2016年04月10日

絵画 『James-Joseph-Jacques Tissot「Le croquet」』

Lecroquet010.jpg
フランスの画家 James-Joseph-Jacques Tissot(1836-1902)
Le croquet(ca.1878)
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絵画 『Jean-Auguste-Dominique Ingres「Comtesse...」』

1845IngresComtessedHaussonville010a.jpg
フランスの画家
Jean-Auguste-Dominique Ingres(1780-1867)

Louise de Broglie, Comtesse d’Haussonville(1845)
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絵画 『William Bouguereau 「Nymphes et Satyre(1873)」』

nymphesetsatyre010a.jpg

フランスの画家 William Bouguereau(1825-1905)
Nymphes et Satyre(1873)
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SF映画 『ランダム 存在の確率』

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2013年アメリカ制作。88分。
(原題 COHERENCE)

低予算で作られた、パラレルワールドを
テーマにしたSF映画。
パラレルワールドと言えば、あの名作
「発狂した宇宙」フレドリック・ブラウン著
(ハヤカワ文庫)を思い出す。
「発狂した宇宙」は中学の時に読んだ、
SF小説であり、パラレルワールドの
傑作SFだと思う。何度か読んだ記憶がある。
「発狂した宇宙」は映画化されていないが、
もし映画化されたら是非見たいものだ。
広瀬正の「マイナス・ゼロ」も余計な事を
せずに忠実に映画化してくれたら、
基本邦画は見ないのだが、是非見てみたい。
それに以前、本ブログでも取り上げた、
あのタイムトラベルの傑作SF「夏への扉」
も映画化されたら、是非見たいものだ。

本映画はそんな大層なものではなく、
こじんまりとした、低予算の映画である。
SF映画と言っても、大抵はありがちな
SFテーマが多く、パラレルワールドを
扱った映画は少なすぎると思える。
本映画は見る者を混乱する為に、
意図的にいろんな工夫をしている。
どの人がどの時点で入れ変わったのかを
考えさせられる映画であった。
ラストシーン、エムは入れ替わろうとしたが、
そこで携帯に電話が・・・。
あの後、どうなったのか、結末が気になった。
(たぶん、もう一人のエムからの電話なんだろうから、
あの世界にはエムが2人存在することになる・・・)
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地雷を踏んだらサヨウナラ 『トラップ』

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2014年フランス制作。78分。
(原題 Piege)

あの戦争映画「ノー・マンズ・ランド」を
思い浮かべた。
捻りもない、低予算映画だが、
それなりには見れる作品。
本映画のラストはある程度の予想は
つくとは言え、何とか助かって
欲しかったように思う。
(悲劇過ぎに思えた)
78分と短い映画なので無駄な描写もなく、
サクサク物語は進行していく。
お奨めとまではいかないが、暇つぶしには
なるかなという程度。

Piege Bande Annonce VF 2014
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/DAbRoWqC82g
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飲み物に唾を入れる 映画『ゴーン・ガール』

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2014年アメリカ制作。149分。
(原題 GONE GIRL)

何気無しに見た映画であったが、
心理戦の映画でとても良かった。
その証拠に2時間を越える長編映画であったが、
長いとは感じなかった。
夫ニックを演じる、ベン・アフレック、それに、
妻エイミーを演じる、ロザムンド・パイクの
演技が光っていた。この物語には正に適役と感じた。
やはり役者というのは凄いものだ。
エイミーの潜伏中、いくら何でも
これは油断しすぎだろうなとは思っていた。
やはり、あの結果になったか・・・。
本プログでも以前紹介した、
映画「ノーカントリー」では金をモーテルのダクトに
隠していたが、どの位の金なのかは総額は判らないが、
俺ならエミリーの様にはしてないはず。
まあ、あそこで金を盗られたので、元彼のデジーに
匿ってもらう羽目になり、結果、あんな結末を
迎えたわけだが、今後、あのまま仮面夫婦として
演じて生きていくのだろうかと考えてしまった。

Gone Girl | Official Trailer
[HD] | 20th Century FOX
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/2-_-1nJf8Vg
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コメディ風味の心暖まるゾンビ映画 『ウォーム・ボディーズ』

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2013年アメリカ制作。98分。

ゾンビ映画の王道ではなく、派生したゾンビ
映画作品。ゾンビ視点から描いた、
ゾンビと人間の恋愛映画作品になるかな。
まあ、駄作とまでは言わないし、
最高とも言えない。期待せずに見ると吉。
暇つぶしにはなるかと言った程度。
ハッピーエンドなのが良かった。
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ホラー映画 『肉』

2013WeAreWhatWeAre010a.jpg
2013年アメリカ制作。
(原題 We Are What We Are)105分。

母親が雨の日に買い物に行き、
不慮の事故によって死ぬ場面は
リアリティがあった。掴みは充分。
どうやら先祖代々人肉食を行う
一家らしいというところが
段々と判ってくる。
と言っても以前、本ブログで
紹介した映画「悪魔のいけにえ」
みたいなものでは無く、
見た目は極普通の信心深い一家である。
一家の先祖が人肉により、
生き延びる事が出来た為に、
今でも、この一家は伝統的な儀式として
人肉を食しているという背景がある。
見どころはラストシーン位なもので、
ありがちな映画と言える。
淡々と静かに進行していく映画であり、
もう構成をもっと捻ってくれれば、
更に良い出来になったかも知れない。
何だが印象に残らない映画になって
しまっている。

絵画 『Jean-Auguste-Dominique Ingres「Roger...」』

1819IngresRoger delivrant Angelique010.jpg
フランスの画家
Jean-Auguste-Dominique Ingres(1780-1867)

Roger delivrant Angelique(1819)
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『林由紀子出品 ユメノユモレスク原画展』

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版画家の林由紀子さんから、DMを頂きましたので、
ご紹介致します。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

「ユメノユモレスク原画展」
夢野久作没後80年記念刊行
2016.5/1(日)〜29(日)
*会期中無休
13:00〜18:00/19:00〜24:00
会場:LE PETIT PARISIEN
http://le-petit-parisien.com/
〒131-0032 東京都墨田区東向島2-14-12
[定休日] 毎週水曜日

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
posted by zola at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする