2014年01月20日

『林 由紀子展のお知らせ』

hayashishakaku300.JPG
版画家の林由紀子さんから
2つの個展のDMを頂きましたので、
ご紹介したいと思います。

「林由紀子による、幻想的で独特の世界観を
ご覧下さい」

*詳細は下記サイトをご覧下さい。

・-------- 林由紀子銅版画展 -------・

        「架空庭園の午後」

Galleria Caff'e U_U(ガレリア カフェ ユウ)

2014年2月1日(土)〜28日(金)
<営業時間>OPEN:12:00(日曜日は13:00)
         CLOSE:17:00(日・月・木曜日は20:00)
<定休日>水曜日
*イベントが無い日は22:00までご覧頂ける場合があります。
 詳しくは会場へお問い合わせください。

〒112-0006 東京都文京区小日向4−7−20
(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅3番出口を出て左。
道なりに徒歩2分右側)
TEL:03-3933-2356(ユウ)http://cafe.u-u.cc/
TEL:090-5633-3765(カサブランカ)
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林 由紀子 個展

謝肉祭後日譚

ビュランを用いる彫刻銅板、ペン、鉛筆のドローイング

2014年3月(金曜・土曜のみ開場)
1(土)・7(金)・8(土)・14(金)・15(土)・22(土)28(金)
*1・8・15・28日は作家は在廊しております。

OPEN 13:00〜19:30(最終日のみ18:00まで)

ギャラリー オル・テール
Galerie Or・Terre

〒104-0031 中央区京橋1-6-10 ミカタビル B1
TEL.050-1143-6688
http://or-terre.jimdo.com/
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2014年01月18日

黒人がエディ・マーフィに見えて仕方がない 『崖っぷちの男』

manonledge010.JPG
2012年アメリカ制作。102分。(原題Man on a Ledge)
なかなかの秀作。
出てくる黒人があのエディ・マーフィに
見えて仕方がなかった。
本映画は大抵の人は良い映画だと評価し、
満足するのではないかと思う。
何故、あの脱獄した元警官の身元がTVに写ってさえも、
なかなか判らないままというのは納得がいかなかったし、
色々と突っ込み所はあるにはあるが、秀作だと思う。
てっきり父親は死んでいると思い込んでいたので、
まさかのあのホテルマンが父親とは思わなかった。
それに終わり方もとても良い。
またエド・ハリスの演技は良い。
あの悪役は恫喝もしないが、冷酷で、利己的で、狡猾な
人物を見事に演じてみせた。
posted by zola at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

映画 『The GREY 凍える太陽』

thegrey010.JPG

この日に生きて、この日に死す

2011年アメリカ制作。117分。
7人の男が生き残り、一人の男がこう言う。
最後に一発やりてえな。
確かに、そうだ。
彼が最後にやった女は、
53歳の売春婦で体重100キロ、おまけに性病持ち。
これでは死んでも死に切れないだろう。
断崖を渡るシーンがある。
やはり眼鏡を落としたか。
崖を渡る前に、いやに眼鏡ばかりをいじってると思ったが。

狼狩りのライフルマンは壊れた?銃を発見したが、
あれは完全に完璧に使えなかったのかなと疑問に思った。
映画の中で詳細な説明がなかったが、
あんな方法で貴重な弾を無駄にするより、
あの銃でどうにかできなかったものかと思った。
ただの木の棒に弾をくくりつける?よりはまだマシだろう。
銃の機関部さえ稼動すれば弾は発射できるのだから。
あの状況では武器が無くてはとても生き残ることが不可能だろう。
銃が無い、弾がなくても、槍、弓、パチンコなど、
材料は無くはないと思うので、作れると思う。
例え、マイナスの世界であっても。
作らなければ狼の群れに殺されるだけである。
(西村寿行の「魔の牙」を彷彿させる)
素手とかただの木の棒だけでは殺すどころか
追い払うことも難しい。
俺が監督なら、武器を作って生き残る物語にするんだがな。
本映画の終わりはどう考えても絶望的だし、
あのまま生還出来たとはとても考えにくい。
ハッピーエンドな展開のがまだいい。
あのような観客を放置するような終わり方というのは
ある意味、無責任であって、卑怯とも言える。

The Grey - Official Trailer 2 [HD]
(記事投稿時には視聴可能)
http://youtu.be/gqP2o62sZMs
posted by zola at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

Truth or Dare Bitch! 『トゥルースorデア〜密室デスゲーム〜』

TruthorDare010.JPG
骨の髄までしぶとい極悪人、もはや良心など一片も無し。

2011年イギリス制作。96分。(原題truth or dare)
物語としては、割とありがちな感じで、
どうせ最後は復讐をして、それで終わりなんだろうと
ある程度は予想をしていたのだが、最後の最後になって
その予想は見事に裏切られた。
後味はとてもじゃないが悪すぎる。
ありがちではあるけれども、復讐を成し遂げて、
勧善懲悪的な終わり方の方が良かった様に思う。
余りにも後味が悪すぎて、これはこれで作品として
成立はしてはいるんだけど、納得がいかない。
あのような悪人は確かに居るという点では
リアリティがある。
まさかそういう結末かと唖然になる映画。

Truth or Dare - Showbox Official Trailer 2012 .
(記事投稿時には視聴可能)
http://youtu.be/5QqDMu91uR0

2014年01月15日

ロブ・ゾンビ監督 『ハロウィン』

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2007年アメリカ制作。109分。(原題Halloween)
ジョン・カーペンター監督の映画をロブ・ゾンビがリメイクしたもの。
オリジナルは確か昔TVでやっていたものを見たような、
見ないような感じで、よくは覚えてない。
本映画の出来はまずまずで、悪くは無いと感じた。
どこかで見たことがあると思ったら、
やはり、あのマルコム・マクダウェルであった。
マイケルの少年時代が不気味で、そこまでやるかと思った。
トイレで殺された黒人のトラックの運ちゃんが
パパイヤ鈴木に見えて仕方がなかった。

2014年01月14日

西部劇とSFの融合 『カウボーイ & エイリアン』

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2011年アメリカ制作。118分。
西部劇とSFが融合した映画。
私はあのエイリアンかと思ったのだが、
違ったようだ。ただの宇宙人であった。
物語の出来としては正直、秀作とは言えない。
ただの凡作、いや、凡作以下の出来。
西部劇の時代にSF的な要素を組み込むという
発想までは良かったのだが、先が読めてしまう作りだし、
この程度の映画なら金さえあれば、
誰でも作れてしまうと思わざるを得ない。
原作があるようだが、原作があってもなくても
映画の評価は変わらない。

'Cowboys and Aliens' Trailer HD
(記事投稿時なら視聴可能)
http://youtu.be/UdmupNxobP0
posted by zola at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする