2009年03月31日

雑記 『麻生首相の英語力と日本語の特殊性』

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麻生首相は24日の日米首脳会談の冒頭、オバマ大統領と英語で会話を交わした。
日米同盟強化を呼びかけた大統領に、首相は「数多くの課題がある。
日米が共同で取り組まなければならない」などと応じた。外務省によると、
首相はその後は日本語を使って会談した。
しかし、ホワイトハウスがその後、発表した公式の発言録には、
「取り組まなければならない」というくだりはなく、代わりに「聞き取れない」と書かれていた。
ホワイトハウスの発言録で、作成担当者が聞き取れずにそう表記されるのは、
珍しいことではない。
実際、前日の大統領と議会関係者との会合の発言録でも、
下院議員の複数の発言が同様の扱いになった。
国会などで漢字の読み間違いが多い首相も、英会話は得意と自負している。
今回、「聞き取れない」とされた原因は不明だが、
最高の場面で披露した「英語力」に、けちがついた格好となった。
(ワシントン 小川聡)(2009年2月25日20時12分 読売新聞)

先日の事、一国の首相の麻生太郎を、マスコミが連日恒例にしている、
麻生叩きの一環として、今度は英語力を叩いた。
確かに麻生の英語はネイティブではない。
確かに彼は英国や米国に生まれながら住む人間よりは
英語力は劣るだろう。それは仕方が無い事である。
彼は英語教師でも英語教育者でもなく、
彼は大財閥の一人であり、財界人であり、名士であり、
資産家であり、既得権者であり、それに政治家であって、
間違っても英語教育者ではないのだ。
極端なことを言うならば、彼は自らいちいち英語を
使わなければならない人間ではない。
通訳を使えばいいし、誰かにやらせてもいい。
じゃオバマが「こんにゅちゅわ、どもども、きょーわはえてうれひい」と
たどたどしい日本語で言ったと仮定して、マスコミや世論や民衆は叩くのか?
逆に好意的に受け取られる可能性は高いと思う。
「オバマの日本語は酷い」と酷評される可能性は少ないと思う。

ちなみに、この間のテリー伊藤と麻生総理の会見を見たが、
テリー伊藤は変な帽子を依然かぶったままだった。
(麻生太郎も仕事の一環と言え、あの会見をよく承諾したものだ)
その帽子をどこで買ったのか、作る方も作る方だが、
買う方も買う方で、かぶるには、通常の人ならすごい抵抗がある。
(一周回って、ダサくないのかも・・・)
大抵の人は、あの帽子を平然とかぶる行為の困難さを罰ゲームレベルと思うだろう。
ここまでダサくコーディネイト出来るには、ある意味才能だし、勇気も必要だ。
テリー伊藤という人物は、もし仮に天皇と会う場合でも
ローマ法王と会う場合でも、オバマと会う場合でも
エリザベス女王と会う場合でも、オサマ・ビン・ラディンと会う場合でも、
マフィアやヤクザのボスと会う場合でも、相手がいかなる人物でも、
また冠婚葬祭であっても、帽子を取らないのだろうか?
もし、日本以外の世界君主の前でも帽子を絶対取らないのであるならば、
また、それが日本以外の、どこの国でも許されるのならば、彼を賞賛したい。
(帽子をとる事が出来ないという身体的な理由(禿とか)でもあるのだろうか?)
裸の王様はいつになったら、自分が裸だという、滑稽な事実に気づくのか?

日本語は世界の言語の中で孤立した言語の一つであって、
特異な言語の為に、「日本語話者の日本人が
他言語を習得する事はとても困難」である。
日本語は文法が特に特殊で、その為に文法の構造が異なる、
他の多くの世界の言語を取得するのは、不可能ではないにしても、
とても困難である。
例えば欧州のドイツ語、フランス語、英語、スペイン語等は兄弟みたいなもので、
同系統の言語であり、類似しているので、お互いに習得するには、
日本人が他言語を習得するよりは極めて容易である。
アメリカ国務省は中国語・アラビア語等の共に日本語を
一番習得するのは難しいと言っているが、
それはそれらの言語がドイツ語やフランス語、スペイン語等の
欧州系の言語とはまた違った言語体系を持っているからである。

しかし日本語は話すこと(会話)だけは極めて簡単な言語であり、
世界で一番簡単な言語であると言っても過言ではないだろう。
日本語の会話は通常の知能を持った人間ならば、短期間で習得出来る。
もし仮に、万が一習得が出来ないならば、その人間がただ単に怠けているか、
わざと出来ないフリをしているか、または極めて他言語習得に不向きな、
「特殊な人間」になるだろう。
昔、識者と巷で言われている人物が「日本語は難しい」だの言っていたが
それは大きな間違いである。
日本語を完璧に書くことは、確かに他言語よりは難しいが、
会話や歌のみならば、これほど簡単な言語は世界には無い。
また日本語論として、「明確ではなく、あいまいであり、非論理的である」という
意見もあるのだが、それは違う。
それは他言語でも同様であって、別に日本語だけの現象ではない。

世界各国に日本語を学ぶ機関、施設、大学、高校等があり、
日本語を専攻、或いは第二第三外国語として、学ぶ者も少なくない。
多いとは言えないにしても世界の人口の内、
たかだか一億人余りの話者しかいない、少数言語の日本語を
学ぶ数としては充分な数と言えるだろう。
例えばフランスにおいても、高校や大学等で、フランス語以外の
第二第三外国語として日本語を学ぶ人はいる。
それらの日本語学習者は(訪日後35年以上を経過している)
アグネス・チャンよりも発音は巧い。
アグネス・チャンは、教育学博士の学位を持っていると言われ、
この事から、通常の知能を持っていると推測されるが、
不思議な事に、1972年の初来日以来、35年以上経過しているが、
彼女の日本語能力は殆ど進歩していない。
教育学とは何か?それは歴史学でも美術でも物理学でも医学でもない。
それは人に教える為の技術を学ぶ学問、または導く為に学問である。
その学問を、博士の学位を持つレベルに達しておきながらも
自分の日本語学習には何も生かせていない。
人に教える事が出来る?が、自分は学べないのである。
これほど矛盾した事は無いのではないか。
これは世界の新七不思議に数えられても可笑しくないと思う。
ここまで進歩がないと、彼女はわざとやっているか、または演技か、
または、「日本語習得能力だけ」が通常の知能を持つ人間よりも
極めて著しく劣っていると考えざるを得ない。

アグネス・チャン=チャン・メイリン(広東語)=チェン・メイリン(北京語)という、
生粋の中国人でありながらも、英語圏の名前を持つ、この人物は、
社団法人日本ユニセフ協会という、
(国際連合児童基金 (ユニセフ) の日本支部ではない)
「日本ユニセフ協会大使」をやっており、児童ポルノ反対運動を行っている。
その活動は結構な事だが、まずは彼女の自国(中国)の惨状を
どうにかするのが先決ではないかと思う。
中国には、いつでも悪い意味限定で、驚かされている。
反日運動、偽造食品、ディズニーの紛い物、
宗教弾圧、チベット弾圧、公害、奇形、奇病、猟奇犯罪、
公開処刑、娼婦、乞食、極貧、富豪、ドアの無いニーハオトイレ、
人肉食い、極度のいじめ(それをネット上にUP)、臓器売買・・・・。
勿論、この世の地獄とも言える中国では、当然ながら、
児童の誘拐や児童買春売春が依然行われ続けている。
それだけではなく、中国に古くから伝わる習俗「冥婚」により、
女の死体を盗んだり、または、その死体を供給をする為に、
女を殺害する事件が多発している。
(冥婚=若い男性の遺体と女性の遺体を
一緒に埋葬すれば、来世で夫婦になるという信仰)
この冥婚の為に、足りない女の死体を殺害してまで、
作り出すという行為には驚く。
倫理観など無く、拝金主義がここまで横行している。
(中国人は特に金が好きだ)
アグネス・チャンの所属している(国際連合児童基金「ユニセフ」)の日本支部ではない)
社団法人日本ユニセフ協会は、2001年7月寄付金の中から25億円を使って、
都内でも有数の一等地である港区高輪に、協会のビル「ユニセフハウス」
(地下1階、地上5階建、延べ床面積1,100坪)を建設した。
ちなみに、黒柳徹子が親善大使をしている、
国際連合傘下のUNICEF(ユニセフ、国際連合児童基金)は、
この「社団法人日本ユニセフ協会」は違い、正式なもので、
「寄付金の全額」が本来の目的の為に使われている。
(といっても北朝鮮やアフリカの様に、本当に飢えた人の元に実際に金がいくのかは不明だが)

民主の小沢やマスコミ等の新聞やTV局は昔から中国や中国人が大好きである。
(自国民よりも大好きなんだろうと思う)
通常の日本人よりも中国という国、中国人という人間が大好きである。
その証拠として、アグネス・チャンという中国人を日本の芸能界でデビューさせている。
日本の芸能界は世界と比較して、特殊であり、芸の無い者ほど、成功するという、
(正しく芸NO人と言うべき)世界である。芸能人は政界まで進出している。
この間、暴行事件を起こした、元県議会議員のザ・グレート・サスケや
今回の知事選の当選した森田健作等である。
何故、その様な人物をわざわざ選ぶのか、そして当選するのか、私には判らない。
何か、大人の事情があるんだろう。

最近は、黒人の演歌歌手、ジェロが話題になったが、
あの程度の日本語話者なら、いくらでも外国にいると思う。
その証拠はyoutubeを見れば判ることだ。
中国人やアメリカの日系黒人だけではなく、フランス娘やドイツ娘を
プロデュースして欲しいものだ。
youtubeにおいて、日本語の歌を歌う外国人の数は多い。
日本語は会話や歌は(それは今まで述べた通り)とても簡単な言語である。
これは、その証拠になるものである。

「Ai Otsuka "Momo no Hanabira" by Joul」
「Ai Otsuka "tears" by Joul」
大塚愛の歌を歌う、とても綺麗な彼女「Joul」はフランス人である。
彼女のレベルは日本人と同等、もしくはそれ以上に日本語の歌が巧い。
日本にもシャンソン歌手がいるが、彼らがピアフのシャンソンを歌っても
ここまでネイティブ並には聴こえない。
フランス語と日本語のアクセント&発音はまるで違っていて、
生まれながらではないとその発音は難しい。
フランス人は英語を話さないという都市伝説があるが、
それはやはり、その人による。出来ない者は出来ないし出来る者は出来る。
ただ、出来てもフランス語で通すというのは確かにある。
若い世代ほど英語などのフランス語以外の他言語には抵抗は無く、学習意欲もある。

次は、カワイイドイツ娘の「YouLessThanThreeMe」が
「PLANETARIUM by otsuka ai 大塚 愛」を歌う。
日本人の女の子がこの歌を歌っている、または吹き替えと言っても
過言ではないほど、彼女の日本語の発音が巧い。
彼女の動画はよく出来ている。彼女の表情が面白い。
(よくTVでやっている)芸能人のカラオケとか歌真似なんざ誰が見ているのか、
知らないが、私は彼女達のこれらの動画を見ていた方が余程面白い。
こんな表情をするのは、外人特有だな。
まあ、どんな国でも女の方が表情は豊かだ。
ちなみに、彼女達は、日本在住者でもなく、
また教育学博士の学位を持っていない。

*昔からの不思議な事なんだが、
日本人の作る歌って、無駄に中学生レベルの英語のフレーズを挟みますね。
どこまで日本人は英語隷属体質なんだろうか?
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2009年03月28日

マクドナルドで2日間ハンバーガー全品特別価格で販売!

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祝 「’09 World Baseball Classic?」日本代表 世界一!
「世界をつかんだ!キャンペーン」
ビーフハンバーガー全品を‘V2記念特別価格’で販売
3月28日(土)〜3月29日(日)の2日間限定で日本マクドナルド株式会社
(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO:原田 泳幸)では、
オフィシャルパートナーとしてサポートしてまいりました
「’09 World Baseball Classic? (以下WBC)」にて、
日本代表が優勝したことを記念して、3月28日(土)から29日(日)の
2日間限定で、「世界をつかんだ!キャンペーン」を実施いたします。
■キャンペーン概要
期間 − 2009年3月28日(土)〜3月29日(日) 2日間
エリア − 全国のマクドナルド店舗(一部店舗を除く)
販売時間 − 3月28日(土)午前10:30〜3月29日(日)閉店まで。
(ブレックファスト時間帯除く)

上記にある様に、今日と明日の2日間、
ハンバーガーが通常価格よりも安いので
早速買ってまいりました。
ちなみに買ったのは、ビックマックです。
ハンバーガー好きの王道と言えると思います。
まだ食べていません。
お腹がすいたら、食べようと思います。
空腹こそが最高の調味料という言葉がある通りに、
腹がへった時こそ、最高の満足を与えてくれるからです。

私はハンバーガーが昔から好きです。
初めて食べたのは、小学生の頃だと思います。
マクドナルドのハンバーガーでした。
初めて食べたときの感想は、
「この世にこれほど美味いものがあるのか!」と思いました。
あの衝撃は忘れられません。
小学生の頃、自動販売機でハンバーガーが
売られていました。たしか価格は一人前の価格で、
150円という、その当時の小学生から言えば、高額なものでしたが、
そんなパチもののハンバーガーでさえ、あの頃は美味いと感じたものです。
小学生の頃の大好物は、王道のハンバーガーでした。
今は、当然、あの頃よりは肉類は食べなくなりましたが、
今でもハンバーガーは大好物です。
栄養学的にも最良の食べ物とは言えず、肥満になりやすい食べ物ですが、
どうしても嫌いにはなりません。
この年齢になっても、小学生の頃と同様に、今でも大好きな食べ物の一つです。
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2009年03月26日

アニメ 『ギャクマンガ日和』

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YOUTUBEで以前「ギャクマンガ日和」というアニメを見たのだが、
これって、「すごいよマサルさん」みたいに
深夜番組で放映されたのものだろうか。
とにかく笑いのツボが合っていて、とても面白かった。
沢山ある中でも、この2作品が面白かった。
(大林さんは既に取り返しがつかない気がする・・・)
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2009年03月19日

グロと狂気と血みどろのフランス映画 『フロンティア』

frontieres001.JPG

原題Frontier(s)
監督ザビエ・ジャン
2007年フランス映画。108分。

期待満々で見た。やはり良かった。最高に良かった。
フランスは最近、アレクサンドル・アジャ監督による、
『ハイテンション』等を例にとってみても判る通り、
本作品の様な、血みどろのホラー映画の制作に熱心である。
本作にはホラー映画には珍しい銃撃戦が有るが、
フランスは我が国の様に過酷な銃規制は無く、
銃は個人でも申請すれば所持する事が出来る。
アメリカまでも自由ではないが、欧州において、フランスの銃規制はそれほど厳しくない。
(日本は世界で最も銃規制が厳しく、多分世界一銃規制が厳しいと思う)
この映画でも描かれている様に、移民政策をとったフランスは、
多大なツケを今、払っている。人種差別が根本にあり、移民達の二世三世達は、
暴動を各地で起こしている。世界で最も賃金が高く、(基本的に)学費無料、
人権意識が高いフランスでさえも、このような政治や政策に対する不満が蔓延している。
確かに人種差別はある。移民はなかなか仕事に就けない。
もし、仮に今の日本のような政治政策だったならば、毎日フランス革命が起こるだろう。
(勿論、我が国日本においても確実に人種差別はある)
我が国でも移民政策、移民受け入れに積極的な輩はいるが、
それは愚策であり、暴挙である。大半の日本人にはメリットは全く無い。l
モラルの低下や犯罪率の増加、また失業率が確実に増加することは間違いない。
そのような愚策を呈するのは、その愚案をよって己の利益を得る者だけである。

本作の主人公ヤスミン(カリーナ・テスタ)が可愛らしい。
Bjork(youtube:Bjork talking about her TV)や蒼井優に見えて仕方が無かった。
「悪魔のいけにえ」を静とするならば、本作品は動である。
ホラー映画には珍しく、銃が登場する。
ホラー映画を見て、いつも思うことだが、主人公達は誰もが銃を所持していない場合が
(今までのパターンでは)多い傾向にあるが、本作では、最初から主人公達は銃を持っており、
また誰もが反撃する気満々であって、隙有れば、即座に反撃する。
カリーナ・テスタ演じる、ヤスミンは、あの「キャリー」さながらに、文字通り血みどろに
なりながらも果敢に反撃する。
彼女こそは映画において、最も殴られる描写を演じた、女優ではないかと思う。
(それほど映画の中で、何度もボコボコに殴られる)
またグロシーンが多く、ホラー映画マニアも満足出来る程の過激な描写が多い。
映画の後半、ヤスミンが段々と壊れていき、全身ブルブルと振るえながら、
ヨロヨロと歩くシーンは壮絶である。あれほどの演技は日本映画ではとても見られない。
また銃創や致命傷等の描写は素晴らしく、リアリティを追求しており、本物に見える。
(日本映画でも同様のシーンがあるが、とてもリアルには見えない。勉強して欲しい)
本当に見える様に演技すること。それは俳優の本業である。
(それを忘れている、日本の俳優や女優は多く、小学生の学芸会レベルの者が多い)

「悪魔のいけにえ」を例にとってもみても、アメリカは広大な面積を持っている。
しかし人口は日本の約2倍である。フランスの面積は54万7000平方キロメートルで、
日本の約1.5倍であり、人口は約6300万人強で、人口の割りには広大な面積を誇っている。
国土の大半は田園地帯であり、人がまばらに点在し、TV東京の番組「田舎に泊まろう」 に
出てくる田舎みたいな所が殆どである。ホラー映画には適した国土である。
「悪魔のいけにえ」はいけどもいけども人に出会えない、広大な国土を持つ、
アメリカならではの話であって、そこには現実味があり、説得力を持っていた。
それと同様にフランスも言ってみれば、ホラー映画の設定には適した国土地理を持っている。
フランスはアメリカに次ぐ、ホラー映画制作大国になる、実力を秘めた国である。
欧州では、ホラー映画の制作では、卓越している。スペインでもUKでもホラー映画は
作られてはいるが、とてもアメリカやフランスには適わない。
フランスの制作のホラー映画は、これからも大いに期待が出来るし、
また、それだけの実力を持っている。

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2009年03月14日

エロチカ 伊藤晴雨画『女賊捕物帖』

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今回は、「あまとりあ」 1951年12月号の付録
伊藤晴雨画『女賊捕物帖』を紹介する。
(ちなみに発禁となった)
伊藤晴雨は生涯、責めと縛りを追及した。
同時代の絵師に竹下夢二がいる。
二人がモデルの女の取り合いをした話は有名である。
これほど対極的な絵師もいないだろう。
昔は何を思ったのか、夢二がいいなと思った時期もあったが、
今では夢二なんかよりも伊藤晴雨の方がよっぽど好きだ。

美人乱舞―責め絵師 伊藤晴雨頌美人乱舞―責め絵師 伊藤晴雨頌
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[タイトル] 美人乱舞―責め絵師 伊藤晴雨頌
[著者] 伊藤 晴雨
[種類] 単行本(ソフトカバー)
[発売日] 1997-03
[出版社] 弓立社..
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posted by zola at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エロチカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

好きな絵画 ギヨーム・セイニャク『Le reveil de Psyche』

Le reveil de Psyche.jpg

フランスの画家
ギヨーム・セイニャク(Guillaume Seignac-1870-1924)作
『Le reveil de Psyche(The Awakening of Psyche)』(1904)
posted by zola at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする