2010年04月25日

『国際幻想芸術協会(IFAA)による、幻想芸術展のお知らせ』

2010expoifaa010.JPG
人形作家・蔵書票作家の中嶋清八さんの作品をまじえた、
国際幻想芸術協会(IFAA)による、幻想芸術展が5月に開かれます。
中嶋さんから案内状を頂いたので、紹介したいと思います。

「FANTASTIC ART SHOW 2010 幻想芸術展」
国際幻想芸術協会(IFAA)の会員による作品展です。
2010年5月1日(土)〜5月9日(日)
11:00〜20:00(最終日18:00迄)会期中無休 入場無料
Gallery やさしい予感
〒141−0021
東京都品川区上大崎2−9−25
最寄駅 JR目黒駅
пF03−5913−7635
FAX:03−5913−7632
http://www.yokan.info

多数の作家が作品を出品します。
国際幻想芸術協会(IFAA)の会員で特筆すべきは
才能溢れる、高田美苗です。
高田美苗は以前から版画を制作していますが、
彼女は従来の絵本や童話を思わせる様な、
ほのぼの系の図が多く、私の好みとは違っていましたが、
この間、高田美苗のブログで見た、新作蔵書票「女神」は
私好みであり、最高の出来栄えだと思います。
女神の表情もさることながら、乳房の造形が素晴らしい。
(美乳でなければ、とても女神とは言えない)
男が夢見る理想の豊満な肉体、美しい乳房、練った構図、
素晴らしいセンス、女神の表情、正に完璧。
高田美苗も、また依頼した票主のセンスは素晴らしい。
高田美苗の画風、作風は既に完成されており、
どんな作品を見ても確実に彼女の作品だと判る。
彼女のこのような牧歌的な、ほのぼのとした路線は心地よい。
何にしても結局は好みの問題であろうが、
ゴッホだのビュッフェだのの絵と高田美苗の今回の新作蔵書票「女神」を見て、
どっちが心がはずんだり、暖かくなるだろうか?
もし、ゴッホだのビュッフェが美術評価額が0円だとして、
投機的な価値ではなく、純粋に本来の美術的な価値観で考えれば、
人はどちらが好むのだろうか?
どっちが楽しい気分になったり、また微笑むだろうか?
(あなたが男性だとして、隣に良い匂いがする理想的な美女が座るのと
オッサンが座るのは、どっちが嬉しいか?
あなたが女性だとして、隣にジャニーズ系のさわやかな青年が座るのと
オッサンが座るのは、どっちが嬉しいか?)
確実に言えることは、高田美苗の作品は見る者に安らぎと心地よさを与える。
結局は何にしても、人の好みの問題だし、何を感じるのかは自由だが、
この世の中、余りにも、奇を衒いすぎて、人を楽しい気分にさせるような
美が失われている。
日本の銅版画は世界に通用する一芸術分野だと思う。

*高田美苗は今回は残念ながら(未確認ですが)
ブログでも告知が無いので、出品しないかも知れません。
もし間違っていたら、御免なさい。
posted by zola at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

TVで見たスゴイ&超かわいい人 『一輪車の妖精 芦田真知子』

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さきほど何気にTVをつけてみたら、毎度おなじみの、
「超衝撃!ギネス公認世界記録!奇跡の瞬間怒濤の100連発SP」
とかいうのをフジTVでやっていた。
よくある番組で全く期待してはいなかったが、
なんとスゴいカワイイ女の子を発見。
それは、横浜在住の芦田真知子(16歳)。
TVでは一輪車で一分間に何回転出来るかに挑戦していた。
(まあ、一般人なら酔って吐くレベルである)
それはさておき、芦田真知子は相当かわいい。
TVで見た限りでは、ほのぼのしている感じである。
まさに「一輪車の妖精」というべきレベルである。
これほどカワイイ女の子はなかなか居ない。
横浜という良いイメージがあるが、
やはり、こんなかわいい女の子が満載な街なのか?
こんな美女がテンコ盛りの街なのか?
芦田真知子は是非、ミス日本として、今後出場して欲しいものだ。
ミス日本は、有る意味外人受けするような美女ばかりで、
日本男性が思うような、かわいい美人はいないのが残念だ。
かわいいだけじゃなくて、一輪車の世界でも優勝するレベル。
こんな逸材が世の中にまだ埋もれていたとは!

彼女について、検索してみると情報が少ないが、
地元のニュースを見つけた。

「都筑区タウンニュース 2010年1月21日号」
ニュージーランドのウェリントンで開かれた
「第15回国際一輪車競技大会(UNICON XV)」で、
区内加賀原在住の芦田真知子さん(16)が、
フリースタイル演技の個人の部、
ペアの部で見事ダブル優勝を飾った。(略)
芦田さんは以前所属していた一輪車サークルで
指導する側としても活躍していた。昨年独立し、
8月に「都筑一輪車クラブTWO LINK」を立ち上げた。(略)
http://www.townnews.co.jp/0104/2010/01/21/35686.html
(記事投稿時なら閲覧可能)

どうやら、芦田真知子は、「都筑一輪車クラブTWO LINK」を
自ら主催し、後輩の指導に当たっているようだ。
さすが世界レベルだ。

「都筑一輪車クラブTWO LINK」のサイト
(彼女の写真が小さいけどあります)

都筑一輪車クラブ TWOLINK
http://twolink.web.fc2.com/
(記事投稿時なら閲覧可能)

都筑一輪車クラブ TWOLINK
http://tsuzuki.ichirinsha.com/
(記事投稿時なら閲覧可能)

two-linkのブログ
http://ameblo.jp/two-link/
(記事投稿時なら閲覧可能)

youtubeで芦田真知子の一輪車による、
世界一の高速回転を見る事が出来ます。

高速パフォーマー★High speed performers
http://www.youtube.com/watch?v=qG4aSVWwUCI
(記事投稿時なら視聴可能)

芦田真知子は、容姿と才能に恵まれた、
類稀な逸材だが、上記のブログを見ても、
その才に見合った隆盛を極めているとは言いがたいが、
今後の彼女の活躍に大いに期待したい。
彼女は、このまま活動を続けていけば、
これからの一輪車の世界をリードしていく人物に
確実になるだろう。
それほどの素晴らしい才能と魅力にあふれている。

8月8日都筑一輪車クラブ TWOLINKの2つめのサイトのリンクを追加。
芦田真知子の記事を投稿してから、彼女の活躍を
ネットで見ている。彼女はまだ高校生だが、
高校生でここまで尽力出来る人物は決して多くない。
ここまで一輪車の為に、一輪車の普及活動、
後輩の育成を積極的に行う、彼女は美しい。
彼女を知ってから色々とネットで調べて見たが、
こんな世界があるとは初めて知った。
これからも頑張って活躍して頂きたいと思う。
とても魅力的な人物である。
posted by zola at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

逆に考えるんだ!幸運の洋古書だと!かぐや姫ライブの声 『わたしにもきかせて』

かぐや姫解散コンサートで録音された、余りにも有名な声。
「わたしにもきかせて」それに、これを逆回転させた声、
「わたしもそこにいきたかった」は私が子供の頃のトラウマであって、
初めて聞いた時には、鳥肌が立ったことを思い出す。
現在の私は人生も半ばを過ぎ、どちらかと言えば、
あっちの世界の住人に近いので、今では怖くなくなってしまった。
これや心霊写真を怖いというのは、まだ年齢が若い証拠だ。
これを怖がる若い方は、今は、怖いかもしれないが、
これから人生を歩んでいくうちに何とも思わなくなる。
それは自分で老いを自覚し、どっちかといえば、
(距離的にも感覚的にも)あっちの世界の住人に
近くなってしまうと怖くなくなってしまう。
(生きているから怖いんだ!逆に考えるんだ!
自分が幽霊になれば、怖くないと!
おどかされる側からおどかす側になれば、怖くないと!)

「わたしにもきかせて」を逆回転させると
何故、「わたしもそこにいきたかった」と聴こえるのかは、
このサイトで検証しており、この人物が言っている事が正解だと思う。
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/blog-entry-1584.html
(記事投稿時では閲覧可能)

日本語は音の構成で言えば、実に単純な言語であるので、
このような芸当も出来るのだろう。
他言語では不可能か、或いは、ここまではうまくいくまい。
(逆回転といえば、逆に歌(もしもし亀よ・・・)を歌う、おばちゃんを思い出す)
e-te-sa-ki-ko-mo-ni-sha-ta-w
えてさきこもにしゃた

確かにこれは、聴きようによっては、「わたしもそこにいきたかった」
と殆ど同じ様な、類似した音に聴こえる。
空間に点を三つあれば、人の顔に見えてしまうと同様の現象が
この音を聴く場合でも起きて、上記のサイトの人物が言うように、
何かしらの意味を音に見出してしまうのだろう。
日本語が完全に理解出来るから起こる現象である。
この音は、発音自体も明瞭でないために、
人によっては、「わたしをすてないで」と聴こえるようだ。
前記の「わたしにもきかせて」についても、同様で、
人によっては、「私にも聞かせろ」と聴こえる人もいるようである。

『ウィキペディア(Wikipedia)』のかぐや姫の記述の中の
「かぐや姫解散コンサートで録音された声について」に
「しかし奇跡体験!アンビリバボーで、
前日談での女の子の話は嘘情報ということを取り上げられた。
そしてその声は、ラジオでの葉書をモチーフにした悪戯とみなされている」
という記述がある。
奇跡体験!アンビリバボーは見ていたが、
このかぐや姫の件については覚えが無い。
見たような、見なかったような記憶が曖昧である。
しかし悪戯にしても、最高の出来栄えだと思う。
この搾り出すような、かぼそい声、まるで瀕死の女が出すような声、
まさに我々が想像する死者の声、幽霊の声を具現化したような声である。
これこそ日本で一番有名な声かも知れない。

このサイトで問題の声を聞くことが出来ます。
かぐや姫 ライブ盤の女の声(正回転)
http://psyco.jp/heliboy/kyo2/koe/koe01.html
(記事投稿時では視聴可能)

かぐや姫 ライブ盤の女の声(逆回転)
http://psyco.jp/heliboy/kyo2/koe/koe02.html
(記事投稿時では視聴可能)

それにしても、幽霊だのあの世だのは有る意味、実にロマンチックだ。
もし、あの世があるなら、私は大喜びだ。正に号泣ものだ。
もし幽霊が存在すると仮定するならば、
私は是非、自分の愛蔵する洋古書にとりついてみたい。
人形に念がこもるなどとよく言うが、もし念というものが有ると
仮定するならば、人形なんかよりも何倍も何百倍も
念がこもりやすいのは、フランスの洋古書だと思う。
(私は毎日、私が愛蔵する、フランスの洋古書の元の持ち主が
現れないかと待っているんだが、まだ現れない)
しかし、ほにゃららの呪いだとよく言われるが、逆に考えるんだ!
(どんだけネガティブ&マイナス思考なんだYO)
幸運のほにゃららだと。(幸せをもたらすほにゃららだと)
私は、自分が愛蔵する、洋古書を「幸運の洋古書」だと思うことにしている。
(ありがちの因縁、手放しても罰則などの無し、というか、
私が死んだ後に他人の手に渡る)
何十年、何百年経過し、(戦争や災害などから逃れ)
フランスから、或いは世界各国を何万キロも彷徨い、
極東の島国の日本まで来て、この世に依然として
本の形体のまま存在出来るのは、正に幸運としか
他に言いようが無いではないか。
(何にしても物は考えようだ。コップに半分しか水が無い。
まだ、コップに半分ある・・・みたいな)
まやかしにしても何にしても自分でルールを作っている。
自分を制御するのは自分しか出来ない。
自分で自分が怖いものを作り出すだけの話。
posted by zola at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする