2017年05月12日

『林由紀子個展 「深夜の薔薇連祷」』

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銅版画家 林由紀子さんから展示のDMを
頂きましたので、ここに掲載致したいと思います。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

深夜の薔薇連祷 林由紀子展
Les Litanies de La Rose dans la nuit
2017年5月27日-6月17日(水木休廊)
13:00-19:00(最終日は18時迄)
作家在廊 初日・最終日
新作を中心に銅版画、鉛筆画等
約30点を展示いたします。

galerie L'oeil
ギャラリーロイユ

神戸市中央区北長狭通3-2-10
キダビル2F

JR・阪神元町駅東口から北東へ徒歩3分
地下鉄 県庁前駅(東2出口)から徒歩5分
JR・阪急三宮駅西口から徒歩6分

Tel 078-595-9070
E-mail info@g-loeil.com
URL http://g-loeil.com
FB https://www.facebook.com/galerieloeil

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
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2017年05月01日

『林由紀子グループ展 EXLIBRIS QUARTETTO』

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銅版画家 林由紀子さんから展示のDMを
頂きましたので、ここに掲載致したいと思います。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

EXLIBRIS QUARTETTO

アルフォンス・イノウエ 杉本一文 林由紀子 宮島亜紀

2017年5月14日(日)〜28日(日)
13:00〜18:00/19:00〜24:00
*18:00〜19:00 Close *木曜日定休

4人の幻想銅版画アーティストによる蔵書票を
展示いたします。
また、当書斎では主に19、20世紀の洋書挿絵本、
及び、戦前戦後の文学・思想・エログロカルチャー
等、平素馴染みのない珍本奇本を中心に蒐集して
おりますので、蔵書票とあわせてご自由に閲覧ください。

http://aki-remains.com/kyusaku/index.html

トークイベント
〜蔵書票に魅せられて〜
アルフォンス・イノウエ×杉本一文×林由紀子×宮島亜紀
5月20日(土)14:00〜15:30
要予約/1000円(ワンドリンク付)
定員20名
*5/8(月)よりご予約電話受付
会場にて夢野久作「ユメノモレスク」(書肆侃侃房)をご購入
された方はトーク終了後サイン会にご参加いただけます。

LE PETIT PARISIEN
〒131-0032 東京都墨田区東向島2-14-12
03-6231-9961
http://www.le-petit-parisien.com/
*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
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『林由紀子個展 <夜明けの薔薇連祷>』

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銅版画家 林由紀子さんから展示のDMを
頂きましたので、ここに掲載致したいと思います。

林由紀子 銅版画展<夜明けの薔薇連祷>
sora+空間
5月12日(金)〜18日(木)AM10:30〜PM5:00 会期中無休

林由紀子/銅版画 作家在廊は随時
https://twitter.com/PsycheYukiko

giverny/植物 空間演出(ご協力)
http://www.giverny-flowers.com/

期間中 Nowhermanの詩と洋菓子を販売致します
http://nowhereman2010.com/

アンティークショップ&ギャラリー
sora
https://www.mishimanosora.com/
〒411-0036
静岡県三島市一番町14-8
一番町栄ビル2F 
tel&fax 055-981-2202

JR三島駅下車南口徒歩3分
営業時間 AM10:30〜PM5:00
定休日 木曜日

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
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映画『パーフェクト・プラン』

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2013年アメリカ制作。90分。
(原題 GOOD PEOPLE)

まあまあの出来。
悪くも無く、それほどは良くもない感じかな。
映画「イコライザー」でも出てきた、
ネイルガンがやはり出てきたな。
夫の仕事で使ってそうな道具なんで、
出てきそうだなとは思ったが。
ラストの反撃が良かった位なもんかな。
90分とコンパクトにまとまった作品
なので、さくさくと見れる。
お薦めまではしないが、どうしても
見るものがなくて、時間つぶしには
良いという程度。余り期待はしない方が吉。

映画『ロスト・バケーション』

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2016年アメリカ制作。86分。
(原題 THE SHALLOWS)

あの「オープン・ウォーター 」を彷彿させる映画。
86分の映画なので、無駄な余分なグダグダもなく、
サクサクと物語が進行していき、
観客を飽きさせる事がない。
(そういえば何故、白人は海に行きたがりの
焼きたがりなんだろうかと思ってしまう。
今の白人には美白という概念は無いんだろうな。
肌の劣化が激しくなるばかりで、日本人には
全く理解出来ない価値観。日本人は日傘を
さすほどなのに)まあ、それはおいておいて、
映画としてはまずまずで充分及第点。
鯨の腐肉の上に上がった時、臭そうと思うし、
メキシコと言えども、夜の海は寒そうだし、
水も食料もなく、すごいきつそうだなと感じた。
ストーリー展開としてはフラグもあり、
予定調和もあるが、カメラワークが凝っており、
次から次へと色んな苦難がヒロインを襲い、
ハラハラドキドキで飽きさせることがない。
(しかし日本語タイトルだけは安定の陳腐で残念な感じ)

映画 『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』

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北欧フィンランドの雄大な自然を背景に、
テロリストに狙われたアメリカ大統領と
13歳の少年ハンターの友情を描いた
サバイバルアクション。
アメリカ大統領を乗せたエアフォースワンが
テロリストの地対空ミサイルに攻撃され、
フィンランドの山岳地帯に墜落した。
大統領は緊急脱出ポッドで森の奥深くに
着地するが、アメリカ国防総省はポッドの
位置を見失ってしまう。山奥に潜んでいた
テロリストたちは、孤立無援となった大統領を
捕えようと動き出す。窮地に追い込まれた
大統領は、伝説の狩人を父に持つ13歳の少年に
命を救われ、極限状態の中で固い友情を結んでいく。
「パルプ・フィクション」のサミュエル・L
・ジャクソンが持ち前のユーモアと体当たり
アクションで大統領役を熱演。
共演は「マイティ・ソー」のレイ・スティーブンソン、
「アイリス」のジム・ブロードベント、
テレビシリーズ「デスパレートな妻たち」
のフェリシティ・ハフマン。「レア・エクスポーツ 
囚われのサンタクロース」のヤルマリ・ヘランダーが
監督・脚本を手がけた。
(映画紹介文より抜粋)

2014年フィンランド・イギリス・ドイツ制作。91分。
(原題 Big Game)
予定調和で、ツッコミどころ満載で、かつ笑い有りで、
まずまず楽しめた作品。尺が短いのでサクサクと
物語が進行していくのが良い。少年の冒険譚であると
同時に大人への成長物語でもある。
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映画 『X-ミッション』

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2015年アメリカ制作。114分。
(原題 Point Break)
気分爽快なエクストリームスポーツ映画。
ストーリー展開なんかよりも、
映像が圧巻で迫力満載。
よくここまで撮影出来たものだと感心した。
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タイムトラベル SF映画『プロジェクト・アルマナック』

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2015年アメリカ制作。106分。
(原題 Project Almanac)

昔からSFのタイムトラベル物が好きで見てみた。
最悪でもなく、最良でもなく、また映画「プライマー」
ほどは難解でもなく、どっちしかずでの及第点と
言ったところかなという感想を抱いた。
ただ、原点に戻したのはいいとしても
あの後の展開が気になった。
まずジェシーと仲良くなり、それからどうするのか・・・。
やはりビデオカメラの記録だけを元にして、
再度タイムマシンを作るのか・・・。
その辺のもやもやしたスッキリ感がなくて、
消化不良気味になった。POV形式なので、見辛いのが
難点だが、ビデオカメラの記録というのが
この映画の重要なポイントなので、
そこはしょうがないと感じた。
タイムトラベル物で何度も現状を回復する
為に過去に繰り返し戻るという点では、
以前、本ブログでも紹介した、SF小説「時間線を遡って」
(創元SF文庫)や映画「バタフライ・エフェクト」を彷彿させる。
しかし、やはり、あの「バタフライ・エフェクト」を
超える出来のタイムトラベル物の映画は
なかなか現れる事はないな。
「バタフライ・エフェクト」は別格の出来栄えだし。
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SF映画 『タイム・チェイサー』

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2013年カナダ制作。93分。
(原題 I’ll Follow You Down)

たった一言で言えば、あの伝説の番組
「THE ガマン」状態の映画。
タイムマシン、タイムトラベル自体が
好きな人には薦めない。
ようやく映画の終盤でおまけ程度に
出てくるだけ・・・。
自分の目当てはタイムトラベルだから、
そこはは端折って欲しかったが、
制作側の真意はそうじゃないんだろう。
多分、あの映画「オーロラの彼方に」
みたいなものを描きたかったんだろうが、
観客はタイムトラベルまでの過程を
果たして、ここまでダラダラと見たいもの
だろうか・・・。私には苦痛だけだった。
父が失踪、その息子がタイムトラベルする
までが長い長い。宇宙の果てまで行く
んじゃないかと思うほど長い、長い。
もう、ここまでくると最終解脱を目指す
修行者の気分になったようだった。
ダラダラした展開、どうでもいいシーン
ばかりで、30分あれば収まるだろうと思った。
その30分で収まるものを無理に93分に
伸ばすもんだから、どうでもいい描写が
多すぎる。主人公はハーレイ・ジョエル
・オスメントで、あの映画
「シックス・センス」の少年だが、
随分変わったな・・・。
何か消化不良気味の映画ではあったが、
最後は意表を突かれた・・・。
(道理で射撃練習場の場面があった訳か)
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復讐への旅路(ロードムービー) 映画『手紙は憶えている』

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2015年カナダ制作。95分。
(原題 Remember)

アカデミー賞演技部門で最高齢受賞を果たした
『人生はビギナーズ』のクリストファー・プラマー主演、
『スウィート ヒアアフター』、『クロエ』、
『デビルズ・ノット』などの鬼才アトム・エゴヤン監督が
放つサスペンスドラマ。老人ホームで知り合った2人が
アメリカ国内を横断して家族を殺した男を捕らえようする、
スローペースな復讐劇。しかし、物語は予期せぬ展開へ発展する。
妻を亡くした老人ゼヴは、認知症を患いながら高齢者施設で暮らし、
アウシュビッツ生存者の仲間マックスの手紙をもとに、
かつて自身の家族の命を奪ったアウシュビッツの監視人に復讐を図る。
(映画紹介文より抜粋)

復讐への旅路(ロードムービー)
ユダヤ人はいまだに戦犯のナチを追及し続けている。
戦後、もはや70年が経過してようとも
その追求はやむこと決しては無い。
戦争というものは個人をも巻き込む事に悲劇があり、
また復讐の連鎖を生み続けるだけの負の要素しかないように思う。
(本映画のどんでん返しは見事!)
posted by zola at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする