2017年01月06日

『中嶋清八出品 Virgin Maria Princesses 〜少女観音〜』

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人形作家である、中嶋清八さんから
メールを頂いたので掲載を致します。

中嶋清八さんのブログ
http://53435481.at.webry.info/

中嶋清八さんのtwitter.
https://twitter.com/SeihachiN

中嶋清八さんのプロフィールと今までの主な発表履歴です。
http://53435481.at.webry.info/profile.html

Virgin Maria Princesses
〜少女観音〜
2017年 2月18日(土)〜2月28日(火)
11:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
2月22日(水)休廊
Dollhouse Noah ・ 中嶋清八・ 衣 -hatori- ・ 森馨

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201702virginmaria.html

タイトル:「水月観音」
(モデル 七菜乃)
制作年:2017年
人形サイズ:(座像)高さ120cm 幅60cm 奥行85cm(台座含む)
素材:石粉粘土(プルミエ)、胡粉、顔料、ガラス眼、人工毛、木
出品作品、1点のみ。

*写真4点は制作途中で、記事投稿時、未完成です。
http://53435481.at.webry.info/201612/article_1.html

SPAN ART GALLERY/スパンアートギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル1F
■JR 「有楽町駅」 銀座出口 徒歩3分
■地下鉄有楽町線 「銀座1丁目」4番出口 徒歩0分
TEL/03-5524-3060 FAX/03-5524-3103
[URL] http://www.span-art.co.jp/

*詳細は上記ギャラリーにお問い合わせ下さい。
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2017年01月05日

『林由紀子銅版画展 BAR十誡(銀座)』

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銅版画家 林由紀子さんから展示のDMを
頂きましたので、ここに掲載致したいと思います。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

林由紀子銅版画展
プシュケの小部屋
-秘密の書架の中で囁き交わすものたち-

BAR十誡秘密の小部屋にて、
銅版画家・林由紀子氏の蔵書票展を開催いたします。
深海のような瞳で幾多の物語を紡ぎ、
幻想と空想のはじまりを告げる、
蔵書票という紙の宝石に閉じ込められた孤高の女神たち。
秘密の書架のそこここに潜む、
彼女たちの繊細な息遣いを感じてみてはいかがでしょうか。

会期 2017年1月10日(火)〜2017年4月16日(日)

DMによれば、期間中は林由紀子のイメージカクテルが
メニューに載りますとの事です。

※作品は一部を除き販売いたします。
※展覧会の閲覧のみはできません。
通常チャージとご飲食代がかかります。

http://www.zikkai.com/yukiko-hayashi

BAR十誡
http://www.zikkai.com/
〒104-0061
東京都中央区銀座5-1-8
銀座MSビル地下二階
営業時間
15:00〜24:00
Cafe Time/15:00〜18:00
Bar Time/18:00〜24:00(LO 23:30)
日曜のみ/〜23:30(LO 23:00)
定休日/月曜・祝日
03-6264-5775

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
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最強マッチョGGE怖すぎ! サスペンス映画『ドント・ブリーズ』

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君、息することなかれ!
息すんなし!

2016年アメリカ制作。88分。
(原題 Don’t Breathe)

最初から大して期待せずに見たせいも
あるかも知れないが、なかなかの佳作。
映画の後半、GGEから逃げ出すシーン辺りから
見ている側が息が出来ないほどの緊迫感。
盲人のマッチョGGEが最強、そしてすごく怖い。
元兵士で格闘戦も強く、また頭も切れる。
あと、あの犬もきつい。
そこまで涎が出るのはもはや何かの病気
何じゃないかと思うほどであった。
最後のどんでん返しには唖然。
お薦めの映画。

DON'T BREATHE - Official Trailer (HD)
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/76yBTNDB6vU

奇想天外な映画 『神様メール』

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2015年ベルギー・フランス・
ルクセンブルグ制作。115分。
(原題 LE TOUT NOUVEAU TESTAMENT)

奇想天外、予想を遥かに超える映画。
アメリ風の作りでオシャレでありながらも
エロチックでロマンチックで、
スタイリッシュな映画。
決して家族向きとは言えないけど、
心温まるコメディ映画。
それでいてツッコミどころ満載
とても個性的な映画であり、
欧州だからこそ出来た映画で、
アメリカやUK映画にもない風味。
まさか神とその家族がベルギーに
住んでいたとは・・・。
タブーを超え、斬新な発想、
予定調和を裏切る構成、
素晴らしい映像美、見事とはしか
言いようがない映画。
人により好みはあるかとは思うが、
アメリ風の映画は好きなので、
とても気に入ってしまった。

The Brand New | Le Tout Nouveau Testament
(2015, Belgium, France) Trailer
(English Subtitles)
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/M_FFNL_jPHE
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SF映画『ターボキッド』

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アクション映画で乗り物と言えば自転車だよな 

2015年カナダ・ニュージーランド制作。95分。
(原題 Turbo Kid)

完全武装の猛者たちがBMXで暴走する
文明崩壊後の世界で悪に立ち向かう青年の戦いを、
1980年代B級映画テイスト&血みどろ描写満載で描き、
サウス・バイ・サウスウエスト映画祭で最優秀観客賞を
受賞するなど各地の映画祭で話題を集めた
低予算SFアクション。
核戦争によって文明が崩壊した1997年。
荒くれ者たちが水をめぐって争いを繰り広げる
荒れ果てた世界で、青年キッドはコミック
「ターボライダー」をバイブルにしながら
たった1人で生き延びてきた。
ある日、キッドは謎の少女アップルと
出会い恋に落ちるが、水を独占する極悪首領ゼウスに
よってアップルが誘拐されてしまう。
キッドはアップルを救うため、
BMXにまたがってゼウスのアジトを目指す。
「スキャナーズ」「トータル・リコール」などの
個性派俳優マイケル・アイアンサイドがゼウス役で出演。
数々の短編作品を手がける映像制作集団
「ROADKILL SUPERSTAR」の中心人物である
フランソワ・シマード、アヌーク・ウィッセル、
ヨアン・カール・ウィッセルの3人が、
初の長編作品として撮りあげた。
(映画紹介文より抜粋)

尺が短い為の無駄な描写もなく、スイスイとは進むが、
何故、こんな世界になったのかが説明不足だが、
まあ、そこは良しとしよう。
この本映画を簡単に言えば、車やバイクや銃器無しの
マッドマックス風のスプラッター&コメディな映画である。
水だけではなく、どうやらガソリンも完全に
枯渇してしまったようだ。(水の原料はなんと人間)
主人公のキッドも水を独占する悪者達も乗り物は自転車。
(移動手段は自転車か徒歩しかない)
ありがちなカーチェイスではなく、自転車チェイスだ。
まさか、あの娘のアップルと親玉がロボットだったなんて。
(まさか、だから名前がアップル?親玉だけが銃を持っていた、
本映画で唯一出てきた銃)
ロボット娘のアップルはまだ再生して欲しかった。
それで主人公の少年と自転車で一緒に旅に出るという
終わり方が良かったように感じた。
相当な低予算の映画だが、それほどまでは悪くはない。
(何もかもが斬新過ぎる、ガンアクション、カーチェイスが
皆無なのでそこが逆に新鮮味があった)
しかし、よくあるガンアクションやカーチェイスは無いので、
その辺は期待しない方がいいだろうと思う。

TURBO KID - Official Release Trailer [HD]
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/AFlZ6pVtnv0
posted by zola at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクション・コメディ映画『エージェント・ウルトラ』

2015americanultra010a.jpg
しかし不味そうなカップヌードルだな。

2015年アメリカ制作。95分。
(原題 American Ultra)

ありがちすぎるアメリカのエージェントものの
映画ではあるが、「96時間」シリーズの
リーアム・ニーソンみたいな、いかにも
強そうな感じではなく、主人公はどこにでも
いそうなアンちゃんという雰囲気だが、
やたらに強い設定が良いというのが意表を突いて、
なかなか良い感じの映画になっていた。
特にお薦めはいないが、暇つぶし程度にはなるかな
という程度の作品。

American Ultra Official Trailer #1 (2015)
- Jesse Eisenberg, Kristen Stewart Comedy HD
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/bLGFwkRx2HA

American Ultra Official Weapon Trailer (2015)
- Jesse Eisenberg, Kristen Stewart Comedy HD
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/aAmChN-wHv8
posted by zola at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『ベアリー・リーサル』

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2015年アメリカ制作。98分。
(原題 BARELY LETHAL)

以前、本ブログでも紹介した映画、
「トゥルー・グリット」に主演した、
ヘイリー・スタインフェルドを
主演の青春(少しアクション)コメディ映画。
見所は特記するほどには無いかな。
ただ、ヘイリー・スタインフェルドの
可愛さ、それに悪役?ジェシカ・アルバを
見て、彼女は悪役?もいけるんだなと
思った位なもの。
まあ暇つぶし程度にはなるかも知れない。
もっとアクションしてくれていたら、
また評価が違ったかも・・・。
posted by zola at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SF映画 『DEBUG ディバグ』

2014Debug010.jpg
2014年カナダ制作。86分。
(原題 Debug)
コンピュータ制御されたビルが
ビル内の人々を監禁し、人を殺していくという
文庫本を昔読んだことがあるが、
その宇宙船版だなと思った。
凄い良作とは言えないが、決して駄目ではない。
最初から期待は全くしてなかったせいか、合格点。
見ても後悔はしないだろうと思う。
猫目美人のカイダ役のカナダの女優ジーナン・グーセン
(Jeananne Goossen)が良い。

Debug Official Trailer (2014)
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/zgAYqQH2m4Q
posted by zola at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サスペンス映画 『レプリカ』

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小粒で一寸違う感じのファニーゲーム

2012年カナダ制作。97分。
(原題 IN THEIR SKIN)

あの映画「ファニーゲーム」よりも
少しは小粒ながらも、多少の違いがあり、
また最後は救いがあるし、
正直、期待は全くしていなかったので、
まあまあの作品。及第点かな。
100円レンタルでどうしても借りるものが
なければ借りでもいいかな程度に、
思っていれば良いとは思う。
最初から胡散くさい、これは関わりたくないな
という奇妙なズレがある。
あの男の妻にしても、なんだか妙に若すぎないか
とは思ったし、これは何かあるなとは思っていたが、
(どこかで弟と共に拉致でもされてきて)
(強烈な)マインドコントロールでもされて、
逃げる事が出来ないわけか・・・。
その辺はあの人類犯罪史上最悪な
「北九州監禁殺人事件」を彷彿させる。
エンディングはまだ救いがあったので、
ファニーゲームよりは後味は悪くはないが、
やはり、来訪者は殺されるという定番は
どうしても必要不可欠らしく、そこら辺は
もうちょっと捻りが欲しかった様には思う。
来訪者は弟だから、それとなく兄弟だから
判る様な合図みたいな感じで、
異常を知らせて、弟と共に反撃したら、
また、この手の映画にしては良い展開に
なったんじゃないかなとも思った。
何かこの手の映画に有りがちな定番を
覆した映画を見てみたい。

コピアポ鉱山落盤事故の映画化作品『チリ33人 希望の軌跡』

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2015年アメリカ・チリ制作。127分。
(原題 THE 33)

本映画はコピアポ鉱山落盤事故(チリのサンホセ鉱山で
現地時間2010年8月5日に発生した坑道の崩落事故)を元に
映画化されたものである。衝撃的な事故であり、
また救出の様子も全世界に報道され、まだ記憶に新しい。
鉱山の落盤事故版(映画)「生きてこそ」の様な映画である。
チリの映画は見る機会もなく、また音楽も新鮮であり、
素晴らしい音楽である。良い映画だと思う。
出演している、アントニオ・バンデラスも年を取ったなと
感じた。彼を最初に知ったのは映画「デスペラード」で
20世紀末の事である。結果は既に過去の事であり、
我々は既に知っているが、しかし実際どの様にして、
救出されたのか、又どのように生存者達はサバイバル生活
をしていたのかが判る映画である。100%完璧に事実通りでは
ないにしろ、経緯が良く判る映画である。
見ても決して損はしないだろう。

The 33 - Official Trailer [HD]
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/hOoIBOYqHyw
posted by zola at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする