2018年09月30日

カフェ百日紅にて中嶋清八個展「ペルソナ」のお知らせ

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人形作家の中嶋清八さんから
メールを頂いたので掲載を致します。

中嶋清八さんのブログ
http://53435481.at.webry.info/

中嶋清八さんのtwitter.
https://twitter.com/SeihachiN

中嶋清八さんのfacebook.
https://www.facebook.com/seihachi.nakashima

中嶋清八さんのinstagram.
https://www.instagram.com/seihachi_nakashima/

中嶋さんのプロフィールと今までの主な発表履歴です。
http://53435481.at.webry.info/profile.html

中嶋清八個展「ペルソナ」
会期:2018年11月1日(木)〜26日(月)
旧作仮面3点、鉛筆画2点、写真数点の展示です。

場所:カフェ百日紅
https://cafe-hyakujitukou.tumblr.com/
〒173-0004
東京都板橋区板橋1-8-7 
小森ビル101
tel:03-3964-7547
mail:cafe_hyakujitukou@ybb.ne.jp
twitterアカウント:@medamadou
JR板橋駅西口より徒歩4分。
東武東上線下板橋駅より徒歩3分。
都営三田線新板橋駅より徒歩6分。
15:00〜23:00
火曜 水曜 定休日

詳細は以下の中嶋さんのブログページでご覧ください。
https://53435481.at.webry.info/201809/article_3.html
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中嶋清八出品『「ノスタルジー」木村龍 菊地拓史 中嶋清八 山吉由利子 展』

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「ノスタルジー」
木村龍 菊地拓史 
中嶋清八 山吉由利子 展

会場:ワイアートギャラリー
http://www.yart-gallery.co.jp/top.html
〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACT3-1F
tel:06-6311-5380 fax:06-6311-5388
お問い合わせメール info@yart-gallery.co.jp

会期:2018年10月10日(水)〜21日(日)
時間:11:00-19:00  
日曜日は17:00まで 
月曜休廊

過去に想いを寄せ、時の流れを沈着に見つめる、
4人の誇り高きArtistの驚異の作品たちをご紹介します。

Nostalgie 沈黙と平穏と夢と幸運との/空しく永遠で束の間の幻影を
(フランスの詩人アンリ・ド・レニエ(1864-1936)の詩の一節)

木村 龍 / Ryu Kimura       
在廊日 10/10(水)
上記写真作品:「蝶」 直径約70cm ミクストメディア  2017年
・その他の出展作品 BOXに入った人形たち、彫像作品、油彩画

菊地 拓史/ tacji Kikuchi
在廊日 10/10(水)  
上記写真作品 「Swing-by - 2voyager -」
W24.5cm×D24.5cm×H15.5cm
ミクストメディア 2017年
・その他の出展作品 ブリコラージュされた壁掛けなど

中嶋 清八/ Seihachi Nakashima
在廊日 10/10(水) ・10/21(日) 
上記写真作品 「和服の少女U」
人形サイズ 約84cm 2018年
素材:石粉粘土、胡粉、顔料、ガラス眼、人工毛 
木製ケース付属
・その他の出展作品 鉛筆画、写真 

山吉 由利子/ Yuriko Yamayoshi
在廊日 10/10(水)
上記写真作品:「ジェルソミーナ」
サイズ 65cm 2018年
素材:石塑 油彩 布 グラスアイ
・その他の出展作品 関節人形 、ビスクドール、 石塑人形

私の作品は新作球体関節人形1点と新作鉛筆画2点となります。
人形
タイトル:「和服の少女U」
制作年:2018年 
素材:石粉粘土 胡粉 ガラス眼 人工毛
人形サイズ 約84cm
全面ガラス木製ケース付き

今回の橙色の着物は大正時代の骨董を使用しています。
橙色から緑色へのぼかしがこの時代特有の美しさです。
帯は明治時代の古布、帯揚げは昭和の初めごろのものです。
いずれも骨董市をまわって見つけたものでした。
帯留めも骨董の指輪を改造したものです。
襦袢は骨董のものを、この人形用のサイズに仕立て直しました。
着物は中身の人形を作るのと同じくらいの手間をかけています。
箱は今回新たに設計した木製のケース(前面ガラス蓋つき)です。
全体に製本用の革風クロスを貼っています。
真鍮プレート付き。
この箱も大変制作に手間と時間のかかるものでした。
今回の作品は総じて大変な時間と手間がかかっております。

鉛筆画 新作
タイトル:「蕺草」
(*漢字表示はドクダミ)
制作年:2018
イメージサイズ:178mm×308mm
素材:鉛筆 ケント紙
額サイズ:364mm×525mm

鉛筆画 新作
タイトル:「芍薬」
制作年:2018
イメージサイズ:298mm×164mm
素材:鉛筆 ケント紙
額サイズ:513mm×350mm

初日10日は参加作家4人全員が在廊します。

詳細は以下の中嶋さんのブログページでご覧ください。
https://53435481.at.webry.info/201809/article_2.html
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中嶋清八出品『折原一コレクション メメント・モリ展のお知らせ』

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人形作家の中嶋清八さんから
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https://twitter.com/SeihachiN

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10月に旧作ですが2014年に制作した仮面が、
所有者の折原 一様のコレクション展で展示されます。

折原一コレクション「メメント・モリ」
〜 死の部屋、そして黙の部屋〜
https://www.vanilla-gallery.com/archives/2018/20181003ab.html

新画廊 展示室 A&B / 入場料1,000円(会期中無休)

会場:ヴァニラ画廊
〒104-0061
東京都中央区銀座八丁目10番7号 
東成ビル地下2F

東京メトロ 新橋駅 1番出口より徒歩5分
JR 新橋駅 銀座口より徒歩8分
東京メトロ 銀座駅 A3出口より徒歩9分
大江戸線 汐留駅 銀座口より徒歩9分
TEL: 03−5568−1233

会期:2018/10/3 (水)〜 10/21(日)
時間:平日12:00〜19:00 
土日祝12:00〜17:00 会期中無休

出品作家:
展示室A
浅野信二/浅原聡/飛鳥部勝則/池田満寿夫/イヂチアキコ/
因幡都頼/宇野阿喜良/大川心平/大里俊吾/大島哲以/
岡本東子/小田隆/小山田二郎/加藤清美/ 加藤寛史/
鎌谷徹太郎/亀井徹/柄澤齊/川上勉/北野武/北見隆/
J・W・ゲイシー/合田佐和子/三枝久人/篠田教夫/
嶋根幸延/白藤さえ子/菅原優/平良志季/橋美貴/
橋良/財田翔悟/建石修志/田中武/田中正弘/
谷神健二/玉川麻衣/中嶋清八/成田朱希/春口光義/
ビュッフェ/フジイフランソワ/藤野級井/古吉弘/
星山耕太郎/前田正憲/松永瑠利子/丸岡和吾/三浦明範/
水口理恵子/三輪修/目黒礼子/森馨/山科理絵/山徹/
山本タカト/ヨシダシオリ(予定)
     
展示室B
黙の部屋 石田 黙

私の作品は仮面1点です。

タイトル:「死仮面」
制作年:2014年 
素材:石粉粘土 胡粉 アクリル ガラス眼 
額装サイズ 縦420mm×横360mm
「妖華絢爛〜横溝正史トリビュート」展のために制作
https://53435481.at.webry.info/201409/article_2.html

詳細は以下の中嶋さんのブログページでご覧ください。
https://53435481.at.webry.info/201809/article_1.html
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絵画 『James-Joseph-Jacques Tissot「At...」』

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フランスの画家 James-Joseph-Jacques Tissot(1836-1902)

At the Rifle Range(1869)
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映画 「ア・クワイエット・プレイス」

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2018年アメリカ制作。90分。(原題 A Quiet Place)

「ボーダーライン」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
のエミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優の
ジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、
全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。
ブラントが主人公となる一家の母親エヴリンに扮し、
エヴリンを支える夫のリーをクラシンスキーが自ら演じ、
夫婦共演も果たした。聴覚障害を持つ娘役は、
自身も同じ障害を持つ「ワンダーストラック」の
ミリセント・シモンズ。音に反応して人間を襲う「何か」
によって人類が滅亡の危機に瀕した世界で、
「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、
生き延びている家族がいた。彼らは会話に手話を使い、
歩くときは裸足で、道には砂を敷き詰め、静寂とともに
暮らしていた。しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。
(映画紹介文より抜粋)

会話は手話。殆ど無音の映画。ゲームの「Left 4 Dead」の
ような感じで音を立てると襲われる。文明が崩壊した世界。
音を立てない為に裸足で歩いているが、裸足だと襲われた時、
全速力で走れないし、また戦う時も不利だな、地下足袋は
どうだろうかとか考えてしまった。アメリカでは地下足袋は
期待出来ない。アメリカ人は地下足袋の存在を知っているだろうか?
やはり室内でも裸足だから、これから釘を踏んでしまいますみたいに
伏線があった。妊娠っていう事は子作りをしたんだろうけど、
その時音とか声は出さないのだろうか?人間の出す音と自然の音との
区別があるんだろうか?車に乗って移動もしないのだろうか?
いくら怪物でも車には追いつけないし、また破壊も難しいと思うのだが。
高所で暮らすのはどうだろうか?怪物の襲撃を避けようと思えば、
いくらでも出来そうに思うし、ショットガンでダメージを与えられるなら、
いくらでも対応の仕様もあるとは思うとか色んなことを考えてしまった。
評価は高いようだが、そこまでの良作とは思えなかった。
これならば「ドント・ブリーズ」のが完成度は高いように思える。

A Quiet Place (2018) - Official Trailer
- Paramount Pictures
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/WR7cc5t7tv8
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PUNK AND DISORDERLY 映画『グリーンルーム』

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2015年アメリカ制作。95分。
(原題 Green Room)

2016年6月に自動車事故で亡くなった
アントン・イェルチンの主演作で、
「ブルー・リベンジ」で注目された
新鋭ジェレミー・ソルニエ監督に
よるバイオレンススリラー。
パットがボーカルを務めるバンドは、
車のガソリン代にも事欠く、
売れないパンクバンド。
彼らが極貧ツアーの中、
ようやく出演することができたライブハウスは、
なんとネオナチの根城だった。
パットとバンドメンバーは、
そこで殺人の現場を目撃してしまい、
ネオナチ軍団から命を狙われる事態と
なってしまう。圧倒的に不利な状況で、
グリーンルーム(英語で「楽屋」の意味)
に閉じこもったパットたちは、
アイデアと反骨精神を武器に極悪非道な
ネオナチ軍団に立ち向かう。
主人公パット役をイェルチンが演じるほか、
「マイ・ファニー・レディ」の
イモージェン・プーツ、
「新スター・トレック」のピカード艦長や
「X-MEN」のプロフェッサーX役で
おなじみのパトリック・スチュワートが脇を固める。
(映画紹介文より抜粋)

以前、本ブログで紹介した「ブルー・リベンジ」
のジェレミー・ソルニエ監督作品。
彼は才能あふれる監督だと思う。
「ブルー・リベンジ」でも全編緊迫したシーンが
満載であったが、本映画でも緊迫したシーン満載で
あり、またとてもリアリティがある。
見ても決して後悔しないほどの見事な出来栄え。
JOJOばりの心理戦、駆け引きが見事というしかない。
(グロ&ゴアシーン満載)

Green Room | official red-band trailer
US (2016) Patrick Stewart
Imogen Poots Anton Yelchin
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/eP0Ic6-OShE
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映画『海底47m』

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2016年イギリス制作。90分。
(原題 47 Meters Down)
水深47メートルの海に沈んだ檻の中で、
人喰いザメの恐怖と対峙する姉妹の姿を描いた
シチュエーションパニックスリラー。
メキシコで休暇を過ごしていたリサとケイトの姉妹は
現地で知り合った男から、海に沈めた檻の中から
サメを鑑賞する「シャークケイジダイビング」に
誘われる。水深5メートルの檻の中からサメを間近に
見て興奮する2人だったが、ワイヤーが切れて檻が
一気に水深47メートルまで沈んでしまう。
無線も届かず、ボンベに残された空気もわずかという
極限状態の中、サメの餌食になる危険におびえながら、
2人は生還を目指すが……。「塔の上のラプンツェル」で
声優を務めたマンディ・ムーアと、テレビシリーズ
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」などで知られる
クレア・ホルトが主人公姉妹を演じた。
監督は「ストレージ24」のヨハネス・ロバーツ。
(映画紹介文より抜粋)

どんでん返しが意表を突いたように感じた。
確かに劇中に伏線があったことは事実だが、
まさか、あんな展開になるとは・・・。
サメを扱った映画は沢山あるが、なかなかの良作。

47 Meters Down Trailer #1 (2017)
Movieclips Trailers
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/LBmBcASLdK8
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映画『その女諜報員 アレックス』

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2015年アメリカ制作。96分。
(原題 Momentum)

「007 慰めの報酬」「オブリビオン」の
オルガ・キュリレンコ主演によるアクション
サスペンス。元恋人のフラーに誘われて
銀行強盗のチームに参加した一匹狼の女性
アレックス。首尾よくダイヤを盗み出した
アレックスだったが、その晩、フラーが
何者かに襲われる。襲撃者は、
フラーとアレックスがダイヤと共に盗み出した
USBメモリーの在り処を探っていた。
フラーは殺害され、隙をついて逃げ出した
アレックスは、襲撃者たちに姿を目撃されてしまう。
フラーを殺した一味は、アメリカ上院議員の
意向を受けて動いており、
彼らはアレックスにも魔の手を伸ばしてくる。
(映画紹介文より抜粋)
ノンストップアクション映画。
邦画と違い、ダラダラしていなくて、無駄な間も
無く、サクサクと物語が進行していくのが良い。
銃撃戦、格闘戦、カーチェイスありのテンコ盛り映画。
最初から全く期待せずに見たせいか、及第点に思う。
暇つぶしに見てみると良いかも・・・。

Momentum 2015 Trailer
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/Vbr2S2o507Q
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蟷螂の斧 映画『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』

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2016年イギリス・フランス・チェコ制作。120分。
(原題 ANTHROPOID)

地元のレジスタンス側からすれば、
この作戦には参加したくはないな。
工作員は結局は国外に逃げるけど、
地元のレジスタンスは地元に
暗殺計画後も地元に残り続ける訳だし。
無謀な作戦とは思う。
自分なら、参加はしたくは無い。
それにしても拷問シーンは強烈だった。
下宿のおばちゃんは恐怖で失禁する程だし、
バイオリスト志望の少年はアルコールを
大量に強制的に摂取されるわ、
大切な手を潰されるわ、バケツに入った母親の首を
見せ付けられるわ、トラウマでしかない。
確かに結果的に見れば、打撃を与えた事は
事実だろうが、犠牲もまた大きい。
教会に立てこもるシーンは圧巻。
水攻めはされるわ、機関銃を猛射されるわ、
象と蟻の戦いを見るようで、
守りを破られるのも時間の問題だなと感じた。
映画の後半はハラハラの連続だった。
自決するシーンがあるが、もし生きたまま捕まれば、
自白を強要され、自白しないと激しい拷問の上に処刑。
最初からスラスラ自白しても、嘘ではないかと
疑われて、また拷問・・・で最後には処刑。
どっちにしても捕まれば処刑される。

ANTHROPOID Trailer (Cillian Murphy, Jamie Dornan
- World War II Thriller, 2016)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/crZT8KoKCLE
posted by zola at 20:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『帰ってきたヒトラー』

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2015年ドイツ制作。116分。
(原題 Er ist wieder da)

ヒトラーが現代によみがえり、
モノマネ芸人として大スターになるという
ドイツのベストセラー小説を映画化。
服装も顔もヒトラーにそっくりの男が
リストラされたテレビマンによって見出され、
テレビに出演させられるハメになった。
男は戸惑いながらも、カメラの前で堂々と
過激な演説を繰り出し、視聴者はその演説に
度肝を抜かれる。かつてのヒトラーを模した
完成度の高い芸として人々に認知された男は、
モノマネ芸人として人気を博していくが、
男の正体は1945年から21世紀にタイムスリップした
ヒトラー本人だった。ヒトラー役を演じるのは、
舞台俳優オリバー・マスッチ。
(映画紹介文より抜粋)

まず使用言語が当然ながらドイツ語で良かった。
いくら世界で興行の為に、現在のリンガフランカの
映画を使用されては興醒めである。
ヒトラー役の俳優もはまっており、正に適役であった。
今、現在の欧州等の世界の移民問題にも焦点を
あてており、問題提起をしている。
結末はさてどうつけるんだろうかと思ったが、
あ、そういう終わり方なんだなと思った。

ER IST WIEDER DA - offizieller Teaser 5
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/8ZWFdqnVad0
posted by zola at 19:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする