2010年03月20日

近頃聴いているラップ 『Keny Arkana - Le front de la haine』

Le front de la haine - Keny Arkana020a.JPG
「Le front de la haine」をもし訳すとするならば、
憎しみ(憎悪)の極右政党(戦線)となるだろうか。
Keny Arkanaは移民を主とした、フランスの若者達の支持を集めている。
勿論、(日本以外の)欧米の若者達にも評価されている。
日本での知名度は勿論無いに等しい。
彼女は、相当美人だ。
彼女の写真は髪をアップしているものしかないが、
髪を普通にたらしている姿を見てみたいものだ。
フランスの大統領サルコジはフランスの移民を主とした、
若者の支持を集めているとは、とても言いがたい。
彼自身移民の子孫(貴族の末裔)ながらも移民の子孫への
態度言動は排斥的である。

Le front de la haine - Keny Arkana
http://www.youtube.com/watch?v=gCLm6m8PdUc
(記事投稿時点でなら視聴可能)

Keny Arkana - Un pave de plus (Rage Remix Clip)
http://www.youtube.com/watch?v=BxOT2-3zw4w
(記事投稿時点でなら視聴可能)

keny arkana_le missile est lance_clip_2006(agir au lieu d'elir)
http://www.youtube.com/watch?v=QPp_ESqqFV4
(記事投稿時点でなら視聴可能)
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2010年03月17日

死は身近に存在する 『ファイナル・デッドサーキット 3D』

FinalDestination4010.JPG
原題「The Final Destination」84分。アメリカ制作。
Final Destinationシリーズの第四弾。
一作目から見てきたが、これが一番見ごたえがあった様に感じる。
映画の出だしのCGがとても凝っている。
それと対比して、最後のシーンも凝っている。
誰にでも起こり得る死、身近な危険、身近な死について
この映画は語っている。
ニュースを見て読んで、こんなことで死ぬのかなんてよく考えさせられる。
誰もがその瞬間まで、その直前まで死ぬとは思わない。

一番印象に残っているのは、ネットの記事で、
高速道路の開通を喜ぶ家族の記事であった。
その家族の妻はこう言った。「妊娠した時、遠方の病院まで行くのが
大変であり、高速道路が出来たので、便利になるので、喜んでいる・・・」
そんな記事だ。
その家族は、数年後、その高速道路で、交通事故で全員死亡した。

あと、もう一つ、印象深い事件。
子供の名前の記事で、何という名前なのかは
覚えていないが、その母親は「子供の成長とか希望や未来とかを込め、
○○と名づけました・・・」。そんな記事だった。
その母はそれから数年後、子供と無理心中をして、子供と共に死亡した。

二つともうろ覚えだが、そんな記事と事件だったと思う。
人なんて、先の事など判らない。
上記の家族にしても母親にしても将来そんなことになるとは
その記事の取材を受ける時にはそうは思わなかったはずだ。
人はいずれ死ぬ。
今日という日はもう来ない。
残り少ない日々を一日一日楽しんで大切に生きようと思う。

高校の時の話だ。
私が友人こう言った。
「退屈だな・・・」
まだ私は若かった。何かワクワクするような事を望んでいた。
その友人はこんな意味の事を言った。
「それでいいんだよ。平凡とか退屈がいいんだよ・・・」
そう平凡や退屈さが一番、平凡な日常こそ正に至福。
良い変化なら起きて欲しいが、悪い変化は起きて欲しくない。
そんなことなら、最初から平凡な日常、退屈な日常を望んだほうがマシ。

政権交代してもそうだ。
新しいお父さんは前のお父さんよりも優しいとは限らない。
新しいお父さんは前のお父さんよりも小遣いを多くくれるとは限らない。
もし、前のお父さんよりも厳しくて、ケチだったら、前のお父さんの方が良い。
前のお父さんよりも、新しいお父さんの方が自分にメリットが無かったならば、
前のお父さんの方が良かったと思うだろう。
多くの日本国民はすぐに自分の都合の良い方に考えるが、
もし政権が変わっても、その次政権が前政権よりも
自分にとってメリットが有るとは限らない。
政治家が掲げる公約は、守られるとは限らない。
また”選挙前”の公約はあてにならない。
別に公約を守らなくても罰則は無いのだから。
物事には絶対はない。(死を除いて)
日本国民はギャンブラーのようだ。次は勝つとは限らない。
また今よりもより多くのメリットが次に有るとは限らない。
そればかりか、より悪くなる可能性もあるのだ。
私は宝くじを含めて、この世の全ての、一切のギャンブルをやらない。
やろうと思ったことすらない。

'The final destination' opening HQ.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=if0-sR7wkDY
(記事投稿時点でなら視聴可能)

The Final Destination Opening
http://www.youtube.com/watch?v=9KrbzTxTaJk
(記事投稿時点でなら視聴可能)

The Final Destination 4 Ending
http://www.youtube.com/watch?v=na0tIvCG36k
(記事投稿時点でなら視聴可能)

3月28日追記。
上記の記事の2つの印象深い事件についての元記事を
見つけたので、ここに掲示する。
まず一つ目。
北陸中日新聞こちら富山支局飛越新時代 2002年11月7日掲載
【県境越えた病院建設 広域行政 過疎地"安心の拠点"】
「とても不安でした。病院に間に合わないんじゃないかと…」。
岐阜県白川村の主婦山本美加枝さん(37)が振り返る。
十五年前、真冬二月の深夜に産気づき、
夫の車で同県高山市内の病院まで約二時間かけて走った。
「道がしみてて(凍っていて)滑って危なかった」。
山本さんは病院に着いてすぐに分べん室に入り、無事女児を出産した。
「あのとき東海北陸自動車道があれば、病院も近くなり、
道も安心で、あんなに焦らないで済んだのに…」。
“秘境”と呼ばれ、不便を強いられてきた村が
いま、大きく変わろうとしている。
http://web.archive.org/web/20031020191445/http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/toyamaoffice/hietsu/index1-4.shtml
(記事投稿時点でなら閲覧可能)

トンネルで事故、7人死亡/岐阜県の東海北陸道
2004/07/27 13:34 四国新聞社
27日午前7時25分ごろ、
岐阜県郡上市大和町名皿部の東海北陸自動車道の平山トンネル内で、
乗用車とトラックが正面衝突し、2台とも炎上した。
トラックの運転手ら男性2人と、乗用車の男女5人の計7人全員が死亡した。
岐阜県警高速隊によると、トラックは名古屋ナンバーで三菱ふそう製の「キャンター」。
乗用車は飛騨ナンバーで、岐阜県白川村荻町の会社員山本衛さん(48)、
妻美加枝さん(39)、長女麻理さん(16)、長男隆司さん(14)、
二男淳司君(9つ)の一家5人が乗っていたとみられる。
夏休みを利用し、三重県の長島温泉に旅行に行く途中だったという。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20040727000204
(記事投稿時点でなら閲覧可能)

二つ目。
はてな?探偵団
53.子どもの名に何託す? (2006/11/01) 「神戸新聞」
意味よりイメージ優先か
思いを込めて
一方、「子」を付けた人にも聞いてみよう。
りつ子ちゃん(2つ)、まき子ちゃん(六カ月)の女の子二人の母親で、
神戸市灘区の中畑啓子さん(27)は「覚えやすさ、呼びやすさで『子』を。
さらにイメージが限定されるのを避けて平仮名交じりにした。
名前は額縁。中身は自分で作っていってほしい」。
http://www.kobe-np.co.jp/kurashi/200504hatena/56.htm
(記事投稿時点でなら閲覧可能)

女性会社員と娘2人、電車に飛び込み即死…JR甲子園口駅
9日午後2時45分ごろ、兵庫県西宮市甲子園口のJR東海道線甲子園口駅で、
神戸市灘区篠原南町、会社員中畑啓子さん(27)が、長女りつ子ちゃん(3)、
二女まき子ちゃん(1)を連れてホームから線路に飛び込み、
通過しようとした米原発加古川行き快速電車
(6両、乗客約350人)にはねられ、3人とも即死した。
運転士(28)は「時速約100キロで走行中、女性が子供一人の手を引き、
もう一人を抱いて飛び込んできた」と話しており、
甲子園署は無理心中とみている。
調べによると、中畑さんは大学非常勤講師の夫(38)と4人暮らし。
夫は「今朝、妻はいつものように『行ってらっしゃい』と送ってくれた。
特に変わった様子はなく、心当たりはない。
なぜ甲子園口駅にいたのかもわからない」と話しているという。
同線は、約40分後に運転を再開。後続の上下計28本が部分運休、
21本が最大43分遅れ、約2万4000人に影響した。
(2007年7月9日21時31分 読売新聞)
http://blog.fullerhouse.net/?eid=658078
(記事投稿時なら閲覧可能)

2010年03月11日

シャツのなこ〜 『ど根性ガエル』

dokonjougaeru001.JPG
『ど根性ガエル』(吉沢やすみ作)週刊少年ジャンプ
(1970年7月27日号 - 1976年6月14日号)に連載され、
1972年(昭和47年)10月7日〜1974年(昭和49年)9月28日まで
TVアニメ化され放映された。

このアニメは私にとって懐かしいものだ。
もちろん、その頃はアニメなんていう言葉は
クラスの誰として知らなかった。
当時はみんなマンガで統一していたように思う。
このアニメが放映された当時、私は小学生であり、
このアニメの主人公のヒロシよりも年下であった。
このオープニングの歌で、「どっこい生きてる!シャツの中」が、
どうしても「どっこい生きてる!シャツのなこ〜」に聞こえてしまう><
クラスの奴に、早速私は聞いたものだ。

「どっこい生きてる。シャツのなこ〜ってなんか聞こえね?」
「なかじゃねえの?」
「いや、なこって聞こえるよ」
「俺には、なかって聞こえるよ」
「・・・・・・・・」

結局、クラスの奴に訊きまくって、「なこ〜」って聴こえる同士を見つけ出し、
ほっとした思い出がある。今となっては他愛のないもんだが。
覚えているというか印象深い話は、「チョコレートでうっふん」の話かな。
あの頃バレンタインデーは俺ら小学生まで浸透した頃で、
学校で話題になったものである。
このアニメで覚えたフレーズは、「ざまあカンカン河童の屁〜」
この当時、よく使ったものだ。
posted by zola at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしいTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

最近、面白いと思ったCM 『KOBELCO/神戸製鋼グループCM』

kobelcocm010.JPG
KOBELCO/神戸製鋼グループCM 「喫茶店/アラナイ」篇
http://www.youtube.com/watch?v=usDcmSIkIfg
(今なら視聴可能)

確かに田中さんは、そんなにいってないわな。
こういう風に勝手に決めつけるオバちゃんはどこにでもいるよな。
田中さん、ぱっと聞いてよく意味が判ったな。
硬いイメージのメーカーだが、CMは発想が柔軟で面白い。

ちなみに神戸製鋼グループのコマーシャルは、
「2009 MADE IN OSAKA CM AWARDS」のテレビCM部門で
最優秀賞受賞を受賞しました。
posted by zola at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする