2016年03月19日

『ファッション史の愉しみ(世田谷美術館)』を見に行きました。

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先日、良い催しをやっていたので、展示を見に行きました。
素晴らしい展示で、大変見応えがありました。
ちらしも良い出来栄えです。
図録も買い求めましたが、ハードカバーの図録(1500円)も
良い出来で、栞も付いており、とても完成度が高いものです。
とても良い展示で、お薦めです。

Plaisir de l'Histoire de la Mode
Akira Ishiyama Collection de graveurs et livres de mode
―石山彰ブック・コレクションより―
2016年2月13日〜4月10日
西洋服飾史研究家・石山彰氏(1918-2011)の
コレクションを中心に、
16世紀から20世紀初頭にかけてのファッション・
ブックとファッション・プレート、および服飾史研究書
や明治時代の錦絵をご紹介します。
神戸ファッション美術館が所蔵する同時代の衣装も
合わせて展示することで、ファッション・プレートや
ファッション・ブックが持っている、ファッションであり
画家の作品であり版画であるという、
さまざまな要素が複合する魅力に迫ります。

私たちが普段身に着けている洋服。明治時代以降、
徐々に日本の生活に浸透していったこの西洋の服は、
どのような変遷を経て現在のかたちに至ったのか。
それは、ファッション・デザインを志している人でなくとも、
興味深いのではないでしょうか。
ファッション・デザインの教育者として、
服飾の歴史の重要性と魅力に強く惹かれた人物に、
石山彰(1918-2011)がいます。石山氏は大学で長く教鞭をとり
研究を続けるとともに、服飾史に関連する書籍・
資料を蒐集していきました。
本展覧会ではこの貴重なコレクションのなかから、
16世紀以降の服飾や風俗を伝える書籍と、
18世紀末以降の最新流行を伝える雑誌(ファッション・ブック)
や版画(ファッション・プレート)、遠い土地への憧れと
結びついた民族服の研究書と20世紀初頭に登場した新しいスタイルの
イラストレーション、さらに日本の洋装化の始まりを描いた錦絵を、
神戸ファッション美術館が所蔵する同時代の衣装や版画と合わせて
ご紹介します。
移ろいゆく時代の瞬間の証言者であるこれらの歴史的資料を
通覧することで、太古より続いてきた美を巡る人類の営み、
そして現代のファッションへと想いをはせることになるでしょう。

Setagaya Art Museum
世田谷美術館
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
Tel.03-3415-6011(代表)
展覧会のご案内:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
観覧料
一般1000(800)円、65歳以上800(600)円、
大高生800(600)円、中小生500(300)円
交通案内:○東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分/
美術館行バス●「美術館」下車徒歩3分 ○小田急線「成城学園前」駅下車、
南口から渋谷駅行バス●「砧町」下車徒歩10分 ○小田急線「千歳船橋」
駅から田園調布駅行バス●「美術館入口」下車徒歩5分 ○来館者専用
駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。
美術館まで徒歩5分
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『文化学園服飾博物館 2016年 ヨーロピアン・モード(イヴ・サン=ローラン特集)』

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*文化学園服飾博物館では新入生が入ってくる時期に
合わせ、今回の展示のような、総括して服飾の歴史が
わかるような展示を毎年行っている。
(勿論服飾の歴史についての授業もカリキュラムに組まれている)

今年、2016年も文化学園服飾博物館で「ヨーロピアン・モード」展が
はじまりました。
前年の2015年にも行った、文化学園服飾博物館で開催されている、
「ヨーロピアン・モード」を先日、見てきました。
今回は「イヴ・サン=ローラン」特集ということで
「イヴ・サン=ローラン」の展示を見る事が出来たのですが、
(ファッションの歴史を見ることが出来たのですが)
やはり、私の興味があるのは、「ヨーロピアン・モード」であり、
特にロマンチック・スタイルやクリノリン(crinoline)・スタイル)
が好みです。
フランスの歴史で言えば、七月王政期から第二共和政期を経て
第二帝政期頃にあたります。
(やはり日本一の服飾博物館だけあって、保存状態は良好、
衣装が痛む為に、毎年展示の衣装は入れ替えを行っている)

ヨーロッパのドレスはそれぞれの時代でスカートの形や丈、
袖の大きさなどに移り変わりが見られます。
本展では18世紀のロココ時代から20世紀末まで、
ヨーロッパを発信元とする250年の女性モードに焦点をあて、
その流行の変遷を社会背景とともに紹介します。
18世紀のロココ時代には、モードはフランスへイギリスなどの
上流階級の限られた女性たちだけのものでした。しかし、時を
経て20世紀にはその担い手はより多くの人々、大衆へ広がり、
現代では誰もがモードを楽しむことが出来るようになりました。
そこには社会構造の変化、産業の発達、通信や輸送手段の進歩、
戦争、女性の意識変化など、さまざまな要素がからみあっており、
流行が偶然やデザイナーの創造力だけから生み出され、
広がったものではないことが分かります。
また第2展示室では特集として、イヴ・サン=ローランを
取り上げます。サン=ローランは「モードの帝王」とも呼ばれ、
20世紀後半のモードを牽引したデザイナーです。
ディオールの後継者としてデヴューした1958年から、
活動的で新しい女性の美を打ち出した60年代、現代的な
エレガンスを追求した80年代までを振り返ります。
2016年3月 文化学園服飾博物館

最初の展示は、
「優雅で華麗な宮廷モード」1715〜1789
ローブ・ア・ラ・フランセーズ
絹 地紋織 1770−80年頃
Robe a la francaise
Silk self patterned weave c.1770-1780

カラコ:ジャケット・ぺティコート
絹 地紋織 キルティング
Caraco :Jacket and Petticoat
Silk pattern weave,quiuling 1745-70s
Dress fabric
イギリスの代表的な絹織物の産地

silk self patterned and sapplementary
weft patterned weave 1745-50
等がありました。

次の展示は
「新古典主義によるシンプルなスタイル」
エンパイア・スタイル 1780〜1830

コート:ルダンゴト
絹 1815
Redingoto
silk c.1815
等がありました。

次の展示は私が好きな時代でした。

「工業の近代化と社会の安定の軽やかなスタイル」
ロマンティク・スタイル 1830〜1850

ドレス裂 木綿プリント 1830-1840年頃
Fragment of dress cotton print c.1830-1840年

ディ・ドレス
木綿プリント 1835年
Day dress
cotton print c.1835
等がありました。

「モード産業の発達により、流行発信は市民階級へ」
クリノリン・スタイル 1850〜1870
ディ・ドレス
絹 1850年
Day dress
silk 1850s
等がありました。

他、バッスル・スタイル 1870〜1890
等がありました。

最後に
「特集イヴ・サン=ローラン」
Yves Saint-Laurent(1936-2008)
モードの帝王とも呼ばれ、20世紀後半のモードを
牽引したフランスのデザイナー
ドレス 羊毛 1958
Dress wool 1958
1957年のディオール急逝後、21才でメゾンを継いだ
サン=ローランが最初に発表したコレクションで
新生ディオールを印象づけた印象的な作品などがありました。

今回も前年と同様、余り興味がない特集ではありましたが、
とても勉強になり、結構楽しめました。
また機会があれば、来年も是非行きたい展示です。

会期 2016年3月8日(火)〜5月17日(火)
開館時間/10:00〜16:30
(4月22日、5月13日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日/日曜日、祝日
入館料/一般500円、大高生300円、小中生200円
*20名以上の団体は100円引き、障がい者とその付添者1名は無料
ギャラリートーク/3月26日(土)、4月23日(土)各回13:30〜
(12:30より受付順30名)

文化学園服飾博物館 〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7
新宿文化クイントビル TEL.03-3299-2387
http://museum.bunka.ac.jp/
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2016年03月08日

絵画 『James-Joseph-Jacques Tissot「Le pont du...」』

LagalerieduCalcutta010.jpg
フランスの画家 James-Joseph-Jacques Tissot(1836-1902)
Le pont du H.M.S.'Calcutta(Portsmouth)(vers.1877)
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絵画 『William Bouguereau 「L'Amour et Psych」』

AmouretPsych010.jpg
フランスの画家 William Bouguereau(1825-1905)
L'Amour et Psych(1899)
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絵画 『William Bouguereau 「Le Jour」』

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フランスの画家 William Bouguereau(1825-1905)
Le Jour(1881)
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映画 『コロンビアーナ』

2011Colombiana010.jpg
2011年フランス・アメリカ制作。108分。
(原題 Colombiana)

リュック・ベッソン流(節)の復讐劇。
映画「レオン」と同様、両親を殺された
少女が復讐するという物語であるが、
レオンと異なっているのは、
協力者はいるが、単独で戦い、
復讐をするという点である。
本映画の冒頭シーンの少女が
追われるシーンは緊迫感に
あふれており、見事な描写だと思う。
映画というのは、まず掴みが重要で、
本映画の掴みはOKである。
また厳重に警備された警察署への
侵入シーンも見ごたえがあり、
ハラハラドキドキの連続であった。
なかなかの映画だと思う。

Colombiana - Trailer
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/HCxPLlFWdFo
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未来が見える男  SF映画 『NEXT -ネクスト-』

2007next010.jpg
2007年アメリカ制作。96分。(原題 Next)

何かと映画に出まくっていて、
困った時のニコラス・ケイジ主演のSF映画。
元ネタはというと、やはり、
映画のネタに困った時の原作で有名な
フィリップ・k・ディック。
別にニコラス・ケイジが主演ではなくても
成立する映画ではあるが、そこは置いておいても、
なかなかの出来栄えだと思う。
ラストシーンはまさかそうくるかと思った。
ここまでが未来予測なのか・・・と意表を
突かれたのは事実である。

Next (2007) - trailer
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/OwIFRm7sy8E
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SF映画 『アイアン・スカイ』

2012ironsky010a.jpg
2012年フィンランド・ドイツ・オーストラリア制作。
93分。(原題 IRON SKY)

「スター・トレック」のパロディ作品
「スターレック 皇帝の侵略」で世界中のSFファンに
その名を知らしめたフィンランドの奇才ティモ・
ヴオレンソラ監督が、今度はナチスの残党が月の裏側で
地球侵略の準備を進めていた、との奇想天外な設定で描く
本格おバカSF。2018年、再選を目指すアメリカ大統領の
人気取り政策によって月面へと送り込まれた黒人モデルの
ワシントン。しかし彼がそこで見たものは、月へと逃亡した
ナチスの残党によって築かれた第四帝国の秘密基地だった。
彼らは着々と軍備を増強し、地球侵略の機会を窺っていた。
そんな彼らに捕らえられ、月面ナチス軍のガイド役を
務めさせられるワシントンだったが…。
(映画紹介文より抜粋)

奇想天外なストーリの映画でまずまずは楽しめた作品。
小道具・舞台装置等も凝っている。
こういう映画は日本にはとても作れない類の映画だと思った。
posted by zola at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SF『フロム・タイム・トゥ・タイム 時の旅人』

1995jackfinneyfromtimetotime010.jpg
過去のある場所にいると思い込む
ことによって時間旅行を行う
能力を持つサイモン。
彼の使命は、アメリカ大統領の
命を受けてヨーロッパへと向かった
まま、行方不明になっている
「Z」とう男の正体を探り出す
ことだった。Zはタイタニック号に
乗船していた可能性があり、
彼が任務を果たしていれば、
第一次大戦は起こらなかったかも
しれないのだ。かくして、
サイモンは一九一二年の
ニューヨークへと旅立つ。
果たしてサイモンはZの正体を
突き止め、歴史を変えることが
できるのだろうか・・・。
「ふりだしに戻る」に続く、
フィニイの最後にして最高の傑作!
(本書裏の紹介文より抜粋)

角川文庫より平成十一年一月二十五日
初版発行、定価1000円(税抜)

以前、本ブログでも紹介した、
名作タイムトラベルものの作品、
ジャック・フィニイ著「ふりだしに戻る」
の続編である。
続編ということで、とても期待して
本書を手に取り、読み始めたが、
どうもしっくりこない。
個人的な感想ではあるが、
ジンクス通り、続編は残念な出来だなと
しか思えなかった。
時代はタイタニックの頃、20世紀初頭を
舞台に展開していく訳であり、
第一次大戦前夜の、まだ牧歌的で19世紀を
引きずった時代背景であり、時代的にも
興味津々であり、素材も大変良いとは思うのだが、
前作がとても良く作りこまれ過ぎていて、
どうしても、前作の出来の良さが邪魔して、
高評価はつける事は出来ないなと思った。
ジャック・フィニイは好きな作家だし、
高評価をつけたいのはやまやまなのだが、
それとこれとはまた別な話であって、
思い入れがある作家だけに、大きな期待を
持ってして、読んだ為もあったとは思うが、
もっと前作を超える力量は充分あると思うのだが、
何か納得がいかない作品になってしまっている。
それはおいておいても、本書の前作、
ジャック・フィニイ著「ふりだしに戻る」は
何度読んでも飽きない、読む度に新たな感動を
覚える作品だと、これだけは言っておこう。
posted by zola at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『読書「【総特集】澁澤龍彦 ユートピアふたたび」』

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今回は、「文藝別冊 KAWADE夢ムック
【総特集】澁澤龍彦 ユートピアふたたび」を
紹介する。河出書房新社より2002年5月30日発行。
1200円。内容は写真の通り、巻頭に澁澤邸の写真有り。
「伝説の雑誌 紹介」と題し『血と薔薇』の紹介有り。
posted by zola at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今でもたまに聴く音楽 『Sex Pistols』

今でもたまにSex Pistolsを聴いている。

Sex Pistols - Anarchy In The UK
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/q31WY0Aobro

Sex Pistols - God Save The Queen
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/yqrAPOZxgzU

Sex Pistols - Holidays In The Sun
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/2Ah1JM9mf60

Sid Vicious - My Way
(Original and Complete Version)
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/rDyb_alTkMQ

Sex Pistols ~
The Great Rock 'n' Roll Swindle
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/q5rkwxc6MHg
posted by zola at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パンク・インディーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『林由紀子出品 Beautiful Bizarre×ヴァニラ画廊「aestheticism〜耽美〜」』

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版画家の林由紀子さんから、DMを頂きましたので、
ご紹介致します。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

林さんによれば、新作2点、旧作3点を下記の展示に
出品するそうです。

Beautiful Bizarre×ヴァニラ画廊 特別企画展
『aestheticism〜耽美〜』
http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160404ab.html
2016年4月4日(月)〜4月23日(土)
展覧会室AB 入場料500円
平日12:00〜19:00
(金のみ)12:00〜20:00
土日祝12:00〜17:00 - 会期中無休-

この度、ヴァニラ画廊の特別企画展として、
『aestheticism〜耽美〜』をテーマに展覧会を開催いたします。
価値観が文化や国、生活の違い、個々のアイデンティティに
よって異なるように、直接的に視覚で感じる美においても、
その基準は実に変幻自在で多様性に満ちています。

ある作家は残忍な女性の視線に美しさを見出し、
ある作家は朽ちた動物の骨を繊細な糸で織りあげ再現する。
これらの美しさを万人と共有する事は簡単ではありませんが、
自らの信じる美的感覚を愛し、そしてそれに耽る事は、
誰にも邪魔されることのない個々に悦楽をもたらす
瞬間なのではないでしょうか。

今回の展覧会では、オーストラリア発、
各国の気鋭のアーティスト達を紹介し続けるアート情報誌
Beautiful Bizarreの協力の元、国内外のアーティスト30名が
集い、絵画、写真、CG、立体作品により「耽美」という
普遍的なテーマの深化を試みます。

This exhibition is held in cooperation with
"beautiful.bizarre", an Australian art magazine
この展示は、オーストラリアのアートマガジン
「beautiful.bizarre」と協力して開催いたします。

ヴァニラ画廊
http://www.vanilla-gallery.com/
〒104-0061
東京都中央区銀座八丁目10番7号 
東成ビル地下2F
TEL: 03−5568−1233

・東京メトロ 新橋駅 1番出口より徒歩5分
・JR 新橋駅 銀座口より徒歩8分
・東京メトロ 銀座駅 A3出口より徒歩9分
・大江戸線 汐留駅 銀座口より徒歩9分
http://www.vanilla-gallery.com/access/

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
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林さんの追加情報

林さんによれば、
3月15日発売の夢野久作短編集「ユメノユモレスク」に
カラー扉絵1点、モノクロカット1点描きましたとの事です。

書肆侃侃房
没後80年記念刊行

「ユメノユモレスク」
夢野久作

四六判上製、304ページ
定価:本体3,800円+税
ISBN978-4-86385-217-4 C0093

装幀・装画 宮島亜紀
扉絵 アルフォンス・イノウエ(死後の戀)
   杉本一文(押繪の奇蹟)
   林由紀子(ココナツトの實)
   宮島亜紀(瓶詰地獄)

夢野久作・4つの恋の奇想曲×幻想銅版画

夢野久作の小説の中から恋の奇想曲(ユモレスク)をテーマに
4つの物語を選出した短篇集。
4人の銅版画家が幻想世界へと誘うカラー扉を描きました。
校訂は歴史的仮名遣いと旧字体を使用。
2016年3月中旬全国書店にて発売。
http://www.kankanbou.com/kankan/item/693

(なお、林さんによれば、秋には銅版画入りの限定特装本が
レイミアプレスから刊行予定との事です)
posted by zola at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする