2010年10月15日

キシベシローはサゴジョー!サゴジョー!アニメ 『それでも町は廻っている』

soremachi010.jpg
昨晩の事だった。何気にTVをつけていた。
俺がTVをつけるなんて最近じゃ滅多にない事だ。
さて消すかと思ったら、何かアニメみたいのが始まっていた。
どうせ、アレだ。あの目が大きいだの髪の毛がピンクだの、
そんな奴だろ!と思って消そうと思ったら、
異常にノリが良い曲で、どこかで聞いたメロディだ。
そのまま、俺はTVを消すことさえも忘れてTVを見続けたのだった・・・。

感想は、なかなかよく出来ている。OPとEDが良く出来ている。
特にEDがいい。歌詞が面白くて、笑ってしまった。
俺は最後にアニメを見たのは確か深夜アニメの
「すごいよ!マサルさん」だったと思う。
なんかノリとしてはオヤジアニメの
「うる星やつら」みたいな感じだな。
OPも芸が細かくて、所々よく考えて作画している。
EDも同様で、センスがすごく良い。
こういうセンスは金じゃ買えないし、また勉強するものでもない。
すなわち、それは持って生まれた才能というものだろう。

「最初、何メイド喫茶だぁ?!
どうせあれか、なんかオシャレっぽい感じの店で、
店の名前がいかにもみたいな感じで・・・。
(しかし間違っていた、その認識は)」
シーサイドってwどこのタイガースだYO
それに内装が完全に昭和の喫茶店じゃねえかYO
いつの時代だよw1970年代かYO

「どうせ、あれだろ、その筋のオタ系の人が世界中から来るんだろ?」
何!八百屋だのクリーニング屋だの近所の商店街の人しかこねえかYO

どうせ、あれだろ!メイドとかわんさかいてキャピキャピ(死語)なんだろ?」
アレ!へんなグロレベルのババアがいる!漫・画太郎かYO!

ジョジョばりに意表をつきっぱなしの展開で笑ってしまった。
こういう面白いアニメ(コンテンツ)を作る人がまだいるんだな。
日本もまだまだ捨てたもんじゃねえな。
ちなみにEDに出てくる紺先輩というのが、
ロックバージョンの「ストップひばりくん」に見えて仕方が無かった。
卓球部志望の奴がいたが、アレが「檄!!極虎一家」で
言えば、枢斬暗屯子要員みたいなもんかw
警官の声があの「うる星やつら」のメガネの声だな。

それでも町は廻っている OP
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=R2n29wa-4Fw

それでも町は廻っている ED
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=i9J8hZnc7wI

2010年10月26日追記
第三話のEDから紺先輩のカットが少し加わりました。
下記はその新EDです。

退屈やロック魂たずさえて一人暮らしの爆音人生
天然のちょうちんフグのほっぺたで町をカオスに今日も巻き込む
ツンデレはインテリジェンスの証なり今日も彼には何故か告れず
卓球に命を捧げ足腰を鍛えるためにドラム叩こう
こんなバンドでもヤラせじゃねえ
こんなメンバーロックじゃねえ
目指してるのは音頭じゃねえ
辿り着くのは涅槃じゃねえ
我らはメイズ メイド姿で参上参上
ここらはメイズ 事件現場は惨状惨状
無敵のメイズ 便秘は難産浣腸浣腸
清く正しく潔くシーサイドは絶賛営業中

それでも町は廻っている ED - メイズ参上!
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=-cDOFYUZGBg

2010年11月14日、
中の人の実写を含めたEDの動画リンクを追加。

『メイズ参上!』テレビサイズミュージックビデオ(マジ!?)
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=zojY06rkfdY
posted by zola at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

絵画 『Jules Joseph Lefebvre』

JulesJosephLefebvre.JPG

フランス人画家 Jules-Joseph Lefebvre(1836-1911)
上から、
Opehlia.
La Verite(1870)
Japonaise(1882)
Pandora(1882)
Nymph.
posted by zola at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『ファニーゲーム U.S.A』(2007)

funnygames001.JPG
2001年に日本で公開された、「ファニーゲーム」を
リメイクしたもの。監督はオリジナルと同じくミヒャエル・ハネケ。
オリジナルとほぼ同様の作品。原題FUNNY GAMES U.S.111分。
不快感はオリジナルと同様。楽しい気分になる映画ではない。
見る人を選ぶ映画である。
闖入者役の役者は、よくぞ、ここまで小憎らしく役を
こなせるなと感心する。さすがプロである。

2010年10月01日

読書 荒俣宏著『ファッション画の歴史―肌か衣か』

fashonganorekisi01.JPG
ロココ時代から1920年代のアールデコまで、
200点以上の図像を渉猟しつつ、
衣服と身体の見せ方を探る。
肉体とエロスに迫る新荒俣博物学誕生。
美麗レイアウト。235頁。
(本書紹介文より抜粋)

今回は、荒俣宏著『ファッション画の歴史―肌か衣か』を紹介する。
平凡社より1996年に刊行。
多数の白黒・カラー図版が入った
(画期的とも言える)荒俣流のファッションの歴史の本である。
図版が多く、見る者の眼を存分に楽しませる本。
posted by zola at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする