2008年11月23日

日本を代表する愛書家、洋古書蒐集家 『気谷誠、死去』

日本を代表する、愛書家、洋古書蒐集家、洋古書の権威、
気谷誠が2008年9月22日に永眠されました。
恥ずかしながら、つい先程、気谷誠のブログを見、知りました。
日本を代表する愛書家の一人であり、
美しい洋古書(極美)のコレクションをしている方でした。
また洋古書の驚くべき膨大な知識を持っており、
本当に偉大な方で、正に愛書家の鑑とも言うべき方でした。
彼の死は日本の書誌学、美術史の大きな損失だと思います。
彼に多くの人が様々な事を学びました。
美術史、洋古書界の南方熊楠みたいな人物でありました。
私は、これから彼の活躍を楽しみにしておりました。
まさか彼が死ぬとは思いませんでした。
サブのブログのアクセスを見て、
最近、何故か気谷誠で検索してくる人が異常に多いな・・・
と思っていましたが・・・。
彼の膨大な知識が彼の死によって、
永遠に失われたことは本当に残念です。
もっと、いろんなことを教えて欲しかった。
御冥福をお祈り致します。

気谷誠ブログ
http://bibliotheca-g.jugem.jp/

気谷誠(きたに・まこと)。
BIBLIOTHECA GRAPHICA 主宰。
玩具荘文庫主人。
著書に『鯰絵新考 災害のコスモロジー』、
『風景画の病跡学 メリヨンとパリの銅版画』、
『愛書家のベル・エポック アンリ・ベラルディとその時代』等がある。
本ブログには産経新聞(大阪版水曜夕刊)連載の
「西洋挿絵見聞録」バックナンバー等を掲載する。
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音楽 ゴスロリの元祖的存在 『ストロベリー・スウィッチブレイド』

strawberryswitchblade001.JPG

今回は、ゴスロリの元祖的存在とも言える、
イギリスのバンド『ストロベリー・スウィッチブレイド』を紹介。
「ふたりのイエスタディ - Since Yesterday (1984年) 」
「レット・ハー・ゴー - Let Her Go (1985年) 」等が
日本でもヒットして、私はよく聴いていたものである。
当時、この『ストロベリー・スウィッチブレイド』の
ヒラヒラの衣装がとても良いと思っていた。
(勿論、今でも私はこの様な服装は好きである)

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[タイトル] ふたりのイエスタディ +9
[アーティスト] ストロベリー・スウィッチブレイド
[レーベル] ワーナーミュージック・ジャ..
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2008年11月22日

読書 シャンタル・トマ著 『サド侯爵』

sadokoushaku01.JPG

今回は、シャンタル・トマ著
田中雅志訳『サド侯爵』を紹介。
三交社より2006年に刊行。
サド侯爵について、豊富な図版を用いて、
近年の研究成果を詳細に記した本。
サド文学研究にとって、必読の書とも言える。

ジェローム神父 (ホラー・ドラコニア少女小説集成)ジェローム神父 (ホラー・ドラコニア少女小説集成)
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[タイトル] ジェローム神父 (ホラー・ドラコニア少女小説集成)
[著者] マルキ・ド サド会田 誠
[種類] 単行本
[発売日] 2003-09
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2008年11月08日

好きなゲーム 『BloodRayne』

bloodrayne002.JPG

好きなゲームを紹介する。
本ゲームは、吸血鬼と人間のハーフのエージェント
BloodRayneが第二次世界大戦時のナチスの陰謀を
阻止すべく活躍する、3Dアクションゲームである。
最初PCゲームとして発売され、後日、PS2に移植されたもの。
BloodRayneは人体を豆腐を切るように、簡単に切断する事が出来る。
しかし、これはPCゲームだけであり、日本版のPS2ソフトは、
規制されており、人体を切断する事は出来ない。
これは大いに不満で残念な点である。
私は最初PCゲームの体験版をやり込み、大いに惚れ込んで、
日本版のPS2ソフトを買ったのだが、これだけが残念である。
BloodRayneの操作性であるが、簡単であり、極めて快適に操作出来る。
しかし、PCの体験版では起こらなかった、ゲーム酔いをしてしまう。
それを除けば、操作は快適そのものである。
BloodRayneは強靭であり、人間相手では敵無しで、別段苦労する事はない。
この様なゲームにありがちな、(バイオハザートみたいな)クリーチャーを
多数登場させているが、別段、何が何でも、その様なクリーチャーを
無理に登場させる事はない様に思う。
ただ、人間相手だけに撃ちまくり、切りまくりのゲームにして欲しかったと思う。
本ゲームはナチスの使っていた実在の銃器をふんだんに使用する事が出来る。
(しかし銃の名称は若干変更されている)

銃器の照準は自動であり、敵が居れば、勝手に敵に照準を合わせるので
苦労する事はない。
BloodRayneという女キャラクターの造形、作りこみは見事だが、
ミンスはどうも受け付けない。ミンスは韓国人に見えて仕方がなかった。
また中盤までのルイジアナ編は退屈で苦痛だった。
なお、近年、本ゲームが映画化された。
本ゲームのファンが大いに期待したが、(余りの出来の悪さに)不評であった。
良い評判は全く聞かない。
何故、がらりと世界観を変え、ゲームの舞台をわざわざ18世紀にし、
銃器を登場させなくしたのか、判らない。
それでは、本ゲームの良さ、持ち味が完璧に失われてしまう。
ファンと製作者との温度差を強く感じる。

今まで色んなゲームをやってきたが、無駄に苦労するRPG系
(レベル上げが苦痛)は苦手で、この様なアクションを好む。
本ゲームもお気に入りだが、他に好きなゲームは、
バイオハザートシリーズ、サイレントヒルシリーズ、影牢シリーズ、天誅シリーズ、
メタルギアソリッドシリーズ・・・。

チートコード
INSANEGIBSMODEGOOD  リッパーモードが発動し、敵を簡単に切り刻めるようになる。
ANGRYXXXINSANEHOOKER  ブラッドラストゲージが最大になる。
DONTFARTONOSCAR  敵の動きが停止する。
TRIASSASSINDONTDIE  レインが無敵になり、敵の攻撃を一切受け付けなくなる。
JUGGYDANCESQUAD  ジャギーモード(レインとミンスの胸がでかくなる)になる。
LAMEYANKEEDONTFEED  レインの体力が全回復する。
SHOWMEMYWEAPONS  現在装備中の武器が表示されるようになる。
NAKEDNASTYDISHWASHERDANCE  ゲーム内の時間を調節することができる。
BRIMSTONEINTHEBAYOU  ルイジアナに隠しステージが追加される。
ONTHELEVEL  ステージセレクトが可能になる。

2010年3月31日追記。
以前から追加したいと思っていた本ゲームの動画を
ここに追記する。
一番初めの動画のに使われている音楽は
本ゲームの中では一番好きなゲームミュージックであり、
本ゲームのPC体験版の潜水艦基地の幹部暗殺の
シーンで用いられ、とても馴染みがあり、
本ゲームの雰囲気にとても合致している。
日本のゲームは無駄に長い、眠たくなるCGが
今でもあるが、ゲームをやる人間は、
何もそれが見たくて、ゲーム機を買ったり、
ソフトを買うのではなく、ゲームプレイをしたいが為に
買うのだが、ゲーム製作側は
どうもまったく判ってないみたいだ。
自分の技術力を誇示するには大いに結構だが、
ただ純粋のゲームをプレイしたい人にとっては
本当にどうでもいいことだ。
貴方が腕立て伏せを何回出来たかとか
貴方が円周率をどこまで覚えたかとか
貴方が今まで食べたパンの数はいくつなのかと同様、
ゲームプレイする側はどうでもいいことだ。
ゲームというには、操作する側が楽しめたか、
満足できたかだし、それが一番重要だし、
それしか意味が無いものである。
日本のマスメディアやゲームメーカーはどうしてこうも
消費者との異常なまでの意識のずれ、乖離が
見られるのだろうか?
人の心理や求めるものを知らずして、
逆切れに近い思考で、
若者のほにゃらら離れとまで言うが、
それでは売れなくて当然である。
まずサービスとは消費者が絶対であり、
その欲求をどこまで満たせたかである。
それを忘れると途端に売れなくなる。
それだけなら、まだいいが、売れないことを
しまいににゃ消費者のせいにまでする。
ゲームを作る、売るよりも先に人の心理、心を
勉強したらどうだろうか?
人を知らず、心理や文学を知らずにして、
PCばかりいじってきたのだろうか?
この世の人間に関わる、すべてのものは
心理や文学や歴史に通ずるが、マスメディアや
機械メーカーやゲームメーカー等は異常なほど、
或いは滑稽な程、心理や文学や歴史に
疎いものばかりで閉口する。

Bloodrayne 1 (Oyundan goruntuler)
http://www.youtube.com/watch?v=Ks-yXhGKeCo
(記事投稿時なら視聴可能)

BloodRayne part 1
http://www.youtube.com/watch?v=N2WhMkr-udA
(記事投稿時なら視聴可能)

Bloodrayne part 2
http://www.youtube.com/watch?v=Kh0ILJd6rJQ
(記事投稿時なら視聴可能)

BloodRayne part 3
http://www.youtube.com/watch?v=xoB8cTTfDTg
(記事投稿時なら視聴可能)

BLOODRAYNEBLOODRAYNE
販売元 : Amazon.co.jp ゲーム
価格 :
[タイトル] BLOODRAYNE
[ブランド] シンアイ商会
[発売日] 2003-05-14
[プラットホーム] Macintosh

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posted by zola at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

音楽 Eurythmics『Sweet Dreams (Are Made of This)』

EurythmicsSweetDreams002.JPG

今回は、1983年のヒット曲、イギリスのEurythmics
『Sweet Dreams (Are Made of This)』を紹介。
とてもメロディが美しい曲で、当時何度も聴いたものだ。
昔、あの頃は、私の生活は音楽と共にあった。
寝ている時以外は音楽を聴いていた。
イギリスは食い物はとても評価出来ない程酷い。
(人間が食べるものではない)
しかし金融と音楽は評価出来る。


The Ultimate CollectionThe Ultimate Collection
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
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[タイトル] The Ultimate Collection
[アーティスト] Eurythmics
[レーベル] RCA
[種類] CD

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posted by zola at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする