2007年12月22日

映画76 『地獄の黙示録(Apocalypse Now)』

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今回はフランシス・F・コッポラ監督の
『地獄の黙示録(Apocalypse Now)』を紹介。
1979年アメリカ制作。
1975年4月サイゴン陥落が陥落し、
べトナム戦争は終結した。
その当時、私はまだ9歳であった。
社会に衝撃を与えた、戦争と言われているが、
私は全く覚えていない。
私が初めて見たのは、中学生の時であった。
その中学生の時に、この映画を見、
どんな戦争だったのかを大まかであったが、
知ることが出来たと思っている。
それがベトナム戦争への最初の認識であったと思う。
当時、私はこの映画に熱中し、
思わずサントラまで買ってしまった。
とても難解な映画で、解釈もまた多々ある。
ドアーズのThe Endが流れる冒頭のシーンがとても良い。
勿論、ヘリコプター編隊がワルキューレの騎行を
スピーカーで流しながら、ベトナムの村を襲撃するシーンも
同様に大変印象に残っている。
(今では恥ずかしい話だが、この映画で使われた
ワルキューレの騎行の映画のサントラEPも買ってしまった)

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[タイトル] 地獄の黙示録・特別完全版
[アーティスト] サントラドアーズ
[レーベル] ワーナーミュージック・ジャパン
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2007年12月15日

エロチカ 宮本 良著 『日本性語大辞典』 233冊目

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今回紹介するのは、宮本 良著 『日本性語大辞典』である。
日本古来より使われし性に関する語句の辞典。
昭和3年8月20日印刷、25日発行と奥付にはあるが、
城市郎の資料には、「発売3日前に風俗禁止」
と書いて有るので、発禁本だと思われる。
刊行元は文藝資料研究会。定価金五円。
本書の表紙はクロス装であるが、この布は腰巻を使っている。
この古書は有る程度は現存するが、状態が良いものが非常に少ない。
私の架蔵本は、本の状態は、背の虫食い以外は新品同様である。
残念な事に、本の背に虫食いの跡が有る。
この本は何故か、背が非常に虫に食われ易い。
何も使っている布が腰巻だから、
虫が食われ易いとも思わないが、不思議な事である。
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2007年12月08日

映画75 『クイルズ』(2000 アメリカ)

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今回は映画 『クイルズ』を紹介。
123分。(原題はQuills.羽ペンの意)
サド侯爵の晩年を描いた、舞台劇の映画化作品。
正直一切の期待は捨てて見てみた。
なかなか良く出来ている。
映画の導入部も素晴らしく、
俳優達の迫真に迫った演技もまた素晴らしい。
(正に狂人に見える)
ここまで自分を捨て、その人物に成りきる事は正にプロである。
マドレーヌ役のケイト・ウィンスレットはとても美しかった。
(彼女がタイタニックに出演した時よりも本作品の方が美しく見えた)
またコラール博士の妻(修道院出の娘)役のアメリア・ワーナーもまた美しい。
アラを探せば、サドの作品が市中で秘密裏に売られるシーンが有る。
そこに装丁済みの本が一瞬写る。
その本は(この映画の舞台となった18世紀にはまだ登場していなかった)
半革装丁であるし、平はマーブル紙ではなく、装飾紙であった。
またコラール博士の妻がサドの作品を読みふけるシーンで
使われる本は、18世紀フランスには無い(英米に見られる様な)
版元製本(に見える)であるし、マーブル紙の文様も18世紀のものではない。
財力を持った、コラール博士の妻であるならば、
街の装丁屋に装丁を頼める程の小遣いは有る筈である。
(実際にサドの本は買う事が出来たのだから)
18世紀の中流階級(以上)で有るならば、装丁を頼むのは普通である。
まあ映画で有るので、致し方無いと言えばそうだろうが、
装丁や時代考証にとても関心がある、私には、どうしても気になってしまう。
またコラール博士邸には、mortと壁に落書きがしてあった。
(貴族に)死を!という意味だろうか。そこだけフランス語であったが、
(最後の場面で)サドが壁に書き殴ったのは、英語であった・・・。
その辺はチグハグである。
フランスを舞台にした映画なのに、英語で演じるのは、そもそも無理がある。
どうせならば、全てフランス語でやって欲しいものだが、
肝心の制作はアメリカなので、どうにもならない。
そんな事を差し引いても、本映画は、なかなか良い作品だと思う。
(言語、時代考証、小道具の問題を除けば他は満足出来る出来栄えである)
俳優の演技力は圧倒されるばかりだった。
しかしTV放映は絶対されることはないだろう。
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2007年12月03日

気になる人03 へぇ〜アンタもNANAっていうんだ 『武田奈也』U

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先日行なわれた、NHK杯・女子シングルでは、
『武田奈也』が銅メダルを獲得しました^^
まるで自分の事の様に嬉しいです。
私もこの時は熱心に見てしまいました。
やはり笑顔もまた演技も素晴らしいです。
フィギュアスケートは、正直詳しくはないですが、
これだけは言えます。
「人を惹きつける魔力をこの娘は持っている・・・」

何かこの娘の笑顔は癒されます。
何と言うか・・・こんな笑顔をされたら、
こっちまで吊られてニコニコしてしまいますね。
人を楽しませ、人を癒す、
最高のエンターティナーだなと思います。
スポーツ選手という枠を超えた存在です。
また話し方もギスギスもしてないし、
ホンワカ〜ってしていて、とってもカワイイ^^

美しい女がいる。カワイイ女がいる。
どちらが良いか?
いくら美しくても、そこに冷たさを感じさせる様な
存在の女は駄目だ。
多くの男は、そんなものを求めていない。
女特有の優しさや癒しを求めている。
私はカワイイ女が好きだ。
そこに、そのカワイイ女がいるだけで癒され、
その場は華やかになる。
男のヤモメに何とやら・・・と言う言葉が有る通りに、
男だけの集団には、華やかさは皆無である。
なんか殺伐とし、ギスギスとした雰囲気しかない。
しかし、そこに女が出現するだけで、
その場は地獄から天国にも楽園にもなる。
そこには潤いが生まれる。
女は、そこで花が飾ったりするかもしれない。
どんな状況でも女は花を飾ろうとする。
どんな時代でも、どんな状況でもあっても。
花を飾るという行動は女特有のものだ。
街の花屋で、花を見ている人は、全て女である。
男は花には決して目がいくことはない。
間違っても、「今日は花屋でも行ってみるかな・・・」とかは
思ったりは決してしない。
視界に花が入っても、決して認識する事はない。
存在しても、無いものとして、脳内処理される。
(*これとは逆に男特有の興味関心は銃器や武器に向けられる。
殆どの女は銃器や武器への関心は無い)

武田奈也を見ていると本当に癒されます。
武田奈也を見た、多くの男はそう思うでしょう。
しかし、裕木奈江の事例に有る様に、
女にとっては決して受けが良い訳では無い様に思えてならない。
男受けが良い女ほど、女が嫉妬するものは無いからである。
しかし、それは対極に、多くの男は、カワイイ女を
支持するでしょうし、また、賞賛や賛美を惜しまない。
男が女に求めるものは(間違ってもキャリアや経済力や地位や権力では無く)
女の優しさや可愛らしさや癒しなのだから・・・。
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2007年12月01日

気になる人03 へぇ〜アンタもNANAっていうんだ 『武田奈也』

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2007年11月30日にNHKで放映された、
NHK杯フィギュア 「女子ショートプログラム」を
たまたま何気なく見ていたら、
激カワイイ^^フィギュアスケート選手を発見しました。
その名は『武田奈也』
笑顔がとても素敵で印象に大変残りました。
昔から女子フィギュアスケート選手には
美人やカワイイ娘が多いのは通例ですが、
この 『武田奈也』という娘は、一段とカワイイ。
ここまで天真爛漫として、
天使を思わせる様な娘はなかなか居ません。
今後の活躍を見守りたいと思います。
これからの大きな躍進を期待出来る選手だと思います。
*この様な事を私はブログに書く事は非常に稀ですが、
とても印象に残ったので、書く事にしました。
posted by zola at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする