2013年08月25日

カジノを舞台にした、ゾンビ映画『カジノ・ゾンビ BET OR DEAD』

betordead010.jpg
2011年アメリカ制作。89分。
(原題REMAINS)

大して期待もせずに見たのだが、
その分、映画はなかなかの良作と感じられ、
また展開が予想がつかない点も良い。
予定調和は飽き飽きしているので。
(まあ、逆に予定調和だからこそ楽しめる
映画もあるにはあるのだが)
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2013年08月24日

アクション映画ならフランスだよな 『オートマチック(Calibre 9)』

calibre9010.jpg
2011年フランス制作。80分。
(原題はCalibre 9)

ヒモに殺された娼婦が銃に憑依し、主人公が(
元娼婦の彼女の魂が宿った)銃を武器にして、
悪辣な市長一味と戦う話ですが、
銃の照準も射撃も彼女がしてくれる場合もあり、
JOJOのスタンドのセックスピストルズを
彷彿させます。
映画の出来はロマンチックなシーンもありながらも
アクション満載の映画です。
決して有名な映画ではありませんが、好きな作品の一つです。

Calibre 9 Trailer
(記事投稿時なら視聴可能)
http://youtu.be/fFnLXEGE4eM

2013年08月23日

ゾンビ映画と言えばキューバだよな 『ゾンビ革命−ファン・オブ・ザ・デッド−』

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2011年キューバ制作。
(原題JUAN DE LOS MUERTOS/JUAN OF THE DEAD)
96分。
エンディングシーンで、まさかシド・ヴィシャスの
「マイ・ウェイ」が出てくるとは思わなかった。
なんかこれは聞いた事がある曲じゃねえか・・・。
思ったら、やはりシド・ヴィシャスの「マイ・ウェイ」で
劇画調というかアメコミ風のイラストと合っていて
とてもいいエンディング。
コメディ調ではあるが、ゾンビ映画マニアにも
満足できる良作の出来だと思う。

JUAN OF THE DEAD (2011) - Official Trailer - Cuban Zombies!
(記事投稿時には視聴可能)
http://youtu.be/dOquktXvkT4
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2013年08月20日

ダニーとヴィックは何故組んだのか?映画 『アリス・グリードの失踪』

disappearalicecreed010.JPG
2009年イギリス制作。101分。
(原題The Disappearance of Alice Creed)
確かに意表を突いた映画であった。
ダニーとヴィックがまさか、あんな仲だとは
思っても見なかった。
道理でモサい、モサっている彼とをヴィックが
わざわざ手を組む訳だ。
終わり方も意外と言えば意外であった。
画面ではどれほどの重傷なのかが明らかではなかったが
最後で、そこにつながる訳か。
あの結末でオリジナルのタイトルも意味を持つものになる。
期待していたよりも良い出来なので、とても満足出来た。

2013年08月18日

映画 『ロシアン・ルーレット(2010)』

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2010年アメリカ制作。97分。(原題13)
正直、全く期待せずに見た。
とても酷い、悪いとまではいかないにしても、
決して良いとまでは言えない。
リメイクだそうだが、オリジナルは未見。
オリジナルより後に制作するのだから、
オリジナルを超えて当然に出来になるはずだが、
全部と言っても良いほどオリジナルを超えられない作品ばかり。
本映画はオリジナルを見ていないので、この件に関しては何も言えない。
しかし、この様な話は正直30分もあれば終わるような話で
特別複雑な物語でもない。
しかし30分では映画にならないので、余計なものを付け加えたせいで
間延びしていて、テンポが悪く観客は退屈さえ覚えてしまう。
ジェイソン・ステイサムはなんか仕事を選ばないんだなと思ってしまった。
主人公は金を駅のゴミ箱に隠すが、このアンちゃんは映画「ゲッターウェイ」を
見てないんだなと思ってしまった。ゴミ箱なら採集されるのが判りそうなもんだが。
まあ、この辺のヒヤヒヤは映画の定番なんだろうな。
まさか最後に撃たれるとは思わなかったし、その後が気になる。
彼の家に小包ですと郵便局員が配達してくるシーンで終わりの方が
観客としても、安心して、スッキリと出来るし、良いんじゃないかと思った。
あの小包は無事に家族の元に届けられ、入院費も払う事が出来たのだろうかという
モヤモヤ感だけが残ってしまった。

2013年08月01日

『人形作家・版画家 中嶋清八出品「トンドの夢想家達」展』

2013tondo010.JPG
人形作家・版画家である、中嶋清八さんから
DMを頂いたので掲載を致します。

京橋のギャラリー、オル・テールの「トンドの夢想家達」展に
http://or-terre.jimdo.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/
中嶋さんによれば、「小品の新作1点、それに旧作と合わせて、
6点ほど展示の予定」だそうです。
中嶋さん独特のナカシマズムを会場にてご鑑賞下さい。

(詳細は下記の中嶋清八さんのブログ、或いは下記の画廊までお問い合わせ下さい)

中嶋清八さんのブログ
http://53435481.at.webry.info/

中嶋清八さんのtwitter.
https://twitter.com/SeihachiN

中嶋清八さんが所属し、管理している、
IFAA(国際幻想芸術協会)のブログ。
http://ifaakaiinn.blogspot.jp/

「トンドの夢想家達」展

「方形絵画は、歴史的に見て建築物の属性で現世的・地上的であり
(たとえ天上的神話がテーマであっても)、重力に縛られている。
逆に円(トンド)は、球・天体・宇宙空間に通じ、大いなる自由な夢想を喚起させるだろう」

会期
2013年8月3日(土)、9日(金)、10日(土)、16日(金)、17日(土)、
23日(金)、24日(土)、30日(金)の全8日間
(*金曜日・土曜日のみの開場となります)

時間
13:00〜19:30

参加作家
浅野信二・伊豫田晃一・江崎五恵・大森伸樹・柏田忠・かじのもと・北見隆・岸塚正憲・坂上アキ子
坂本祐梨・平千賀子・高松潤一郎・高松ヨク・高田美苗・武盾一郎・建石修志・田中章滋・土屋恭子
中川知洋・中嶋清八・西川正美・長谷川桑知子・林千絵・林由紀子・ポオ エ ヤヨ・松宮直子
百瀬靖子・渡辺光也・井関周 (五十音順敬称略)

Galerie Or・Terre
(ギャラリー オル・テール)

〒104-0031
東京都中央区京橋1-6-10
春本ビルB1
.050-1143-6688
http://or-terre.jimdo.com/
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