2010年02月28日

お前らの渾名は今日から「カベ」「メガネ」「ヒゲ」「ツルツル」な 『トリビアの泉特番』

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昨日、トリビアの泉の特番をやっていたので見てみた。
この番組は、見始めたのは、番組が終わる直前だったと思う。
昨日は、とても楽しめた。TVで久しぶりに笑ってしまった。
ドッチボールのルールでアメリカのセキュリティサービスの4人が
VIPを守ることが果たして出来るのかということだったが、
やはり、対戦相手の小学生の「杉小キャイーンブラザーズ」
(宮城県)が圧倒的に有利であり、
また、この「杉小キャイーンブラザーズ」は
小学生のドッチボール界では最強だそうで、
アメリカのセキュリティサービスの4人は惨敗した。
アメリカのセキュリティサービスは皆坊主で、小学生達は
見分けが付かないということで、
これでは指令を出すことが困難になるので、
渾名(コードネーム)をつけることにしたんだが、
そのセンスに笑ってしまった。

2メートルを超える大男は、デカイから「カベ」
サングラスをかけている奴は「メガネ」
髭が伸びている奴は「ヒゲ」
頭がつるつるの奴は、「ツルツル」
とても判りやすく、混乱することも間違えることもない。
さすが小学生のドッチボール最強チーム「杉小キャイーンブラザーズ」
こういうセンス大好きだな。
posted by zola at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

好きな絵画 フランチェスコ・アイエツ『湯浴みするスザンナ』

francescohayez0030a.JPG

イタリアの画家
フランチェスコ・アイエツ(Francesco Hayez-1791年〜1882)作
『Susanna al bagno(湯浴みするスザンナ)』(1859)
『Meditation on the History of Italy』(1850)
posted by zola at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

小野妹子はもう女でもOK牧場 『東京ガスCM 小野妹子編』

ononoimoko001.JPG
このCM(2006年放映)は、いい意味で意表を突いた。
そうくるとは思わなかったなぁ〜
小野妹子はもう女でもいい。
小野妹子はもう女でもOK。
異存は全く無い。
小野妹子役に酒井若菜は適役で、
彼女のセリフの言い方がとてもカワイイ。
元気な女というのは大好きだ。
(カワイイ女限定だが、男がイチコロなのはやはり鼻声だな)
彼女の存在が無ければ成立しないCMだと思う。
(人選をした人物はGJ!)

CM 東京ガス 小野妹子編
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/tsfT0cpEvSQ
posted by zola at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

ドイツ映画 『わが教え子、ヒトラー』

meinfuhrer020.JPG

原題「Mein Fuhrer-Die wirklich wahrste Wahrheit uber Adolf Hitler」
95分。ドイツ制作。
日本版のポスターを見てもそうは感じないが
これはコメディ映画である。しかし私には笑える要素は無かった。
同じ敗戦国日本の東条英機をこの様に茶化したら、
日本国民はどう思うだろうか?
笑うだろうか?いい気味だと溜飲を下げるだろうか?
結果として戦争に負けたから叩かれる。
その人物は生真面目で、愛国者であってさえも。
独裁者と言われているが、北朝鮮とは違い、
愛人を何人何百人も囲ったり、私利私欲で政治を行い、
金をかき集め、莫大な隠し財産があったり、
豪華な生活を豪華な私邸で送っていた訳では決してない。
ヒトラーも(軍人に過ぎない)東条英機も生活は質素なものだ。
ヒトラーに関して言えば、愛人はエバ・ブラウン位なもので、
その点は東条英機と同様、性に対し潔癖で女には汚い感じではない。
あの様な戦局を敢行するには、生真面目な性格で無ければとても出来やしない。
今の生ぬるい政治家達にはこんな苦行は三日も持たないだろう。
ただ結果として、戦争には負けてしまったからこそ
悪人として叩かれるだけの存在となってしまっただけである。
人間的に言えば、真面目で、いい加減なことは出来ない性格だと思う。
1945年に戦争が終結してから、既に64年が経過するわけだが、
70年、80年、90年、100年経過しても、まだドイツや日本を叩くのだろうか?
ユダヤは永遠にドイツを許さないのだろうか?
posted by zola at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする