2016年05月12日

『林由紀子出品 グループ展 「六月の死」「L'ondee/ロンデ展」「時の謎」』

201606-1hayashizaroff010.jpg
201606-2hayashiLondeedoris010.jpg
銅版画家 林由紀子さんから展示のDMを
頂きましたので、ここに掲載致したいと思います。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

六月の死
http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20160602/index.html
2016/06/02(Thu.) - 06/14(Tue.)
Gallery Zaroff 企画 DEATH IN JUNE

青野明彦
木村龍
小林美佐子
椎木かなえ
中井結美
林由紀子

画廊 珈琲 Zaroff(ザロフ)
http://www.house-of-zaroff.com/index.html
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
電話: 03-6322-9032

開廊時間:open 12:00 - close 20:00(画廊), 22:00(喫茶店)
休廊日:毎週水曜

最寄り駅:京王新線・初台駅 → 中央口改札を出る →
(甲州街道)南口の階段を登り右へ →
商店街を進みセブンイレブン角を右折し徒歩1分

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
------------------------------------------------------------
L'ondee/ロンデ展
http://www.kosyo-doris.com/hpgen/HPB/entries/56.html
参加作家
・江村あるめ(人形)
・土谷寛枇(ドールオブジェ)
・林由紀子(銅版画)
・ヒラノネム(オブジェ)
・槙宮サイ(オブジェ)

企画:平安工房・古書ドリス
会場:古書ドリス
会期:2016年6月2日(木)−26日(日)
幻想系古本屋・古書ドリスにて人形、オブジェ、
銅版画の企画展「L'ondee/ロンデ」を開催します。
雨とエロティシズムをテーマに、フェティッシュな作品が、
背徳的な文学やエロティックアートの古書と共に書棚に並びます。

古書ドリス 
http://www.kosyo-doris.com/
135-0004 東京都江東区森下2丁目10-2 
パークロダン101
03-6666-9865
営業時間:12:00〜20:00
定休日:水曜日

・都営大江戸線 / 都営新宿線 森下駅A6出口より徒歩2分
(都営新宿線 森下駅A6出口から下車するとすぐ着きます)
・都営大江戸線 / 東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅A2出口から徒歩7分

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
------------------------------------------------------------
時の謎
http://www.g-loeil.com/#!schedule/c1rmh
2016年6月4日〜6月25日
13:00-19:00
10人の作家による油彩、銅版画、鉛筆画、
オブジェ、コラージュなど約50点を展示いたします。

出品作家
伊豫田晃一 北見隆 菅野まり子 杉本一文 林由紀子
福永凋化 山下陽子 山城有未 山本六三 M!DOR!

galerie L'oeil
ギャラリーロイユ

神戸市中央区北長狭通3-2-10
キダビル2F

JR・阪神元町駅東口から北東へ徒歩3分
地下鉄 県庁前駅(東2出口)から徒歩5分
JR・阪急三宮駅西口から徒歩6分

Tel 078-595-9070
E-mail info@g-loeil.com
URL http://g-loeil.com
FB https://www.facebook.com/galerieloeil

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
posted by zola at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

絵画 『James-Joseph-Jacques Tissot「Le Bal」』

JamesTissotLe Bal010.jpg
フランスの画家 James-Joseph-Jacques Tissot(1836-1902)
Le Bal(1880)
posted by zola at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵画 『Joseph-Desire Court 「Une jeune fille...」』

1824JosephCourtNympheetFauneaubain010a.jpg
フランスの画家 Joseph-Desire Court(1797-1865)

Une jeune fille venant trouver
le fleuve Scamandre ou Nymphe et Faune au bain(1824)
posted by zola at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難解なSF映画 『プライマー』

2004PRIMER010.jpg
2004年アメリカ制作。77分。
(原題 PRIMER)

難解なSF映画だと思う。
まず時系列が意図的にバラバラで
構成されているので、混乱する。
当然、それでは公平ではないと
制作側は思ったのか、伏線(ポイント)
はあるのだが、その伏線自体も
判りやすいものではない。
本映画を高評価する人もいるが、
私はそうは思わなかった。
今まで時系列をバラバラにして、
観客を混乱させた映画には「メメント」が
あるが、メメントよりもさらに本映画は
複雑になっており、もはや娯楽としての映画、
エンターティナーとしての映画の枠を
超えてしまっている。
まだ「メメント」の方が遥かに判りやすい。
人により様々な評価があるとは思うが、
私には合わない映画だなと感じた。
SFのタイムトラベルものが好きな私で
あっても、ここまで奇を衒い過ぎると
閉口してしまう。
ある程度の難解性、謎解きは楽しいものと
自覚しているが、ここまで見る者を混乱させると
興醒めしてしまう。(やはり限度というものが
必要に思える)

Primer (2004) - Trailer *HD*
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/3nj5MMURCm8

映画「プライマー」を解説したサイト

『プライマー』を解析する
(記事投稿時なら閲覧可能)
http://www.jikanryoko.com/purai1.htm

映画「プライマー」徹底解析
by 東北大学SF研究会 ちゃあしう&一同
(記事投稿時なら閲覧可能)
http://www.geocities.jp/tohoku_sf/dokushokai/primer1.html
posted by zola at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大いなる絶望 SF映画『ファイナル・アワーズ』

2013thesefinalhours010.jpg
2013年オーストラリア制作。86分。
(原題 THESE FINAL HOURS)

最初から正直、全く期待しないで、
見たせいか、まずまずの出来。
及第点というところか。
少女との別れのシーンは、
大林宣彦監督の映画 「転校生」
(1982)を思い出した。
(高校の頃に見た映画であのラストシーンは
強烈な印象を持っている)
オーストラリアという国は文明社会が崩壊した
世界(映画「マッドマックス」等)とか
人類滅亡の映画をよく作るし、
また舞台ともなる国(映画「渚にて」)であるが、
本映画も同様で人類滅亡までを描いた映画である。
短い尺の映画の為に、ダレる事もなく、
物語はサクサク進んでいく。綺麗にまとまっているが、
悲しい映画だと感じた。
posted by zola at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺の車を返せ! 映画『奪還者』

2013The-Rover010.jpg
2013年オーストラリア・アメリカ制作。
103分。(原題 The Rover)

本映画は文字通り、自分の車を盗まれ、
それを奪還する為に悪戦苦闘する男を
描いた物語である。
(しかし奪還する為には手段を選ばない)
説明は無いが、文明、インフラは崩壊し、
もう無法化している。
貨幣はアメリカドルしか価値を持たない。
まず主人公は銃器は一切持っていない為に、
銃器を入手しようとする。
小人に案内されて銃を見せられて、
金を要求されるが、とても足りない。
やはり、ここで強引にでも銃を奪うんだろうな
と思っていたが、やはり、その通りだった。
法は無きに等しい、この映画の舞台では、
そうせざるを得ないんだろうなとは思った。
どうせ銃を奪うなら一丁だけじゃなく、
全ての銃器と弾薬を奪っておけば、
後々楽になるとは思ったのだが・・・。
どうせ小人の仲間が追跡してくるのだろうから・・・。
やはり追跡してきたが、主人公のが上手だった。
ラストシーンの銃撃戦はなかなかのもの。
映画としてはまあまあの出来に思える。
最高では無いが、最低でも無い感じ。

The Rover | Official Trailer HD | A24
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/ChM2icbWo9w
posted by zola at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛の物語 映画『ゾンビ・リミット』

2014returned010.jpg
2014年スペイン・カナダ制作。98分。
(原題Retornados/The Returned)

まず、本映画を見て思ったのは、
彼氏の為のワクチン50本を院長から譲り受け、
その連絡を携帯で、彼女が「50本手に入れた」
と彼氏に報告。その会話を聞いていた男は
(やはりなとは思ったけど)
そのワクチンを彼女から奪うのだが、
いくら何でも50本のワクチン全部が
粉々になるのか!と思った。
普通、1本位は残るんじゃないか!
(頑丈そうなケースに入っていたわけだし)
すごい不自然さを感じ、やはり、あの彼氏は
本映画では「死ななければならない」
「恋人の彼女に殺されなければならないんだな」と
思いつつ、映画を見ていた。
親友がワクチンを持ち逃げし、
たった1本のワクチンしか残さず、
「6本でいいから、どこかに置いておいてくれ、
取りに行くから」と言っても親友は拒否だし。
やはり、この物語は愛の物語であって、
「愛する人を殺さなければならず、
また、どうせ殺されるのなら、愛する人に
殺して欲しい」という思いが詰まった映画だなと感じた。
ゾンビ映画ではなくとも(何もゾンビの必然性はなく)
他の病気(要因)でも成り立つ映画ではあることは
確かではあって「ゾンビ」という素材を生かした
究極の愛の物語ではないかなと思う。
(最後は助かるハッピーエンドが良かったような気も
するんだがな、アメリカ映画ならあるかも・・・)
(*1979年の邦画「戦国自衛隊」で隊員(中康次)が
村娘(小野みゆき)に拳銃を持たせ、
「ここを狙って撃つんだ、いいな?頼んだぞ!
どこの誰かに判らない人間に殺されるのは嫌だ、
お前の手にかかって死にたい!」という、
場面があるが、それと心情は同じだなと思った、
どうせ死ぬならば(どこぞの知らん奴に
殺されるより)愛される人に殺されたいものだもの)
posted by zola at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『エベレスト 3D』

2015everest010.jpg
2015年アメリカ・イギリス制作。121分。
(原題 Everest)

本映画は1996年5月に起きたエベレスト登山史上最悪の
遭難事故を元に制作されたものである。

1996年のエベレスト大量遭難
(短縮URLの為に投稿時なら閲覧可能)
http://ur0.pw/oOhI

登山の渋滞、色んな手違い、段取りの悪さ、
様々な要因が重なり、遭難事故が起きてしまった。
高山病により、判断能力、また体力の低下等、
山の恐ろしさが描写されている映画である。
今まで私は2008年の映画「アイガー北壁」や
以前本ブログでも紹介した、映画「運命を分けたザイル」
等、様々な登山映画を私は見てきており、
また読書にしても、多種な登山の本を読んできた。
しかし私自身は登山経験は無い。
確かにまだ若かった頃には登山にも憧れは有ったものだが、
今ではそんな気持ちは皆無であり、もう登山が出来る
年齢でもなく、そんな気持ちは毛頭無い。
本映画には日本人の難波康子が出ており、
難波康子役には森尚子という日本人が演じている。
本映画を見るまで、難波康子という登山家や
森尚子という女優の存在は知らなかった。

難波康子
(短縮URLの為に投稿時なら閲覧可能)
http://ur0.pw/oOhT

Everest Official Movie Interview - Naoko Mori
(Yasuko Namba)
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/7BT9xQJiaCQ

今はエベレスト登頂も言わば観光化されている様だが、
それでも危険な事には変わりはないんだなと
思わされた映画だった。
「何故、登るのか?」
「そこに山があるからだ」というのは有名な文句では
あるが、私はわざわざ登りたいとは思わない。
若い頃は別としても・・・。
映画「八甲田山」を昔見た時、極寒の中なのに、
服を脱ぎだすシーン(矛盾脱衣)があるが、本映画でも
同様のシーンがあり、登山というのは
本当に死と隣り合わせなんだなと再認識させられた。

Everest Official Trailer #1 (2015)
- Jason Clarke, Jake Gyllenhaal Adventure Movie HD
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/dOHS-mxn0RQ
posted by zola at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『イーライ・ロスPRESENTS ザ・ストレンジャー 〜感染者〜』

2014THESTRANGER010.jpg
2014年チリ制作。93分。
(原題 THE STRANGER)

本映画は監督ギレルモ・アモエド
(Guillermo Amoedo)
正直、全く期待していなかった為、
意表を突いて、良作に感じた。
不良息子、それを庇う父は警官で、
両者とも極悪非道過ぎる。
巻き込まれた形になった少年、
ピーターが悲しい。
親子愛を出している映画だなとも思った。
不良息子を庇う為には、悪徳警官の父は、
どんな手段でも使おうとするし、
また少年のピーターとその父親のマーティン
との触れ合いもまた親子愛なんだなと思う。
感染者=ヴァンパイアみたいな感じに思えた。
あの父に木に縛られていた少年を助けた、
あの親切で綺麗なおねえさんはどうしたのか?
(犬は最後のシーンで判ったのだが)
まさか、あの不良息子みたいには
殺してはいないと思うが、そこが気になった。
不良息子は、あんなに可愛い幼女に
「don't worry」と言いながら、
背後でナイフの刃を出すし・・・。
直接的な描写はないが、最初から最後まで
怖いシーンばっかりだった。
不良息子は言葉使いが汚すぎるし、
まあ、不良だから、そこはしょうがないとしてもだ、
その父の悪徳警官も言葉使いが汚すぎる。
何度mother fxxkerを連呼すれば気が済むんだろう。
(もう口癖みたいだな・・・)
親子揃って、ここまで英語の侮蔑用語を連呼されると
英語「侮蔑」辞典が出来ちゃうんじゃないかと
まで思った。親子して、今日も一日最低でも
汚い言葉を50回は言う事とか、決まりでも
作ってんのかと思うほどだった。
事前に覚悟を決めてからの鑑賞ではなかったので、
「ここまでやるのか・・・」という、
鬼畜という言葉では生ぬるいほど、
不良息子とその父の悪徳警官の行為は酷過ぎる。
最後は悲しい感じで終わったが、
本映画の監督ギレルモ・アモエドは
なかなか才能があるなと感じた。

The Stranger Official Trailer 1 (2015)
- Horror Movie HD
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/Swdjj9OTHcA

The Stranger Official Trailer #1 (2015)
Eli Roth Presents A Guillermo Amoedo Movie HD
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/ZpqmzA8kLdI

絵画 『James-Joseph-Jacques Tissot「Japonaise au bain」』

Japonaiseaubain010.jpg
フランスの画家 James-Joseph-Jacques Tissot(1836-1902)
Japonaise au bain(1864)
posted by zola at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『林由紀子個展 小さなペルセポネーの庭』

2016524yarthayashikoten010.jpg2016524yarthayashikoten020.jpg2016524yarthayashikoten030.jpg
銅版画家 林由紀子さんから展示のDMを
頂きましたので、ここに掲載致したいと思います。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

-小さな小さなペルセポネーの庭には
いろんなものが棲んでいる-

死の世界冥界と四季ごとに豊穣な
花々に囲まれる現世を巡る運命の
ペルセポネーのものがたり
銅版画と鉛筆画(淡彩含む)40点出展

2016年5月24日(火)〜6月5日(日)
11:00〜19:00 日曜は17:00迄
月曜休
作家在廊日 5月24日(火)・6月5日(日)
初日と最終日のみ在廊

Yart Gallery
ワイアートギャラリー
〒530-0027
大阪市北区堂山町15-17ACTV-1F
/06-6311-5380 fax/06-6311-5388
http://www.yart-gallery.co.jp

◆各線梅田駅より徒歩10分
◆堂山交差点を東へ、一つ目信号南側

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
posted by zola at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする