2009年01月31日

雑記 『安い!安すぎる!麻生太郎のスーツ』

田中元外相(65)は2009年1月29日、衆院本会議で行われた代表質問で
麻生太郎首相(68)と初対決し、その中で「高そうな背広」発言が飛び出した。
世論調査で支持率が急落している首相に、衆院解散、総選挙を迫ったものだ。
「高そう」といわれた麻生首相のスーツとは、一体どんなものなのだろうか。
首相は東京・青山の老舗紳士服店「テーラー森脇」に
学生時代から45年間にわたり通っている。
同店の店員は、「3か月に1度の頻度でおいでになり、
まとめて2、3着をオーダーします。
直近では08年12月末にブレザーを仕立てにいらっしゃいました」と明かす。
ビジネス用では紺とグレーのスーツを好んでオーダーするという。
ストライプなど柄ものも選ぶ。
ジャケットの形は「3つボタン中段がけ」(ボタンが3つあり真ん中だけを留める)、
サイドベンツが好みだ。お値段は1着およそ30万円。
プライベートでは紺とグレーのブレザーに、
グリーンや赤などのタータンチェックのスラックスを合わせたりもする。
高そうなスーツだというのはテレビで見ただけで「なるほど」と納得するが、
着こなしのうまさも目立つ。首相はトレーニングを続け、
昔からほとんど変わらない体型を維持しており、
スーツをきれいに着こなす努力も怠らないという。
一方で、こんな裏技も使っている。
「スラックスの裾に重りを入れることで、前線がまっすぐに出て、
後ろ姿もヒップと足のラインがきれいに出ます」
上着は肘から下が広がるように作られており、「人と違った形にしたい」という
首相のこだわりを随所に取り入れているそうだ。
「今までの首相に比べて自信と知性を感じます」
ファッションデザイナーで日本メンズファッション協会理事長の池田ゆう氏は、
麻生首相のファッションについてこう語る。
「おしゃれは言葉を使わないメッセージで、
世界にメッセージを発信する首相にとって
重要な意味を持ちます。今まで(の首相)は無難な服装が多かったですが、
それに比べて麻生首相の服装からは自信と知性を感じます」
知性を感じるポイントは、「肩」と「ウエストライン」だという。
肩はジャケットにきちんと収まっており、きれいな線が出ている。
ウエストラインには「ドレープ」
(布地にできるゆるやかなたるみ)ができて、
体のラインが美しく現れている。
歴代首相に比べて群を抜いておしゃれに
気を遣っている麻生首相だが、
一方でこんな点が気になるという。
「専門家がスーツを見る時、スラックスに注目します。
最近は細めで丈はやや短めが主流ですが、麻生首相の場合は
裾が広がっているように見えて、古い印象を与えてしまいます。
また、ネクタイの結び目にディンプル(結び目にできるシワ)
ができていないのも気になりますね。
細部までおしゃれに気を遣うことで、
小さなところまでまじめにやっているという好印象を与えます」
テレビに映る時にもっとも目立つのは襟元だ。
せっかく上等なスーツを着ていても、映し出されるのは上半身だけだったりする。
「首相は真っ白なシャツがお好きなようで、それ自体はとてもすてきだと思います。
ただ、ちょっと糊づけされすぎているのか、硬いように見えますね。
襟がもう少し柔らかなものだと、Vゾーン(襟元)
の印象がもっと良くなるのではないでしょうか」
08年9月11日付け「産経新聞」に「自民総裁選『中身』と
『外見』5氏チェック」と題する記事が載っている。
ファッションデザイナーのドン小西氏が自民党総裁選各候補者の
ファッションチェックを行っている。
麻生首相は淡いグレーのスーツに水色で袖と襟が白いシャツ(クレリック)、
水色のストライプが入った紺のネクタイを合わせた。
「上着の袖をわざと短くしてシャツのカフスボタンを見せたり、
クレリックのシャツを選ぶなど、トレンドに敏感な麻生さんらしいスタイルだね。
普段から、足を長く見せるためにひざを絞ったり、
上着のウエストを細くしたりと時代の最先端を意識している」
一方で、商社の課長クラスなら好感を持てるが、
「一国の総理として考えたら少しやりすぎ」
「ミーハーで貫禄がない印象となり、国民は逆に引いてしまう」とも指摘している。
(2009年1月30日のエキサイトニュースから抜粋)

とにかく叩けるものは何でも叩こうという、マスコミの尋常ではない
偏向報道に関して、どうしても書きたいので書く。
一国の首相であり、また日本の名門の麻生財閥の一人でもある、
麻生太郎の着ているスーツが別段高いなんて全く思わない。

むしろ逆に、仕立てで、それも東京青山の老舗で30万なら妥当だし、
いや妥当どころか、安い!安過ぎる!と感じる。
もっと高い価格帯のものが買えるはずだし、もっと高いスーツを着て欲しい。
年収数千万ある(庶民と公言してはばからない)マスコミの方が
むしろ良いスーツを着ていると思うし、
上記の日本メンズファッション協会理事長の池田ゆう、
田中真紀子、ファッションデザイナーのドン小西の方が、価格帯が高いスーツを
確実に着ていると思う。(このドン小西はテリー伊藤やDr.コパと同じ匂いがする)
かといって、首相が数万のスーツを着ていたら、(まあ有り得ない事だが)
今度は安物なんか着やがってと叩くんだろうな・・・。

日本のマスコミの偏向報道には目に余るものがある。
最近では、不景気、不況と国民を煽ること、煽ること。
そのように報道することで何かメリットでもあるんだろうな。
(水が低いところを流れる如くに、人はメリットがある事しかしない)
円高で(マスコミの重要なスポンサーである)
自動車産業が苦しいという報道だが、
その原材料は輸入であるし、人件費(それに加え付随する費用)を
産業革命以前の奴隷以下の水準まで下げているので、
痛くも痒くもないと思う。
それに円高差益で、日本の輸入産業が笑いが止まらないだろう。
こういう事実は報道しない。また世界情勢に関しても沈黙したままだ。
あれほど日本のグローバル化と普段連呼している癖に。
首相のスーツの値段やオバマなんかよりもっと世界情勢に関し、
優先されるべき、報道があるはず。(例えば世界の戦争や災害など・・・)
日本のマスコミほど、世界に閉じた、報道をする国は先進国では無いだろう。
デパ地下の馬鹿高いスイーツのことなんか本当にどうでもいいこと。
果たして、この日本で、一生行く事もない、行こうと思ったことすらない、
日本の首都東京という限定された地域の情報の
甘味情報を欲しがる奴は何人いるのか。
まあ、年収数千万のマスコミ様という既得権者、コネ入社の特権階級者は、
(1000円以上する)デパ地下のスイーツがお手軽価格ですね・・・なんて言い、
お手軽に買えるんだろうし、時間も金も余りまくっているんだろう。
(サービス残業という悪慣習が蔓延る、
この日本でデパートの開店時間中に帰宅可能な
労働者は何人いるんだろうか)
その癖、何かと言うと我々庶民は・・・とか我々庶民の生活を
圧迫していますだの・・・言う。
年収数千万で庶民だなんて・・・ここまで過ぎた冗談は無いだろう。
まあ、本当の事は言えないだろう。高給取りほど貰っていない、安給与と言うし、
儲かっている奴ほど、儲からないね、全く駄目を連呼する。
そんなマスコミの日本ネガティブキャンペーンは連日延々と続いている。
自国の首相のコケにしている癖に、他の国のアメリカ様のオバマの報道は欠かせない。
日本のマスコミにとって、世界=アメリカであって、他の国は存在しないようだ。
数年前の年末に起きた、アジアの津波も殆ど報道せず、
(年末年始の芸能人の学芸会、お遊戯を放送していたし)、今年なっても、
イスラエルのガザ攻撃に関しても報道しない。
芸能人の恋愛だの結婚だのよりも優先する報道があるはずである。
そんなことよりもアフリカのジンバブエのインフレ問題とか
日本の小惑星探査機「はやぶさ」の報道をして欲しいもんだ。
(日本の科学技術は日本の要であり、国力でもある)
不景気、不況を連呼し、誰もが儲けていない様な、
報道をマスコミは連日報道しているが、
そんなことは無い。ありえない。
誰かの元から金が出るならば、誰かの元へ金が入ってきている訳だ。
金は消えてしまうのではない。ただ移動するだけである。
ギャンブルと同じ、誰かが大金をすってしまっても、
その金は物理的に消失する訳ではない。
ただ、その金は移動しただけである。
この不況と言われている今、誰かは確実に儲けているはずである。
ただ、儲けている奴は、儲けていますなどと絶対公言しないだけの話である。
我が父は以前、こう言った。
「金がある奴ほど金は無いと言う」
「金を儲けている奴ほど儲かってますとは言わない」
「人に金があると言って何もいい事なんてない」
「金を無い奴ほど見栄をはる」

麻生太郎はダンディで、(まあ口が曲がっているのは事実だが)オシャレで、
福田や小泉より見栄えがすると思う。(安部もダンディだな)
45年間以上同じ店で、スーツを仕立てるなんていうのは、究極のオシャレで、
究極の粋でもあると思う。なかなか出来る事ではない。
麻生はそんな靴をはいているのか、どんな時計をしているのか気になる。
相当良い物を身につけているだろう。
ウィキペディアにはこのような記述がある。

「身長175cm、体重70Kg、血液型A型。名門一家に育ち、
麻生財閥の元社長であるが、「首相の家庭なんて幸せなもんじゃねえ」
「両親にほったらかしにされて育った」「生まれはいいが、育ちは悪い」と本人は語っている」

いえいえ、育ちは充分良いと思う。これほど育ちが良い人はいない。
逆に育ちが悪い奴は、そんなことを言うと、
「うん、そうだね。よく判っているね」と肯定されるだけ。
麻生みたいに、究極の名門、育ちが良い人物だからそう言えるのであり、
それが許されるだろう。
北野武が、以前、「だから私は嫌われる」とかいうタイトルの本を出したが、
彼は(一部の人間に)人気があるから、この様なタイトルの本を出せるのであって、
本当に嫌われている様な存在なら、「そう、嫌われているね」と終わってしまう。
(美人ほど謙遜して、私なんて美しくもないし、全然綺麗じゃないからと言う。
それに対して、いえいえとっても美人じゃないですかと返す。
ブスならば、「確かにブスだね。自覚してんだね」と言われてしまう)
北野本人も嫌われていない、また人気者だという確固とした、自覚があるからこそ、
この様な、嫌らしいタイトルをつけるのだろう。
(北野武は、ピカソや平山郁夫と同じ匂いがする)
一度有名になって確立してしまい、その世界の重鎮と
言われる様になると何をやっても許されてしまう。
フランス映画の「太陽がいっぱい」で、
(アラン・ドロンを演じる、貧乏青年)が、
いちいち、フォークとナイフで食事をするのを見て、
金持ちの青年はこんな事を言う。
「貧乏人ほどカッコつける」あるいは「貧乏人ほど見栄をはる」
(こんなセリフだったと思う)
金持ちは、誰もが認める地位と立場と財力があるので、
別に普段カッコつける必要はない。
どんな無作法でも許されるし、むしろ何かの余興と好意的に判断される。
以前、我が父は「うちのおとーちゃん!」のセリフで有名な大屋政子を見て、
この様なことを言った。
「もし金が無かったら、ただの変人だ。誰も相手にしない」
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2009年01月26日

映画 盲人の国では片目でも王になれる 『ブラインドネス』

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原題BLINDNESS.制作年2008年。カナダ・ブラジル・日本合作映画。
ジョゼ・サラマーゴ(ノーベル賞作家)の小説
Ensaio sobre a Cegueira(Blindness「白の闇」)の映画化作品。
『ブラインドネス』の感想だが、結論から言えば悪くない。
綺麗な終わり方だったと思う。なかなかの作品でした。
古典SFに「トリフィドの日」という作品を思い出した。
伊勢谷友介と木村佳乃が出ているが、セリフがよく聞き取れない。
三井住友銀行CMで見事な脚線美を見せてくれた、
木村佳乃がすごい汚れ役をやっている。
日本映画では、あんな汚れ役をやる女優はいないだろう。
あそこまで汚れた服を着て、演技する日本女優は珍しい。
目が見えないから、そこらじゅう汚れまくりで、汚い。
目が見えないから、どうでもよくなって、人は堂々と裸になる。
目が見えないから肌の色も人種も関係なくなる。
目が見えないから喧嘩しようにも銃を撃とうとしてもどうにもならない。
目が見えないから文明は崩壊する。
衝撃的な映画である。収容所がまた殺伐としていること・・・。
人が本能のままに生きる。やはり食欲の次は性欲を求める。
楳図かずおの「漂流教室」でも「女をよこせ」って、大友が言っていたな。
「漂流教室」の原作の日本のTVドラマでは、大人の事情で、
「女の奪い合い」などのそういう描写は無いが、
実際に極限状態で無政府状態になれば、食料の奪い合い、水の奪い合い、
武器の奪い合い、女の奪い合いが当然起こるだろう。
当たり前に目が見えることがとんなに素晴らしいことか。
もし目が見えなくなったらと考えると恐ろしい。
何も見えないと古書も意味ない。本も絵画も映画も意味がない。
宝石も金も車も何もかも意味が無くなる。
人種も、肌の色も、美人でも、ブスでも、意味が無くなる。

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2009年01月24日

ゲーム 『コール オブ デューティー ファイネストアワー』

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今回は最初PC版で発売され、後日PS2へ移植された、
PS2専用ゲーム『コール オブ デューティー ファイネストアワー』を紹介。
このゲームは全体的に難易度が相当高いので注意。
もし購入する場合は覚悟を決めて購入した方がいい。
余りにも難しくて買ったことを後悔しても
可笑しくないほど難易度は異常に高い。
こういったFPSものでは、本作シリーズは最高の難易度を誇る。
FPSでもヌルゲーなどがあるが、本作はヌルゲーではない。

「スターリンググラード」
映画スラーリンググラードでも同様にシーンがあった。
小銃は二人で一丁。死んだ兵の銃を取れ方式。

「占領の証」
しょっぱなからキツイステージ。
難易度高し。
ちょぼちょぼ少しづつ前進し、確実に敵兵を倒し進む。
何度も死ぬうちに、どこで敵兵が出てくるか、
どこで機関銃の集中砲火があるかが判ってくるので、
じきにクリアー出来る。

「最後の戦車」
難易度高し。
ここはとてもクリアーするのに時間がかかった。
しかし何度死ぬことを繰り返していくうちに
パターンが判ってきてクリアー出来た。
まず狙撃場所だが、一番左から撃つ。
左には機関銃が設置しようとするので、
設置されないうちに、機関銃を持っている敵兵を倒す。
設置されてからだと面倒になるし、機関銃のダメージが大なので、
即死する可能性がある。しかし時々弾の交換で射撃がやむ時があるので、
設置されてからだとそこを狙うしかない。
しかし基本は飽くまで設置されてしまう前に倒すこと。
そうした方がクリアーしやすい。
それからパンツァー兵だが、これも発射される前に撃つ。
ここでは、機関銃手、パンツァー兵だけを相手にする。
他は無視するしかない。
他の雑魚兵を倒している暇はないと思う。
それほど悠長な時間はなく、敵兵は次から次へとゾンビの様に沸いてくる。
まず左を片付けてから、右の敵兵を倒す。
それが終わると今度は下に下りて、左の側の敵兵を3人倒せばクリアー。
最初はコツがわからないが何度も死んでリトライしていくうちに
コツが判ってくると思う。

「アーヘンでの戦い」
難易度高し。
相当難易度が高い。
ここは縛りがあって、自走砲M12を守らなくてはならない。
何度も死んだ。
しかし、何度も死んでいくうちに、コツというか
パターンが判ってきて、クリアー出来た。
まず敵のパンツァー兵は右、真ん中、左と出てくる。
(最初右を片付けて、次真ん中、最後に左)
このパンツァー兵を片付ければOK。
他の敵兵を相手している余裕はない。
手榴弾が結構豊富にあるので、投げまくりでOK。
勿論、自分のダメージに注意。
ボヤボヤしているとあっと言う間に死ぬ。
最初の自走砲M12への攻撃後もここのステージでは
何度もパンツァー兵に狙われるが、やっていくうちに
何度も死んでいくうちに、パターンが判ってきて、
クリアー出来るだろう。
こういう縛りというか、達成条件があるステージはきつい。
私には一番苦手なゲーム展開である。
あと時間制限も苦手。
私はじっくりと考えながら攻略していくのが好きだし得意。

「ライン川を越えろ」
最後のステージ。
ここも難易度高い。
最後の場面、レマーゲンの塔にはしごで登っていくと
敵兵が4〜5人待ち構えているので注意。
はしごを途中まで上ったら、そこから手榴弾を上へ投げて、
敵をある程度殲滅してからの方が楽かもしれない。
戦車の辺りにライフパック、機関銃が置いてあるが、
機関銃が扱いにくくて、敵のMP40の方が扱いやすかったので、
アメリカ軍の銃器よりもドイツ軍のMP40を重点的に使用した。
(MP40は銃口のブレも少なく制御しやすく照準も楽)
また、ここのステージで、途中からドイツの狙撃銃が入手可能。
(このドイツの狙撃銃は、レマーゲン探索のステージでも入手は可能)
狙撃銃が入手すれば、もうこのステージはクリアーしたと同然、
以降の展開がとても楽になる。
ここのステージは特に縛りがないので、コツコツと敵兵を確実に
倒していけば、クリアー出来る。
最後は塔の上での機関砲を使って、スツーカを撃退することだが、
それほどには難しく感じられなかった。
一人だけで戦う訳ではないが、仲間の兵士が邪魔になる時がある。
物陰に隠れて射撃をし、弾を詰め替えをしようと後ろに下がろうとするが、
自分の真後ろに仲間の兵士が団子状態になっていて、
下がれないことも度々有る。
基本的には仲間は頼りには殆どならず、自分で何とかしないとならない。
AIに関しては、なかなかよく出来ているのはないかな。
よくありがちなFPSと違い、狙撃銃の弾の詰め替えは一瞬で終わらずに
結構時間がかかる。そのことを「最後の戦車」で思い知った。
相当リロードが長いので、それによって窮地に陥ることあり。
ゲームによくありがちのライフキット等のアイテムを、
数多くは保持出来る訳ではないので、最初は面をくらった。
武器も2種しか保持出来ず、ピストルやナイフは無し。
何度も書くが、難易度は高いゲームである。
また本作に関して言えば、ステージ数が多く、
相当なボリュームがあり、クリアーまで相当な時間を要する。

このゲームには狙撃手として、タニア・パヴェロヴナが出てくるが、
ソ連は第二次世界大戦時、相当の数の女性狙撃手を活用し
大きな戦果を挙げた。勿論、大部分の狙撃手は戦死した。
様々な戦記に描かれている様に、狙撃という行為は敵の憎しみを大変買うので、
無残な死に様を遂げる。敵もすんなりと殺さず、なぶり殺しにする。
相当昔のこと、日本兵の狙撃手が米兵に発見され、
殺されたという、記事をネットで読んだが、それは無残な死に様であった。

タニア・パヴェロヴナのモデルになったのは、
実在したソ連の狙撃手、リュドミラ・ミハイロヴナ・パヴリチェンコ
(1916年7月12日 - 1974年10月19日)である。
英語:Lyudmila Mikhailovna Pavlichenko)はソビエト連邦の軍人、
狙撃手。第二次世界大戦においてソビエト赤軍が数多く登用した女性狙撃手の中でも、
確認戦果309名射殺という傑出した成績を残した史上最高の女性スナイパーとして知られる。
1943年にソ連邦英雄受賞、最終階級は少佐。
帰国後の1943年、パヴリチェンコはソ連邦英雄を受賞した。
その肖像を切手の図柄にも使用される程、
文字通りの英雄として扱われていたパヴリチェンコは
再び女子狙撃教育隊の教官として後進の指導に当たったが、
赤軍はその名声を利用して多くの女性を新たな狙撃手候補生として獲得したという。
その中にはニーナ・ラブカヴスカヤの様に優れた女性狙撃手も含まれていたが、
彼女たちの多くは戦場でその命を落とす事となった。
第二次大戦において赤軍は約2000人の女性スナイパーを戦場に送り込んだが、
パヴリチェンコの様に終戦まで生き残れたのはその内の500名に満たないとされる。
(ウィキペディアより抜粋)

共産国のソ連は男女平等なので、女性も直接戦闘に参加させられた。
勿論、その任務は男同様過酷であり、戦死の確率も男と同様で、そこの男女差別は一切ない。
(それに加え、女性兵士は敵兵に捕らえられるとレイプの危険性が大である)

戦勝国アメリカ制作のゲームなので、当然枢軸国側が敵である。
その為日本人としてはちょっとやりにくさを感じてしまう。
敗戦国の枢軸国の主役のゲームは無い。
そういうゲームをやってみたいが、敗戦国の日本がこういうゲームを作ると
世論や国外からの反発があり出来ないのだろうな。
「我々日本人の友達である、愛すべきアメリカ様(正義の国、世界に愛される国)、
イギリス様(世界言語英語様の本家本元、差別無き立派な紳士の国、グルメ大国)、
オーストラリア様(カワイイくじらを守る差別無き国家)を
殺すようなゲームをつくるなんて許されないザマス」みたいな・・・。
まあ、この世界は戦勝国で動いているようなもんだからね。
国連加盟なんて滑稽な事だ。戦勝クラブにわざわざ敗戦国の日本やドイツが入るのは滑稽。
どうせ、そのでもただのお財布だけの役割しか期待されていないだろうし、
それしか許されないだろうに・・・。いい様に利用され使い捨てされるのはみえている。
その上、中国は国連加盟に猛反対だし、中国は日本を永遠に許さないだろう。
日本が滅亡するまで・・・。その中国様に日本は謝罪と賠償を永遠に続ける訳だ。
一応戦勝国、反日国家の中国なんかは日本を敵として、大日本帝国軍を殺戮しまくるゲームを
開発し、発売もしている。人民は喜んで日本兵を殺戮する。
(戦勝国側のアメリカなど、どこでもやっている事だが)
実際、その中国制作のゲームの体験版をPCでやったことがある。
以前、NHKのナチスドイツ関係の番組を我が父と一緒に見ていたことがある。
それを見ていて、私は父に何気なくこう言った。
私「何故、ここまでドイツは叩かれるんだろう?」
父「戦争に負けたから・・・」

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2009年01月21日

雑記 画家が娘をヌードモデルにして絵を描く 『李壮平・李勤』

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四川省在住の画家、李壮平さんが娘の李勤さんを
ヌードモデルとする作品を発表したことで、賛否の声が出ている。
美術評論家や社会学者からは肯定的な声が聞かれる一方、
倫理問題の専門家は批判的な意見を述べた。20日付で中国新聞社などが伝えた。
発端になったのは、李壮平さんが制作した『東方神女・鬼女シリーズ』。
技法は写実的だが、裸体の女性が猛獣といるなど、
一群の幻想的な作品から成る。作品は重慶市で開催された芸術祭で発表され、
画集としても出版された。
李壮平さんは1948年生まれで、美術大学の教授。
娘の李勤さんも画家で、中国美術家協会四川分会の会員。
四川省内のコンクールでの入選作品も多い。
すぐれた容姿の持ち主であることから、美術大学の同級生が
しばしば、モデルになるよう求めたが、
「そんな勇気はない」と断ったという。
ただし、父親のためのモデルなら「一糸まとわぬ姿でも、
完全に安心できる。
父の芸術のために奉仕するのは清い行為だと感じる」という。
父の李壮平さんによると、倫理的な問題が指摘されるとは、
思いもよらなかったとのこと。娘の裸体をみても決まり悪さなど感じず、
幼いころに風呂に入れてやったのと同じだったという。李壮平さんの妻は、
「制作中によく一緒にいたが、青春の美しい姿を
このような形でとどめておくことはすばらしい。
自分にはそのチャンスがなかっただけに、
うらやましいと思った」と語った。
李さん親子は、「他人の考えは気にしない」という。
インターネットの掲示板には、「娘をヌードモデルとして使うのは不動徳だ」
との声が寄せられた。
これに対し、著名な美術評論家でもある四川大学の林木教授は、
「別人の娘を使うのはよくて、自分の娘を使うのは許せないというのはおかしい」
などと反論。李親子の行為は純粋に芸術のためで、
「非常に敬うべきものだ」と主張した。
社会学者の李銀河氏も「問題ない」との意見。
「父、娘、裸体というと、すぐに“乱倫”を連想する。
伝統概念に毒されているからだ。しかし、実際に生み出されたのは、
美しい絵画。娘が望むというなら、ヌードモデルになることに対して、
余計なことを考える必要はない」と述べた。
一方、倫理問題専門家の袁祖社氏は、「李親子の意図は純粋な芸術的なもの。
決して不道徳なものではない」と認めた上で、「作品が公開されることで、
倫理的な問題が発生した」との考えを示した。
同氏は「成人になった娘が父親に裸体をさらすことは、
大部分の人の倫理感に反している。自宅に飾るならば問題はないが、
作品を公開したことで、李壮平氏は人々の性倫理に悪影響を与えた。
正しい行為とは言えない」と批判した。
(2009年1月20日のエキサイトニュースからの抜粋)

このニュースを見て、思ったことは、
この娘李勤(23歳)がとても可愛らしいという事だ。
そこいらのモデルよりも、自分の娘の方が何倍もカワイイから、
そりゃ自分の娘をモデルにするだろうな。
中国に関してはこれまでも驚かされてきた。
中国に関して、今まで色んな事を見聞してきた。
反日運動、偽造食品、ディズニーの紛い物、
宗教弾圧、チベット弾圧、公害、奇形、奇病、猟奇犯罪、
公開処刑、娼婦、乞食、極貧、富豪・・・。
共産主義国家でありながらも、世界で最も格差が存在する国でもある。
また何でもある国、どんな事例でも存在する国である。
ブスが多いがそれに比例して、美人、カワイイ女も数多い。
世論はこう言ってきた。これからは中国の時代だの、中国市場を狙うだの、
これほど無謀な考えもないだろうし、馬鹿げた考えもない。
確かに人口だけは多い。しかし、それだけ極貧も多いのだ。
字も書けぬ、また簡単な計算さえも出来ない人も数多い。
中卒でさえも中国では高学歴であり、小学校さえ通えない層は珍しくない。
中国の人口全てが購買力になる訳ではない。
日本製品を買える裕福層は何人もいない。
また中国では人を騙すのは何でも無いこと。
騙された方が悪いという考えであり、拝金主義が横行し、極めて利己的である。
信用しても良いのは、家族、身内、血縁者位なもので、
それ以外の他人は全て利用する為だけにある。
(身内でもない者を信用する奴が馬鹿という考えである)
勿論、中国と日本の関係は、日本は一方的に搾取される対象であり、
そこには中国が言う様な、日中友好というものでは決して無い。
中国にとって、日本はお財布以外の何者でもない。
(というか、日本は世界のお財布的存在である)
利用できる内は、日中友好を連呼し続けるだろう。
普通に判ることだ。有人ロケットも飛ばすほどの金余りの国へ
わざわざODAをくれてやるのは、お財布以外の何者でもない。
(滑稽な事に、ODAをやる側の日本は有人飛行する程の経済的余裕は無い)
また滑稽な事に、インドの時代だの、これからはインドだの・・・
そんな寝ぼけた事を言う輩が居るが、そんな奴はカースト制が
21世紀の今でさえも相変わらず存在するという事を知らないのだろうか。
中国同様、インドも格差は酷い。格差というよりも身分制度は酷い。
それはどうにもならない。生まれた時から決まっているので、
覆す事は出来ない。それが嫌なら、国外に出るしかないのだ。

*下記は中国等の世界のニュース記事をまとめたブログサイト
(中国とはどんな国なのかを我々に提示する。
ここに中国の現実が有る)

HEAVEN
http://chiquita.blog17.fc2.com/
(記事投稿時なら閲覧可能)
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2009年01月10日

最近、聴いている音楽 JUNO REACTOR『SAMURAI』

JunoReactor.jpg

最近、時々聴くのはJUNO REACTOR『SAMURAI』
JUNO REACTORはUKのトランスのバンドである。
いかにも外国人がつけそうなタイトルだな。
今時SAMURAIって・・・。(何にも関係ないと思うのだが)
外国人の日本への極度の固定観念にも恐れ入る。
世界の国でも、ここまで誤解されている国は無いだろう。
ちなみに歌詞には日本語が使われている。
聴きやすい曲である。

Lyrics to Samurai :
Anata wa taiyo
Anata wa hikari

Anata wa yoru wo shihai suru ai
Anata wa watashi no sasae
Anata wa taiyo

Anata wa hikari
Anata wa yoru wo shihai suru ai
Anata wa watashi no sasae
Anata wa taiyo

Anata wa taiyo
Anata wa hikari
Anata wa yoru wo shihai suru ai
Anata wa watashi ni chikara wo ataeru
Anata wa watashi wo mamottekureru
Anata wa itsukushimi
Anata wa taiyo
posted by zola at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする