー不足の映画。
映画の(圧倒的な)綺麗なチャンネー離れ。
(外人女はゴツくて可愛さに欠ける)
オリジナルのエイリアン1のようなストーリー展開。
やはり、着地して調査なんかしなければよかったのに。
(まあ、そんな展開じゃ映画にはならんだろうけど)

Alien: Covenant | Official Trailer [HD]
20th Century FOX
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/svnAD0TApb8
posted by zola at 22:53| Comment(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

恒例春のパージ祭 映画『パージ:大統領令』

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一人ベンチに座って歌を歌うBBAがラスボスか?

2016年アメリカ制作。109分。
(原題 The Purge: Election Year)

1年に一晩、12時間だけ全ての犯罪が
合法化される法律=「パージ」によって
巻き起こる混乱や恐怖を描いた人気シリーズ
の第3作。アメリカ政府が犯罪の抑制に
つながるとしてパージ法を容認する中、
パージに異を唱える女性議員のローンが台頭。
米国内はパージの賛成派と反対派で分断が
進んでいく。ローン議員は大統領選に出馬を
決め、パージの是非を問う大統領選が幕を
開けるが、そこへ新たなパージ期間が開始
される。警察も病院も機能しないパージの夜、
暗殺の標的となったローンと、彼女を護衛する
レオは、生き延びるために奮闘する。
シリーズ前2作同様に、「パラノーマル・アクティ
ビティ」のジェイソン・ブラムと「トランスフォーマー」
のマイケル・ベイがプロデューサーを務め、
ジェームズ・デモナコがメガホンをとった。
「キャプテン・アメリカ」シリーズで知られる
フランク・グリロが、前作「パージ:アナーキー」に
続けてレオ役で主演を務める。
(映画紹介文より抜粋)

キャンデーバーガールズに
店を襲撃される時屋上から銃撃すれば
店の1階でレイニーの助けを待つまでもなく、
30秒もあればカタがつくのに。
その前にロシアグループが多数の銃器や弾を
持っているはずだから、持ってくればいいのに。
ここら辺は映画としては有りがちの定番だな。
白人至上主義の襲撃グループの親玉は
欧州では見せられない刺青してんな。
本作でシリーズが完結する訳ではないようだ・・・。

The Purge: Election Year
- Official Trailer (HD)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/RXMp9fBomJw
posted by zola at 23:16| Comment(0) | ホラー&サスペンス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『ヴィンセントが教えてくれたこと』

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2014年アメリカ制作。102分。
(原題 St.Vincent)

ビル・マーレイ扮する破天荒なダメオヤジが、
12歳の少年との交流を通して生きる力を
取り戻していく姿を描いたハートフルコメディ。
アルコールとギャンブルを愛する、
嫌われ者の偏屈親父ヴィンセントは、
隣に引っ越してきたシングルマザーのマギーから、
彼女の仕事中に12歳の息子オリバーの面倒を
見るよう頼まれてしまう。
嫌々ながらも引き受けたヴィンセントは、
行きつけのバーや競馬場にオリバーを連れて行き、
バーでの注文方法からいじめっ子の鼻のへし折り方まで、
ろくでもないことばかりを彼に教え込んでいく。
オリバーはそんなヴィンセントと反発しあいながらも、
一緒に過ごすうちに彼の隠された優しさや
心の傷に気づいていく。
マーレイは本作でゴールデングローブ賞主演男優賞
(コメディ/ミュージカル部門)にノミネート。
オリバーの母親役に
「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」の
メリッサ・マッカーシー。「21グラム」のナオミ・ワッツが
妊婦のストリッパー役で出演。
(映画紹文より抜粋)

ご都合主義と言えば、そうかも知れない。
しかし、心温まる映画であり、たまにはこんな映画を
肩の力を抜いてみるのも良いものだなと感じた。
(最後には色んな事があったが、ハッピーエンドで良い)
posted by zola at 22:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『グースバンプス モンスターと秘密の書』

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2015年アメリカ・オーストラリア制作。103分。
(原題 Goosebumps)

「ジュマンジ」「ザスーラ」みたいな感じの映画。
恋愛要素ありのドタバタコメディ映画。
誰でも楽しめる、ファミリー向けといった感じで
気軽に見れた。ラスボス的な感じの腹話術の人形は
インパクトがあったな。
最後は全部丸く収まってハッピーエンド。
posted by zola at 22:27| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『クリミナル・ミッション』

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2015年アメリカ制作。93分。
(原題 Criminal Activities)

ドキドキのサスペンスだった。
それほどには飽きさせない作品。
最後にピタリとパズルが完成する。
まあまあ見れる作品。
posted by zola at 22:13| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする