2018年11月11日

『林由紀子展 ばらめいろ』

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銅版画家 林由紀子さんから展示のDMを
頂きましたので、ここに掲載致したいと思います。

林由紀子さんのtwitter
https://twitter.com/PsycheYukiko

林由紀子展 ばらめいろ

2018年11月20日(火)〜12月2日(日)
11:00-19:00
日曜日と祝日は17:00まで 
月曜休廊
作家在廊日
11月20日火曜日午後より

林 由紀子さんは1958年東京生まれ、銅版画家坂東壯一氏に師事し、
36歳から銅版画では最も古い技法、15世紀ごろに
ヨーロッパで確立した「エングレーヴィング技法」を始めました。
日本では制作する人の極端に少ないエングレーヴィング技法は、
銅版のうえをビュランという固い刃で線を彫り、
そこにインクをつめて摺る銅版画です。
優雅な線で描かれる清らかなロマンティシズムは好評を得ています。

林 由紀子さんのビュランを使った銅版画のシャープな線の美しさは
日本の現存する銅版画作家の中でもいちにと評価されています。
2010年銅版画作品集を発刊、各国の神話などに題材を得た作品を制作し、
各地で個展を開催しています。

このたびは ばらめいろ(薔薇迷路)と題し、
作家が従来より取材やスケッチを重ね
描き続けている薔薇の花を可憐な乙女たちとともに
描いた銅版画など作品約30点を展示します。

会場:ワイアートギャラリー
http://www.yart-gallery.co.jp/top.html
〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACT3-1F
tel:06-6311-5380 fax:06-6311-5388
お問い合わせメール info@yart-gallery.co.jp

*詳細は上記までお問い合わせ下さい。
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絵画 『William Bouguereau 「Bacchante」』

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フランスの画家 William Bouguereau(1825-1905)
Bacchante(1894)
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2018年11月10日

宇宙船の中のアダムとイブ SF映画『パッセンジャー』

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2016年アメリカ制作。116分。
(原題 Passengers)

ご都合主義、予定調和満載の映画であって、
充分に展開が読めてしまう。
宇宙船内部とかの美術はまずまずの
出来で、可もなく不可もなく、
まあ、暇つぶし程度に見れば
いいかなと思える映画。
宇宙物やSF映画には慣れてないからば、
結構見れるかな。しかし通には不向き。

PASSENGERS - Official Trailer (HD)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/7BWWWQzTpNU
posted by zola at 22:28| Comment(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近未来の復讐劇 SF映画「アップグレード」

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2018年オーストラリア・アメリカ制作。95分
(原題 Upgrade)

妻を殺された男の復讐劇だが、
映画「ダークマン」や「600万ドルの男」を
彷彿とさせる。頸椎を銃撃され全身麻痺に
なった男がステムというチップを埋め込まれて、
超人化し、妻を殺した犯人達に復讐していく映画。
最初から期待してないせいか、
なかなかの良作に個人的には思えた。
車の自動運転やナノマシン、生体に銃器を埋め込むなど
近未来のギミックにあふれた映画。

UPGRADE (2018) ? Official Red Band
Film Trailer
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/1hTLGlgZ4Z8
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2018年11月09日

映画『フリー・ファイヤー』

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2016年フランス・イギリス制作。90分。
(原題 Free Fire)

マーティン・スコセッシ製作総指揮の下、
「ルーム」のブリー・ラーソン、
「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマー、
「チャッピー」のシャルト・コプリー、
「インセプション」のキリアン・マーフィら
豪華キャストが集結したクライムアクション。
1970年代、ボストン。銃の取引のため、
寂れた倉庫に2組のギャングがやって来る。
しかし交渉はこじれ、口論の末に壮絶な銃撃戦が
幕を開ける。クセ者ぞろいの悪党たちが罵声を
放ちながら銃を撃ちまくる姿を90分間
ワンシチュエーションでハイテンションに描き、
2016年・第41回トロント国際映画祭ミッドナイト
・マッドネス部門で最高賞にあたる観客賞を受賞した。
監督は「ハイライズ」のベン・ウィートリー。
(映画紹介文より抜粋)

宣伝文句だけは威勢が良いが期待するのは禁物。
時代設定は現代ではなく、1970年代ということで、
なんか妙に地雷臭がしたが、見てみた。
銃撃戦の映画というよりは間延びしてダラダラしすぎて
もういいんじゃないかみたいな消化試合みたいな感じがしてきて、
もうさっさと終わってくれみたいな、昭和の伝説的番組
THE ガマン状態になり、最終解脱を目指す修行状態になった。
確かに面白いセリフがあることは事実だが、
それだけでは間が持たない。宣伝文に「壮絶な銃撃戦」
「銃を撃ちまくる」とあるが、そこまでは撃ちまくらない。

Free Fire | Official Red Band
Trailer HD | A24
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/oDD3I0uOlqY
posted by zola at 21:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サスペンス映画『ベルリン・シンドローム』

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2016年オーストラリア制作。116分。
(原題 Berlin Syndrome)

「ライト/オフ」「きみがくれた物語」の
テリーサ・パーマー主演で、
旅行先で出会った男に監禁されてしまった
女性の脱出劇を描くサスペンススリラー。
メラニー・ジョーステンのベストセラー小説を
「さよなら、アドルフ」のオーストラリア人
女性監督ケイト・ショートランドのメガホンに
より映画化。ベルリンに旅行に来たカメラマンの
クレアはアンディと名乗る男と出会い、恋に落ちる。
アンディの部屋に泊まり、朝を迎えたクレア。
アンディはすでに外出しており、
クレアも外に出ようとするが、部屋のドアが開かない。
やがて、クレアはアンディによって監禁されたことが
わかり、部屋からの脱出を試みるのだが……。
(映画紹介文より抜粋)

中盤から中だるみがあり、ダラダラとした展開で
印象に残らない凡作に感じる。
こういう監禁物は映画では結構多いが、
映画「コレクター」を超えるものはない。

BERLIN SYNDROME Trailer (2017)
Teresa Palmer Thriller
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/tbq44I_nSRg
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2018年11月08日

SF映画 『10 クローバーフィールド・レーン』

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2016年アメリカ制作。104分。
(原題 10 Cloverfield Lane)

「スター・ウォーズ フォースの覚醒」
の監督で、ハリウッドきってのヒットメーカー
として知られるJ・J・エイブラムスが
プロデュースした謎のパニックアクション大作。
ある日、見知らぬシェルターの中で目を覚ました
若い女性ミシェル。
そこには「君を救うためにここへ連れてきた」と
話す見知らぬ男がおり、ミシェルと男の共同生活が
始まるが・・・。ミシェル役は「ダイ・ハード」
シリーズでジョン・マクレーンの娘ルーシー役を
演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッド。
監督はこれが初長編作となるダン・トラクテンバーグ。
脚本に「セッション」のデイミアン・チャゼル、
製作総指揮に「クローバーフィールド HAKAISHA」
のマット・リーブスが参加。
(映画紹介文より抜粋)

最初からさほど期待していないせいか、
まずまずの出来に思えた。
どこまでが本当で、どこに嘘があるのか、
そんな事を考えさせられる映画であった。
暇つぶし程度にはなるかなという感じの映画。
posted by zola at 22:46| Comment(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 『ザ・ブリザード』

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2016年アメリカ制作。118分。
(原題 The Finest Hours)

アメリカ沿岸警備隊史上もっとも偉大なミッション
として語り継がれる「SSペンドルトン号の救出劇」を
「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン主演で
映画化したパニックアクション大作。
真冬の北大西洋を史上最大級のブリザードが襲い、
巨大タンカーが遭難した。
真っ二つに裂けたタンカーに取り残された32人の生存者を
救出するため、バーニー船長率いる4人の沿岸警備隊が出動する。
定員はたったの12名という木製の小型救助艇で荒れ狂う海へと
乗り出したバーニーらは、タンカーが沈むまで約3時間という
厳しい状況の中、決死の救出に挑む。救助艇の船長バーニーを
パインが熱演し、「ミュンヘン」のエリック・バナ、
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のケイシー・アフレックらが共演。
「ラースと、その彼女」「ミリオンダラー・アーム」の
クレイグ・ギレスピーがメガホンをとった。
(映画紹介文より抜粋)

スリリングでなかなか良かった。迫力シーン満載の作品。
長い映画ではあったが、それを感じないほどだった。
お薦め出来る作品。
posted by zola at 22:37| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『エンド・オブ・キングダム』

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2016年イギリス・アメリカ・ブルガリア制作。99分。
(原題 London Has Fallen)

米大統領専属シークレットサービスと
テロリストとの激しい攻防を、
ジェラルド・バトラー主演で描いた
アクションサスペンス
「エンド・オブ・ホワイトハウス」
の続編。物語の舞台を前作の米ホワイトハウス
から、イギリスの首都ロンドンへと移し、
テロリズムとの新たな戦いが描かれる。
ホワイトハウス陥落の悪夢から2年。
イギリスの首相が不可解な死を遂げ、
ロンドンで行われる葬儀に各国首脳が
出席することに。しかし、史上まれにみる
厳戒態勢の中でも各国首脳を狙った
同時多発テロが起こってしまう。
米大統領と身辺を警護する
シークレットサービスは、
命からがらに危機から脱するのだが・・・。
(映画紹介文より抜粋)

上記の様に「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編。
特にダレることもなく、サクサク物語は進行していく。
まあ及第点といったところか。暇つぶし程度には
見てもいいかなという程度。期待禁物。
posted by zola at 20:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしも人類が記憶を保持出来なくなったら・・・SF映画『Embers』

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2015年ポーランド・アメリカ制作。85分。
(原題 Embers)

取ってつけたような都合がいい設定。
人間の三大欲望、食欲、睡眠欲、性欲は
何でか知らんが忘れる事はないが、それ以外は
数時間程度しか記憶する事が不可能みたいだ。
(衣服を着る事は忘れる事はないようだ)
時代は2032年4月以降みたいだな。
記憶は数時間しか持たないが、言語は
どうしてか忘れる事がないようだ。
文字を書ければ、文明を次世代に伝達可能な訳だが、
その点はどうなっているのか、疑問が残る。
文字を書くという発想はないのか。
また話す事は忘却しないとしても、読み書きは
出来ない、忘却する設定なのだろうか。
時系列がややこしい。
やはり女が怪我をして、男が水を持ってくると言い、
走って探したのはいいが、そのまま忘れて、
女を放置プレイか・・・。悲しい。
しかし、悲しいという感覚は記憶を保持可能だから
出てくる感情な訳で、その記憶さえなければ、
悲しいという感情さえない。
オヤジが言っていたように、よくバンカーから
出る気になったもんだ。今まで生きてきた、
すべての知識を忘れてしまうのに。

Embers (Trailer)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/lkRe0b9L-wI
posted by zola at 20:46| Comment(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする