2018年05月21日

ゾンビ映画『ディストピア パンドラの少女』

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2016年イギリス・アメリカ合作。111分。
(原題 The Girl with All the Gifts)

最後があのようになり、パンドラの箱を
開けた様になったのだが、果たして、
希望だけが残ったのだろうか?
本映画は妙に評判はいいが、私はつまらなく感じた。
ショートフィルムで30分あれば充分収まってしまう
程度の映画だと思う。メラニー自体がカワイイ感じでは
なかったし、これで高評価だなんて、
とてもとてもそうは思えなかった。
つまらなく、残念な作品。人にはお薦めは出来ない。
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2018年03月05日

ゾンビ映画『ゾンビスクール!』

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2014年アメリカ制作。88分。
(原題 Cooties)

イライジャ・ウッド主演作。
イライジャ・ウッドといえば、
コメディというイメージは無かったのだが、
コメディも板についてきたようだ。
まずまず見れるゾンビ映画だが、
新しい要素もなく、若干退屈はした。
学校に篭城、ダクトを使い、
必要なものを取り、脱出、
一度死んだと思われていた人が
最後で現れ、やはり生きていたみたいな等。
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ゾンビ映画 『ゾンビ・ガール』

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2014年アメリカ制作。90分。
(原題 Burying the Ex)

本来のゾンビ映画で派生した、数多くの
ゾンビ映画のコメディ作品である。
「とにかく駄作が多い」ゾンビ映画では、
まあまあの出来ではないかなとも思われる。
以前、本ブログで紹介した、「ゾンビ処刑人」
(The Revenant)みたいな作品にも思えるが、
(男同士との友情とかではないので)
とにかく死んだ元カノのエヴリンがしつこい。
お互いにゾンビになり、永遠に一緒にいようとか
言い出し、主人公マックスを食べてゾンビ化しようと
必死だし、アイスクリーム屋の新しい彼女
オリヴィアとの関係に嫉妬するわで・・・。
あの腹違いの兄弟はゾンビ化したままなので、
なんか消化不良気味な作品。
最悪の出来ではないが、最高の作でもなく、
暇つぶし程度で見る感じで期待しない方がいい。
ただ尺が短い為に余分、無駄なシーンも無く、
さくさく見れるのだけが唯一の長所かな。
(個人的には本来のゾンビ映画が見たいので、
正直面白い作品とは思えなかった。派生しすぎの
作品には正直飽き飽きしているので)
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2017年08月04日

コメディゾンビ映画 『高慢と偏見とゾンビ』

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「高慢と偏見でもいいじゃないか、人間だもの」
「食べてもいいじゃないか、ゾンビだもの」みつを

2016年アメリカ制作。108分。
(原題 Pride and Prejudice and Zombies)

本映画の舞台を中世とネットで書いている人が
少なからずいて、衝撃を受けた。
なんか相当認識のズレがあるようで、
今ではない昔はなんか全部中世になってしまうようだ。
19世紀も18世紀も確かに今よりは昔だが・・・。
昔は全部中世で統一みたいな、
皆中世でOKみたいな・・・とかと言って
古代とかまでには、さすがにいくら何でも思わないようだ。
平成、昭和、大正、明治も期間としてはせいぜい150年
くらいしかないし「全部今じゃなく昔だから同じでいいか」
みたいな認識の未来人がきっと出てくるんだろうな・・・。
(スマホの発明って昭和じゃなかっけ?みたいな・・・)
まあ、確かに本人にとり、どうでもいいこと、
興味がないことなんて、いちいち調べないし、覚えない。
俺のやきうの知識は、王、長島、江川、それに、
南海ホークスのドカベンで永久に停止。
(やきう選手も王とか長島、江川等以外
は皆同じに見えて区別がつかない)
最新情報で、やきう選手にイチローという人物がいる
らしいという情報をつかんだ。

衝撃を受けたと言えば、昔電車内ですげえギャル
(高慢なイメージ)ってるギャル、つまりギャル四天王の中でも
「フフフ・・・奴は四天王の中でも最弱・・・」みたいな
小物感漂う感じじゃなく、ギャル四天王の中でも最強
みたいなラスボス感を醸し出しているギャルな訳だが。
そんなギャルがなんと「高慢と偏見」を読んでいたのを
発見した時だ。どこの文学博士だよって思ったね。
21世紀なのに、それも電車の中で、今時読書かよって
思ったね。「春はあげぽよ」とか言い出しそうな(偏見)
ギャルってるギャルが「高慢と偏見」を
読んでいるとは!ギャップ萌えを覚えたね。

ハエを手がつかんでしまうとは、あの漫画「極!!男塾」かよ。
すげえさすが中国拳法、まさか民明書房刊の中国の拳法もの
とか熟読してんのかよとか思ったね。カードよりも読書と
言っていたが、寺山修司が存命ならば「書を捨て町へ出て
ゾンビを倒そう」みたい事は言う訳ないか・・・。
中国で辛い拳法の修行して、実演してみせたいとか言っていたが、
JCみたいに、まさか鉄棒に逆さにぶら下がり、
両手で水汲みでもする訳にもいかないしな・・・。
謎の日本語?が出てきたが、いくら発音が激簡単な日本語でさえ
何を言っているのか正確には聞き取れない。
(よくそれで我々日本人のLとRの発音が駄目だなんて言うよな)
「剣道」「心」「月」等というタイトルの洋書が出てきたが、
背文字とその位置が違和感有りまくり。
(本映画に細部までの厳密で正確な時代考証を求めるのは酷か)
ゾンビは一応は出てくるが、「高慢と偏見」にゾンビ要素を
加えただけなので、ゾンビや対ゾンビ戦がメインではなく、
小道具みたいな感じだから、期待は禁物。
言わばプロゾンビ映画ファンにとっては圧倒的なゾンビ不足みたいな
映画のゾンビ離れみたいな・・・。
ツンデレ属性のエリザベスは高慢なダーシーに最初偏見を持つが、
ギャップ萌え効果で最後には結ばれる。やはりギャップ萌えは大事。
(カッコいいとは言えない牧師は女なら何でもいいみたいな
感じの嫌な奴で俺がもし女でも絶対無理)
最後には「俺たちの戦いはこれからだ」みたいな感じで終了。

有名な文学作品+ゾンビだから、色んなバリエーションが
考えられそう。例えば、「嵐が丘とゾンビ」
「アンナ・カレーニナとゾンビ」「伊豆の踊子とゾンビ」
「走れメロスとゾンビ」「たけくらべとゾンビ」
「金色夜叉とゾンビ」「アパートの女たちと僕とゾンビ」
「蟹工船とゾンビ」「箱男とゾンビ」
文学ではないが、映画では「桐島、ゾンビ戦はじめたってよ」
「桐島、ホームセンターに篭城したってよ」
「桐島、自作武器製作したってよ」「桐島、ゾンビにかまれたってよ」
「桐島、ゾンビ化したってよ」「桐島、人間にやられたってよ」
「ゾンビになったら人生変わったwww」
「ブリジット・ジョーンズのかゆうま日記」
「私がゾンビにキレた理由」「ゾンビにラブソングを」
「男はつらいよ 寅次郎とゾンビ」「嵐を呼ぶ男とゾンビ」
「若大将シリーズ 若大将と青大将とゾンビ」
「トラック野郎とゾンビ」「幸福の黄色いハンカチとゾンビ」
書いていくとマジでキリがねえわ・・・。

Pride and Prejudice and Zombies Official Trailer #1 (2016)
- Lily James Horror Movie HD
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/foGraEVNI0s
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2016年09月16日

ゾンビ映画 『ゾンビーワールドへようこそ』

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2015年アメリカ制作。93分。
(原題 Scouts Guide to the Zombie Apocalypse)

星の数程有る駄作なゾンビ映画の中では
コメディ風味のゾンビ映画ではあるが、
なかなかの良作に思えた。
ボーイスカウトの3組の青春と成長の映画でもある。
もしゾンビ映画ファンならば、見ても損は無い筈。
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2016年08月03日

『スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間』

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2013年アメリカ制作。84分。
(原題 CONTRACTED)

じわじわとゾンビ化していく
恐怖を描いた、ゾンビ映画の
派生映画作品。
派生したゾンビ映画なので、
当然派手さはない。
じっくりと確実にゾンビ化して
いく過程を追った作品。
お薦めまではしないが、
全く期待せずに時間潰し的に
覚悟してみれば後悔しないはず。
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2016年05月03日

愛の物語 映画『ゾンビ・リミット』

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2014年スペイン・カナダ制作。98分。
(原題Retornados/The Returned)

まず、本映画を見て思ったのは、
彼氏の為のワクチン50本を院長から譲り受け、
その連絡を携帯で、彼女が「50本手に入れた」
と彼氏に報告。その会話を聞いていた男は
(やはりなとは思ったけど)
そのワクチンを彼女から奪うのだが、
いくら何でも50本のワクチン全部が
粉々になるのか!と思った。
普通、1本位は残るんじゃないか!
(頑丈そうなケースに入っていたわけだし)
すごい不自然さを感じ、やはり、あの彼氏は
本映画では「死ななければならない」
「恋人の彼女に殺されなければならないんだな」と
思いつつ、映画を見ていた。
親友がワクチンを持ち逃げし、
たった1本のワクチンしか残さず、
「6本でいいから、どこかに置いておいてくれ、
取りに行くから」と言っても親友は拒否だし。
やはり、この物語は愛の物語であって、
「愛する人を殺さなければならず、
また、どうせ殺されるのなら、愛する人に
殺して欲しい」という思いが詰まった映画だなと感じた。
ゾンビ映画ではなくとも(何もゾンビの必然性はなく)
他の病気(要因)でも成り立つ映画ではあることは
確かではあって「ゾンビ」という素材を生かした
究極の愛の物語ではないかなと思う。
(最後は助かるハッピーエンドが良かったような気も
するんだがな、アメリカ映画ならあるかも・・・)
(*1979年の邦画「戦国自衛隊」で隊員(中康次)が
村娘(小野みゆき)に拳銃を持たせ、
「ここを狙って撃つんだ、いいな?頼んだぞ!
どこの誰かに判らない人間に殺されるのは嫌だ、
お前の手にかかって死にたい!」という、
場面があるが、それと心情は同じだなと思った、
どうせ死ぬならば(どこぞの知らん奴に
殺されるより)愛される人に殺されたいものだもの)
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2016年04月10日

コメディ風味の心暖まるゾンビ映画 『ウォーム・ボディーズ』

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2013年アメリカ制作。98分。

ゾンビ映画の王道ではなく、派生したゾンビ
映画作品。ゾンビ視点から描いた、
ゾンビと人間の恋愛映画作品になるかな。
まあ、駄作とまでは言わないし、
最高とも言えない。期待せずに見ると吉。
暇つぶしにはなるかと言った程度。
ハッピーエンドなのが良かった。
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2016年02月01日

ゾンビ映画『ハーモニー・オブ・ザ・デッド』

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2015年スペイン・ハンガリー制作。112分。
(原題 Extinction)

以前、本ブログでも紹介した、
「スペイン一家監禁事件」(2010)の
監督Miguel Angel Vivasによるゾンビ映画。
と言ってもゾンビはおまけみたいな扱い。
ゾンビ映画でいつも思うことだが、
このゾンビ映画の舞台になる世界では、
「ゾンビ映画」は存在しないんだろうかという疑問を
いつも持つ。中には登場人物がちゃんと
ゾンビというものの概念を持ち、またはゾンビ映画を
見ていて、知識を持つ者もいなくはないが・・・。
まず、兵士から銃をとるのは良策だが、
すぐにゾンビ化するので、まず頭を撃ってから、
ライフル、拳銃、及び予備弾倉(弾薬)、
その他ナイフや携帯食料、防弾チョッキ等の装備、
つまり生き残る為の装備全部を取るべきだといつも
思うんだが・・・。いつも銃本体しか持っていかないし、
まあ、そんな登場人物なら、そもそも映画にも
ならないだろうけど。(映画に突っ込んでもしょうが
ないとは思うけど)ジャックはルーと自分の事だけで、
パトリックを見殺しにしようとしたし、助け合おうという
気は全く0だ。パトリックはジャックを助けたし、
発電機の世話もしているというのに、
異常な程、ジャックにはわだかまりというか、
根に持ち過ぎる・・・。他のゾンビ映画でもそうだが、
何故、ゾンビなんかをわざわざ捕獲するんだろうか、
メリットなんて何もないのに。
ゾンビは添物程度でジャックとパトリックの確執の
人間ドラマに思える。別にそこで何もゾンビにより、
世界が終焉した世界を舞台にしなくても、
良いんじゃないかなと思った。
パトリックが不憫でしょうがなかった。
過去に何があったにせよ・・・。
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2016年01月10日

ゾンビ映画 『スウィング・オブ・ザ・デッド』

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2012年アメリカ制作。100分
(原題 The Battery)

ゾンビの発生?で文明社会が崩壊した世界を
ベンとミッキーの男2人で放浪するゾンビ映画。
割と有りがちの映画設定ではあるが、
まずまず楽しめた作品。
2人が廃屋で何か役に立つ物は無いかと
何気に探していたところ、トランシーバーを
発見する。或る時、トランシーバーから交信が
聞こえてきた。俺達の他にも生存者がいるんだと
思い、交信を試みるが、相手の生き残りグリープは
よそ者は当然、拒否。二度と交信してくるな
みたいな事を言われる。
ミッキーはその交信から生存者の中には女がいると判り、
その女とまた交信を試みるが、再度女に拒否される。
まあ、こんなサバイバルな終末観で生き残るのは
怖い女というか、これは関わりたくねえ!みたいな
女しか生き残っていない可能性が大だと思う。
(どうせ関わってもロクな事にはならない気がするが、
そこは映画なので・・・)
映画の最後に、その女が出てきたが、やはり、きつい女
というか、絶対関わりたくねえなしか感じない女だった。
女がベンの足を銃で撃ち(それだけならまだいいが)
冷酷にも車の鍵をどこかに放り投げる。
そこにゾンビが現れる。ベンとミッキーは車の中にいる
しか方法が無くなる。何日も車の中にいて、
もう最後の手段とミッキーが外に車の鍵を探しに行く。
しかし車の鍵は見つからないばかりかミッキーはゾンビに
噛まれてしまう。ミッキーがゾンビ化するには
目に見えているので、仕方なくミッキーをベンが銃で撃ち、
トランシーバーで女に向かって報復をする的な事を言い、
一か八かの勝負に出ることにし、ベンは車から脱出、片足を
引きずりつつ、ゾンビをバットで牽制しつつ、
道を歩き続けて・・・映画はエンド。
低予算で地味な映画ではあるが、駄作が数多いゾンビ映画では
結構見れる映画だと思う。
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2016年01月01日

映画『ベルリン・オブ・ザ・デッド』

Rammbock2010010.jpg
2010年ドイツ制作。59分。(原題 Rammbock)

低予算ながら、よく出来た映画作品。
厳密には死者が蘇るという「ゾンビ」ではなく、
いわゆる「感染者」なのだが「ゾンビ映画好き」
にも好評であり、お薦めの作品。

Rammbock Trailer
(記事投稿時には視聴可能)
http://youtu.be/fre13wpYxd0
posted by zola at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

『ゾンビ映画 ラスト4』

STATE OF EMERGENCY010.jpg
2011年アメリカ制作。89分。(原題STATE OF EMERGENCY)

駄作が数多い、ゾンビ映画ではまだ見れるレベルの映画。
しかし、決して大傑作などと期待しないように。
100円レンタルで借りるのなら、後悔はしないレベル。
CG多用で低予算ではあるが、まあ、頑張っている方かな。
倉庫に立てこもりまくりで、完全な守り姿勢で救助を
待つという感じの流れ。ゾンビの数は少なく、
これといった攻防戦らしいこともなく、淡々と物語は進んでいく。
唯一の見所は倉庫内に進入してきたゾンビとの攻防戦位なもの。
最後は一応はハッピーエンド的に終了。

State of Emergency Trailer (Zombies Movie - 2013)
(記事投稿時なら視聴可能)
http://youtu.be/1XVqS1aMqgI
posted by zola at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

良作なゾンビ映画 『END エンド』

extinctionthegmochronicles010.jpg
2011年ドイツ制作。114分。
(原題EXTINCTION The G.M.O. Chronicles)

ドイツ制作のゾンビ映画だが、使用言語は英語。
やはり、興行のためもあろうが、言語はドイツ語で
あったなら、良かっただろうし、
またリアリティも増しただろうに。
駄作が数多いゾンビ映画の中では、無名ながらも
なかなかの良作。114分と2時間近いが、
私には決して長いとは感じなかった。
それほど良い作品だということである。
確かに途中ダレるシーンもあるにはあるが、
気にはならない。
主人公が立てこもる、古い軍基地は対ゾンビ戦には
格好の場所であるし、主人公が寝起きする場所は
高所の見張り台であり、攻撃するのは難しく、守りやすい。
衛星電話を通じての交信、必要な薬を取りに街に
繰り出すシーン、また謎の女性の登場など、
114分という時間ながら、飽きさせない物語の展開に
なっている。有名な作品とは言えないが
ゾンビ映画好きにはおすすめの映画作品。

Extinction - The G.M.O. Chronicles (Official Trailer) .
(記事投稿時なら視聴可能)
http://youtu.be/GNmBtN_9G0M
posted by zola at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

カジノを舞台にした、ゾンビ映画『カジノ・ゾンビ BET OR DEAD』

betordead010.jpg
2011年アメリカ制作。89分。
(原題REMAINS)

大して期待もせずに見たのだが、
その分、映画はなかなかの良作と感じられ、
また展開が予想がつかない点も良い。
予定調和は飽き飽きしているので。
(まあ、逆に予定調和だからこそ楽しめる
映画もあるにはあるのだが)
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2013年08月23日

ゾンビ映画と言えばキューバだよな 『ゾンビ革命−ファン・オブ・ザ・デッド−』

juan-of-the-dead010.JPG
2011年キューバ制作。
(原題JUAN DE LOS MUERTOS/JUAN OF THE DEAD)
96分。
エンディングシーンで、まさかシド・ヴィシャスの
「マイ・ウェイ」が出てくるとは思わなかった。
なんかこれは聞いた事がある曲じゃねえか・・・。
思ったら、やはりシド・ヴィシャスの「マイ・ウェイ」で
劇画調というかアメコミ風のイラストと合っていて
とてもいいエンディング。
コメディ調ではあるが、ゾンビ映画マニアにも
満足できる良作の出来だと思う。

JUAN OF THE DEAD (2011) - Official Trailer - Cuban Zombies!
(記事投稿時には視聴可能)
http://youtu.be/dOquktXvkT4
posted by zola at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする