2010年09月13日

音楽 『DAMOEISDA (Club-Version) German Reggae & Rap』

DAMOEISDA010.JPG
俺は、いろんなラップをよく聴いているが、
ドイツラップを探している時、見つけた曲。
ノリがいいので、よく聴いている。

DAMOEISDA (Club-Version) German Reggae & Rap - HOT Music Video
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=6dcGY68QcuM
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フランス映画 『LOUISE (TAKE 2)』

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1998年フランス制作110分。
相当昔に見た映画で、今となっては鮮明な記憶には無い。
パリを舞台にした青春群像的な映画だったと思う。
言わばドイツのChristiane F.みたいな。
下記のラップを俺は思い浮かべた。
フランスのラップは主として、移民(二世・三世)の若者の歌だ。
フランスでは第二次大戦以後、大量に移民が流れ込んだ。
フランスの旧植民地(海外県)、フランス言語圏、
世界の後進国から、アジアから、アフリカから、
東ヨーロッパから、南米から、中東から・・・。
自国の年収の何倍、何十倍もの金を稼げるとなれば、
(フィリピン女が日本に来るように)誰でも行くだろう。
フランスは今や人種の坩堝である。
日本のラップとは根底から異なる。
日本のラップは金持ちのガキのおもちゃと化しており、
悪い奴はだいたい友達じゃなくて、
(現実では)金持ちや著名人やエリートのご子息、
御令嬢とは大体友達だろ。(偽善者ではなく、偽悪者)
世界のラップ事情で日本だけが特異な現象である。
金持ちのガキが文化を作り、扇動し、貧乏人のガキから
なけなしの小遣い(養分)を奪う。

Louise (Take 2)
http://www.myskreen.com/film/280785-louise-take-2
(記事投稿時なら視聴可能Bande annonceをクリック)

Sniper - Brule (Stress Mix)
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=gRihgmS5yz4

Sniper-Brul
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=9Z8QgOfI49I

Mafia K'1 Fry - Pour Ceux
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=GgwPQpE7qO8
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2010年09月09日

懐かしいCM 今の君はピカピカに・・・『宮崎美子 MINOLTA X-7』

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1980年に放映された、ミノルタのCM。
とても懐かしい。当時、俺は15歳だったと思う。
このCMには俺には刺激的だったと記憶している。
(俺にとって、正に理想的な体型)
このCMを初めて見た時は、当然、宮崎美子という
名前は知らなかったように思う。
当時、相当話題になったのを今でも覚えている。
傑作CMの一つだと思う。
当時、女子中高生から女子大生、OLまで
若い女は、皆、こんな感じの髪型をしていたっけな。

しかし、こういうむっちり(ゆっさゆっさ系)は大好きだな。
やはり女はこうでなくちゃな。
ガリ系とブーデ系、どっちかを選べと言われれば、
俺はブーデ系を選ぶな。
今の大抵の女は有る意味変に洗脳されていて、
細身&ガリが異常に多くて、魅力に欠ける。
ガリは出産には適さないが、ブーデ系は出産には耐える。
リチャード・ドーキンス著の古典的な名著「利己的遺伝子」
に書かれたように、オスは自ずから、確実性を求めて、
ガリ系よりもブーデ系を選ぶ。
デブ専なる言葉を有ってもガリ専という言葉が無いように、
男から見れば、ガリ系よりも魅力的に写る。
むっちり系とかのデカイ女はやさしく包んでくれそうで、俺は好きだな。
しかし俗に”女が自ら言う”ぽっちゃりとは、決してむっちりなどの
”適度の”脂肪の付具合ではなく、”過剰に”脂肪が付き過ぎている。
たいていの男はブーデは困るが、むっちりは大好きだ。
むっちりは適度の脂肪が付いて、正に理想的な女体そのもの。
変に洗脳されたガリ系の女には想像も出来ないだろうが、
むっちり系の女の需要は相当高い。
男はいつの時代でも”むっちり女”だけを求めている。

当時の宮崎美子に代表される、むっちり女の魅力は、
やはり男女間の性差というべきものだな。
あのふくよかな腰付きがいい。
最近、「男の娘」なるものがネットでも見受けられるが、
絶対ごまかしが出来ないのは、ずばり腰、尻の大きさと
臍の位置だな。声はyoutubeでも見られるように、
男でも長年練習すれば、多少女っぽい声にはなれるが、
尻の大きさ(骨盤)と臍の位置だけは修正は不可能。

*その洗脳については、下記の本を参照の事。
「美しさという神話」リタ・フリードマン著1994年新宿書房刊行。
以前、本ブログでも記事にしたことがある。
現代社会になり、マスコミなどが提示する美しさ(細身のモデル体系)
という強迫観念(呪縛)に翻弄され続ける女を描いた本である。

(CM) 宮崎美子 ミノルタ MINOLTA X-7
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=a-8GFhYSct0
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2010年09月05日

恐竜映画と言えば、あの映画だよな! 『ジュラシック・ボーイ』

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昔、TV東京で深夜にやっていた穴埋め映画の金字塔である、
『ジュラシック・ボーイ』を今回は紹介する。
つーと何か、あれか、恐竜でも出てくんのかと思うだろ?
否それが出てこないんだな。
この映画の原題は、「クリフォード」であって、
主人公の少年?の名前である。
製作年は1994年であって、あのジュラシックパークが
話題となった時期だから、「まあ、これでいいか、別に」みたいに
すげえいい加減につけたんだろう。
恐竜(ランド)=ジュラシックという短絡的な発想でつけたんだな、これが。
だから、意味は別にねえのな。

映画のタイトルをつける奴は尋常では無いレベルにダサいが、
逆にセンスがいい奴はこういう仕事には採用されなくて、
日本一センスが無い奴、日本一ダサい奴しか
採用されないんじゃないかと思う。
俺はこの映画のタイトルを考えた奴の人生や
一日を是非映画にして欲しい。
きっとジーンズをアイロンかけして、
きっちりと線をつけているような奴だと思うよ。

それはさておき、この映画の「クリフォード」少年役を
1950年生まれのマーティン・ショートが演じている。
映画製作当時の年齢は、なんと44歳。
つーか、それってボーイつーよりオヤジだから。
『ジュラシック・ボーイ』というよりも『ジュラシック・オヤジ』だろ。
どうみても少年に見えない、オヤジが必死に恐竜ランドに
連れて行けと連呼しまくるのは、ある意味シュールである。
恐竜ランドに行ってからも、また一悶着あるらしいが、
途中で寝てしまって最後まで見ていないので俺にはわからん。

Clifford Trailer - Martin Short (1994)
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=mw3bG6LWmhk
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2010年09月02日

映画 『シャーロック・ホームズ』(2009 アメリカ)

1008homes020.JPG
2009年のアメリカ映画、『シャーロック・ホームズ』を見た。
ホームズ役に、ロバート・ダウニー・Jr、
ワトソン役にジュード・ロウ、
アイリーン・アドラー役に、レイチェル・マクアダムス。
レイチェル・マクアダムスという美人女優を初めて知った。
小学生の頃、コナン・ドイル作のシャーロック・ホームズという
架空の探偵の物語を初めて読み、中学の終わりまでの
数年間の間、私は江戸川乱歩と同様に熱中したものだ。
今となっては、そんなことがあったかなという程度である。
やはり、どうも配役に違和感がある。
ホームズがお笑い芸人系になってしまっている。
私のホームズ像は、そんな感じではなく、
しいて言えば、ジョン・ワトソン役のジュード・ロウ、
或いは、ヘンリー・ブラックウッド卿役のマーク・ストロングに、
ホームズ役のロバート・ダウニー・Jrよりは近い。
ロバート・ダウニー・Jrの演じる、ホームズ役は落ち着きが無い、
それに英国紳士らしさが無い。
まあ、それは抜きにしても、御婦人のバッスルスタイル、
男子の服装、帽子、馬車など、19世紀末の風俗がよく再現されている。
また映画の終わりのスタッフロールがとても凝っている。
こういうのは洋画にはとても邦画は適わない。
センスが実に見事だ。最高の美術スタップを抱えているんだろう。
モリアーティ教授を悪役にした方が良かったと思う。
続編で作る際にわざわざ残しているのかなと思った。
スリーブガン(タクシードライバーで主人公が使用)がインパクトがあった。
タクシードライバーといえば、ロバート・デ・ニーロだが、
ホームズ役のロバート・ダウニー・Jrが、ロバート・デ・ニーロとか
寺尾聡に思えて仕方が無かった。
モリアーティ教授が今後出るならば、ゲイリーオールドマン或いは、
ハビエル・バルデム或いはクリストフ・ヴァルツを指名したい。
皆素晴らしい悪役だが、やはり不気味さで言えば、
ハビエル・バルデムかな。

「シャーロック・ホームズ」HD予告編 Sherlock Holmes HD Trailer
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=Uv_ebzjwlcw

Sherlock Holmes-Ultimate Fight Scene
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=60Lj-jteoc4

Sherlock Holmes End Credits - [HD 1080p]
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=Vr2uPF83-m0
posted by zola at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする