2020年05月07日

『太田記念美術館 「月岡芳年 血と妖艶」展 延期(未定)』

2020ota-tukiokayoshi-enki010.jpg

臨時休館のお知らせ
太田記念美術館は緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルス
感染拡大防止のため、2020年4月7日(火)12:00から当面の間、
休館させていただきます。
なお、再開時期につきましては決まり次第、当館ホームページ、
当館SNS、ハローダイヤル(050-5541-8600)にて
お知らせいたします。 誠に申し訳ございませんが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
Considering the current situation of the coronavirus COVID-19 infection,
Ota Memorial Museum of Art will be temporarily closed from April 7 for a while.
Please check our website. We appreciate your understanding and cooperation.
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

「血」「妖艶」「闇」。3つのテーマで月岡芳年の魅力に迫る
月岡芳年(1839〜92)は、幕末から明治時代前半にかけて活躍した浮世絵師です。
当時も大変な人気を誇っていましたが、その迫力あふれる構図や鋭い筆遣いは、
現在の私たちが見ても決して色あせていません。
本展覧会では、「血」「妖艶」「闇」という3つの妖しいキーワードから、
月岡芳年の魅力を掘り下げます。
展示点数は約150点。前期と後期に分け、全点展示替えをいたします。
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/blood-and-the-bewitching

文化学園服飾博物館の「ヨーロピアン・モード」と同時期開催の
上記の「月岡芳年 血と妖艶」展も開催時期延期(未定)となりました。
このため今回は楽しみにしていた展示を見に行くことができませんでした。
本当に残念です。
posted by zola at 21:51| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

『文化学園服飾博物館 2020年「ヨーロピアン・モード」展中止』

2020bunkahakubutukan010.jpg
緊急事態宣言の発令を受け、5月20日まで開催を予定していた
「ヨーロピアン・モード」展は中止となりました。
なお、この展覧会を楽しみにされていた方もいらっしゃると
思いますので、本展覧会の一部のみ、次回の展覧会の際に
観覧できるようにすることも検討中です。
詳細が決まりましたらホームページでお知らせいたします。
https://museum.bunka.ac.jp/

毎年春の時期に文化学園服飾博物館で開催される
「ヨーロピアン・モード」が中止になりました。
このため今回は楽しみにしていた展示を見に
行くことができませんでした。本当に残念です。
(もし開催されていたら1960‐70年代のモード特集になるはずでした)
posted by zola at 22:46| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

印象に残る挿入歌『Anthem For・・・ 』

BeardedDrunk2012Battery010.jpg
Rock Plaza Central -
Anthem For The Already Defeated
(The Battery 2012 OST)

以前、本ブログでも紹介した
「スウィング・オブ・ザ・デッド(2012)」
(The Battery)の挿入歌は印象に残った。

Bearded Drunk Dancing.
The Battery 2012 OST
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/f6_MaIyPQQ4
posted by zola at 23:07| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印象に残るエンディング『ラブ&ポップ』

1998Love&Popend.jpg

村上龍の小説の映画化作品の『ラブ&ポップ』の
エンディングは印象に残る。

あの素晴らしい愛をもう一度
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/5vO7yytc4OU

Love&Pop - Ed
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/GWM5oUXbits
posted by zola at 22:40| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『春はあげぽよ 枕草子をJK語に翻訳したら・・・』

himehina-jkgowomakurano01.jpg

古文JK語概論。youtubeで面白いなと思った動画です。マジ卍
こういうノリ、笑いのセンスはとても自分に合います。

【激ムズ】枕草子をJK語に翻訳したらイミフすぎてマジ卍
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/MmC8yKOH-fI

あとはこれも面白いと思いました。

日本昔話をギャル語に訳した結果wwww
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/s6gr7Ljl0x8

日本昔話のエンディングをギャル語で
歌ったらバイブスがアガった
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/kj8bBvg7k6o
posted by zola at 21:57| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

江口寿史イラストレーション展 「彼女」(しもだて美術館)V

201909eguchihisashikanojo-simodate03.jpg
今回筑西市のしもだて美術館にて我が青春の思い出とも言うべき
江口寿史による「イラストレーション展 彼女」が開催されていたので
見に行きました。
下館駅北口から徒歩10分ほどでしもだて美術館に到着しました。
この日たまたま会場に来ていた江口氏にサインを頂きました。
やはり江口氏はあれから30年以上経過しましたが、
大変オシャレな方でした。またとても気さくにサインに応じて
くれました。また、しもだて美術館の学芸員の木植繁氏にも
今回の展示に関してのいきさつや経緯などを詳しく説明をして
頂きました。江口氏、木植氏の両名に大変感謝致します。
また受付の方及び売店兼カフェの方も素晴らしい対応でした。
また何かありましたら、是非再度訪れたいと思うほど良い美術館でした。

『江口寿史イラストレーション展 彼女』
#茨城県筑西市 #しもだて美術館
https://matome.naver.jp/odai/2156546348444080601

江口寿史展13日開幕 筑西・しもだて美術館
(投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/Es2PR1gHIPI

「彼女」魅了 1万4400人 江口寿史イラスト展が閉幕
https://www.tokyo-np.co.jp/article/event/bi/eguchi/list/CK2019091702000298.html

VLOG / 2019.09.01・江口寿史 イラストレーション展
彼女 [4K] #FUJIFILM #XT3 #ETERNA
(投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/4i43n-R6smg

江口寿史 「彼女」を語る
(投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/HeozRYsLgXY

江口寿史イラストレーション展 彼女 
https://www.city.chikusei.lg.jp/page/page005782.html
2019年7月13日(土)〜9月16日(月)
しもだて美術館 (アルテリオ3階)
10:00〜18:00 (入館は17:30まで)
休館日月曜日 (但し、7月15日(月)・8月12日(月)・9月16日(月) は開館し、
7月16日(火)・8月13日(火) 休館入館料
一般 800円、団体 (10名以上) 750円、高校生以下無料
本展会期中発行の板谷波山記念館入館券の半券提示で 700円。
(半券1枚につき1名様1回限り)
※本展入館券で夏季所蔵品展も観覧可能。
※障害者手帳等を交付されている方及び付き添い1人まで入館無料。
※第3日曜日「家庭の日」(7/21、8/18、9/15) は
高校生以下のお子様連れ家族は入館無料。
交通【鉄道】
JR水戸線・関東鉄道常総線・真岡鐵道真岡線下館駅北口から徒歩約8分
【お車】
北関東道 桜川筑西ICから国道50号で約20分
北関東道 真岡ICから国道294号で約30分
圏央道 常総ICから国道294号で約40分
常磐道 谷和原ICから国道294号で約60分
東北道 佐野藤岡ICから国道50号で約60分
駐車場
無料地下駐車場。(96台)
または、筑西市役所 (下館庁舎) 駐車場 をご利用ください。
しもだて美術館、筑西市、筑西市教育委員会、東京新聞
posted by zola at 22:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江口寿史イラストレーション展 「彼女」(しもだて美術館)U

201909eguchihisashikanojo-simodate02.jpg
私は(日本人の)男として生まれ、長年(日本の)女というものを見てきた。
女の中でも世界で一番カワイイのは日本の女である。
女向けのファッション雑誌やまたネット記事の女の恋愛や美容の記事で
一番多用される言葉は「カワイイ」である。
日本の女の特性というにはカワイイだけではなく極めて洗練されている。
このような気品や上品さは外国の女には見られない。
日本での恋愛は世界でもっとも過酷であるがために
世界でも類を見ないほどの高度に美容や恋愛などが発展した。
この恋愛の技術(性交も含む)や異性への口説き、美容に関しても世界一である。
このことから日本の男女が日本以外の外人の異性を口説く、
または魅了させるのは至極簡単な話でもある。
もっともたいていの日本人、特に日本の男は日本以外の外人の女は
恋愛対象にもまた性的対象にすらならない。
この日本の女というものは「私ってこんなにもカワイイんですよ」的な
歩く劇場そのものであり、メイク、髪型、服装、靴、会話、声のトーン、
口調、しぐさ、言葉使いなどすべて計算しつくされている。
そんな日本の女の中でも女の既得権を使うことが出来ない、
使えない女からは「あざとい」と酷評されている。
生き延びる戦略であるので「あざとい」に決まっている。
逆に言えば「あざとく」なければ生き延びることも出来ず、
次世代へ自己のDNAを伝達させることは出来ない。
この「あざとさ」「媚」というのは異性を惹き付ける重要な要素である。
通常女からは男へは口説かず、男に口説かせるのは日本だけではなく
世界どこでも共通である。(アメリカの白人女や中国女が気が強いという
ステレオタイプがあるがそんな女ですら基本は男からの待ち姿勢である)
ではどうやって口説かせるかというと容姿は一番重要な要素になってくる。
確かに付随する条件は他にもあるが、
一番判りやすいのは容姿であり、美貌である。
よく「美人は三日で飽きる」とか言うが、美人(イケメン)は三日どころか
何年見てても飽きない。(カワイイ[イケメン]は正義)
これは心理的に言えば「合理化」であり、
美人(イケメン)をゲット出来なかった者の
「すっぱいブドウの理論」でしかない。

そんな世界でも類を見ない世界で一番カワイイ日本の女を
長年描き続けてきた、江口寿史のイラストレーション展「彼女」を
先日の暑い日に見てきました。
展示の中のパネルにはこう書かれていました。
「女に生まれなかった悔しさが絵の原動力になっている」
この江口寿史の気持ちはよく理解出来る。
女は自身が女であるが故に気がつくことが出来ないが、
男から見た女はいつも明朗活発で自由で生き生きしている。
それは生命の躍動感であり、女という、とてもカワイイ生き物、
カワイイ生命体そのものである。この世の中の男は
そんなかわいい存在になりたいという願望を抱くものも多い。
江口寿史は正に理想的な女、または女に生まれたら、こんな女になりたい
という願望を原動力とし、男から見たカワイイ女というものを描き続けている。
若くカワイイ女ほどとてもいい匂いがする。
そんないい匂いがしそうなカワイイ女を江口寿史は長年描き続けている。
江口寿史は現代日本を代表するイラストレイターと言えると思います。
また彼は私は天才だと思っています。
彼の描く漫画、またはイラストにはその当時の流行がさりげなく
垣間見ることが出来、その当時の若者にはどんなものが流行して
いたのかまでを把握することが出来、言わばファッションプレートとも言える。

そういえば、彼を少年ジャンプの「ストップ!! ひばりくん!」を
連載中に知ったのだが、当時とてもオシャレな人だと思っていた。
漫画の扉はリアルでの音楽との連動し、当時カルチャー・クラブ
「君は完璧さ」がMTVで流れていたのを思い出す。

Culture Club - Do You Really Want To Hurt Me (Official Video)
(投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/2nXGPZaTKik
posted by zola at 22:37| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江口寿史イラストレーション展 「彼女」(しもだて美術館)T

201909eguchihisashikanojo-simodate01.jpg
日本を代表する漫画家・イラストレーター 江口寿史が
40年にわたって綴った300人の「彼女」たち。
その果てない進化のあゆみがここにある。

しもだて美術館は、夏の企画展として
≪江口寿史イラストレーション展 彼女≫を開催します。
ギャグ漫画家としてデビューし、いまや日本を代表する
イラストレーターとしても活躍する江口寿史氏。
江口流というべき絵作り、とくに女性を美しく描く卓抜した
センスとファッションや音楽など時代の流行を巧みに取り込む描写は、
その後の漫画やイラストのスタイルに大きな影響を与えました。
本展は「彼女」と題し、江口氏が追い求めた女性の美を、
新作を含む約300点のイラスト作品で紹介します。
40年にわたって描かれた女性の姿を通じて、
その時々の流行や若者の生き方、
時代のカタチを感じていただきたいと思います。

「世界の誰にも描けない君の絵を描いている」

「女に生まれなかった悔しさが絵の原動力になっている」

「可愛らしい女性を見るとその人を手に入れたいというより
その人になりたいと思っちゃう」

「女性の何気ない仕草に母性も無邪気も優しさも生活も
全てを含んだ色気がフォルムになっている一瞬があるんです」

「イカス姉ちゃんが楽器弾いてる姿はそれだけでよいですねえ」

女というのは膣と乳房を持ち、それに出産機能を持つ
人類最大の*既得権者であり、欲望発生装置でもあり、
「女という劇場」を常に開き、見られる性でもある。
何故ならば、それは男性に対し、欲情させなければならない
という生物的な宿命がある。男の欲情なくば、ペニスを勃起させ、
生殖活動までいきつくことが出来ない。
それら女というものを否定するのは自ら女という既得権を
使うことが出来ない一部の女のみであり、
ほとんど女全員が女という既得権をうまく使い、生き延び、
次世代へ自己のDNAをうまく伝達させることに成功している。
(リチャード・ドーキンス著の名著「利己的な遺伝子」を参照のこと)

そんな日本の恋愛事情に合コンというものがある。
このCMは以前話題になった。

雪印メグミルク「重ねドルチェ」CM。カサネテク
無敵の合コンテクニック!?Full ver
(投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/45g3i7P_e7I

カサネテク|無敵の合コンテクニック!?Full ver
(投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/q29CzsJV2CE

中村千尋「カサネテク」( 無敵の合コンテクニック!?
/重ねドルチェCMソング )LIVE ver.
(投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/pBGBeLzPWBk

*もし女が選択を間違えなければ、世界でもっとも
イケメンで完璧でもっとも裕福な男と結婚さえも出来る。
posted by zola at 22:29| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

『文化学園服飾博物館 2019年 ヨーロピアン・モード(特集日本)』

2019bunkafukushokuEuropeanmode010.jpg

*文化学園服飾博物館では新入生が入ってくる時期に
合わせ、今回の展示のような、総括して服飾の歴史が
わかるような展示を毎年行っている。
(勿論服飾の歴史についての授業もカリキュラムに組まれている)

今年、2019年も文化学園服飾博物館で「ヨーロピアン・モード」展が
はじまりました。
前年の2018年にも行った、文化学園服飾博物館で開催されている、
「ヨーロピアン・モード」を先日、見てきました。
この日は晴天で服飾博物館の前の桜が咲いていてとても綺麗でした。

今回は特集:20世紀のモードにみる「日本」ということで
ジャポニスムや特別展示の東京オリンピック・大阪万博の制服など
日本に関した展示を見る事が出来たのですが、
やはり、私の興味があるのは、「ヨーロピアン・モード」であり、
特にロマンチック・スタイルやクリノリン(crinoline)・スタイルが好みです。
フランスの歴史で言えば、七月王政期から第二共和政期を経て
第二帝政期頃にあたります。
(やはり日本一の服飾博物館だけあって、保存状態は良好、
衣装が痛む為に、毎年展示の衣装は入れ替えを行っている)

宮廷が流行を生み出した18世紀のロココ時代から、産業の発達や
社会の成熟とともに変化する19世紀を経て、若者や大衆が流行の
担い手となった20世紀末まで、ヨーロッパを発信元とする約250年の
女性モードの変遷を、その社会背景とともに紹介します。

また特集として、20世紀のモードにみる「日本」を取り上げます。
19世紀半ば以降のジャポニスムのブーム、1960-70年代のフォークロア
・ブームなどは、着物の要素を取り入れたドレスを生み出しました。
単なる模倣にとどまらず、新たな創造へと飛躍したドレスを展示します。

今回も前年と同様、余り興味がない特集ではありましたが、
とても勉強になり、結構楽しめました。
また機会があれば、来年も是非行きたい展示です。

会期 2019年3月11日(月)〜5月17日(金)
開館時間/10:00〜16:30
(4月19日、5月10日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日/日曜日、祝日(4月28日〜5月6日は休館)
入館料 一般500円、大高生300円、小中生200円
20名以上の団体は100円引、障害者とその付添者1名は無料
ギャラリートーク:3月23日(土)13:30〜(12:30より受付順30名)

文化学園服飾博物館 〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7
新宿文化クイントビル TEL.03-3299-2387
http://museum.bunka.ac.jp/
posted by zola at 23:28| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

『文化学園服飾博物館 2018年 ヨーロピアン・モード(特集越路吹雪のドレス)』

2018bunkafukushokuEuropeanmode010.jpg
*文化学園服飾博物館では新入生が入ってくる時期に
合わせ、今回の展示のような、総括して服飾の歴史が
わかるような展示を毎年行っている。
(勿論服飾の歴史についての授業もカリキュラムに組まれている)

今年、2018年も文化学園服飾博物館で「ヨーロピアン・モード」展が
はじまりました。
前年の2017年にも行った、文化学園服飾博物館で開催されている、
「ヨーロピアン・モード」を先日、見てきました。
5月11日の最終日という事で若干いつもよりは混んでいたように思います。
今回は「越路吹雪のドレス」特集ということで
「越路吹雪のドレス」の展示を見る事が出来たのですが、
(ファッションの歴史を見ることが出来たのですが)
やはり、私の興味があるのは、「ヨーロピアン・モード」であり、
特にロマンチック・スタイルやクリノリン(crinoline)・スタイル)
が好みです。
フランスの歴史で言えば、七月王政期から第二共和政期を経て
第二帝政期頃にあたります。
(やはり日本一の服飾博物館だけあって、保存状態は良好、
衣装が痛む為に、毎年展示の衣装は入れ替えを行っている)

宮廷が流行を生み出した18世紀のロココ時代から、
産業の発達や社会の成熟とともに変化する19世紀を経て、
若者や大衆が流行の担い手となった20世紀末まで、
ヨーロッパを発信元とする約250年の女性モードの変遷を、
その社会背景とともに紹介します。

また特集として、越路吹雪のドレスを取り上げます。
越路吹雪(1924-80)は、日本語歌詞によるシャンソンを普及させ、
エレガントな雰囲気と歌声で人々を魅了しました。
リサイタルやディナーショーでは最高のパフォーマンスを披露するため、
パリのオート・クチュールで仕立てたドレスをステージ衣装としました。
本展では、エンターテイナーとしての彼女のこだわりが詰まった
約20点のドレスを出品します。

今回も前年と同様、余り興味がない特集ではありましたが、
とても勉強になり、結構楽しめました。
また機会があれば、来年も是非行きたい展示です。

会期 2018年3月11日(日)〜5月11日(金)
開館時間/10:00〜16:30
(4月20日、5月11日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日/日曜日、祝日(ただし3月11日は開館)
入館料 一般500(400)円、大高生300(200)円、小中生200(100)円
*( )内は20名以上の団体料金
* 障害者とその付添者1名は無料
ギャラリートーク:3月17日(土)13:30〜(12:30より受付順30名)
*ギャラリートークは「ヨーロピアン・モード」に関する内容のみで、
越路吹雪の特集は含まれません。

文化学園服飾博物館 〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7
新宿文化クイントビル TEL.03-3299-2387
http://museum.bunka.ac.jp/

*展示パネルには「ヨーロッパのモードはグローバル化が進展する
今日においても常に流行の主軸・・・」とあった。
確かに20世紀まではフランスはファッションの主軸を成していたように
思う。それは19世紀までのファッション雑誌の発行数を見てもわかる。
多種多様なファッション誌がフランスで刊行された。
しかし、1980年代頃から日本でも多種多様なファッション誌が刊行され、
それはネットの台頭後、依然として刊行されている。
日本こそは世界で最もファッション雑誌の刊行数が多い国だと思う。
また日本のファッションは世界でも独自の進化をしていると思う。
また20世紀から流行の発信地としてファッションシティ原宿の存在がある。
これは世界でも稀なことで類を見ないことだと思う。

ストリートスナップ誌『FRUiTS』が撮影した原宿KAWAiiカルチャーの源流
「デコラ・ファッション」の写真集を作る
https://motion-gallery.net/projects/decorabook
https://www.instagram.com/fruitsmag/?hl=ja

"No more fashionable kids to photograph”
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/WwltBQr-lgY

What Harajuku Girls Really Look Like
| Style Out There | Refinery29
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/WblNctc3ys0

*今現在の日本の価値観またはファッションのコンセプトは若さ。
または「かわいい」あるいは「かわいさ」だと思う。
それは欧米の価値観である「マッチョ」「セクシー」路線とは真逆である。
日本では「かわいい」とは褒め言葉である。(カワイイは正義)
日本では若い女ほど声を作る傾向がある、外国ではなかなか見られない。
世界で最もカワイイ女とは日本の女であり、世界で最も洗練されている。
また日本の男も「男の娘」という言葉があるように、世界で最もカワイイ。

世界初かわいい味噌汁/Definition of Japanese Kawaii
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/VvUzDn5usVw
posted by zola at 22:35| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

『文化学園服飾博物館 2017年 ヨーロピアン・モード(特集黒のドレス)』

2017bunkaeuropeanmode010.jpg
*文化学園服飾博物館では新入生が入ってくる時期に
合わせ、今回の展示のような、総括して服飾の歴史が
わかるような展示を毎年行っている。
(勿論服飾の歴史についての授業もカリキュラムに組まれている)

今年、2017年も文化学園服飾博物館で「ヨーロピアン・モード」展が
はじまりました。
前年の2016年にも行った、文化学園服飾博物館で開催されている、
「ヨーロピアン・モード」を先日、見てきました。
今回は「黒のドレス」特集ということで
「黒のドレス」の展示を見る事が出来たのですが、
(ファッションの歴史を見ることが出来たのですが)
やはり、私の興味があるのは、「ヨーロピアン・モード」であり、
特にロマンチック・スタイルやクリノリン(crinoline)・スタイル)
が好みです。
フランスの歴史で言えば、七月王政期から第二共和政期を経て
第二帝政期頃にあたります。
(やはり日本一の服飾博物館だけあって、保存状態は良好、
衣装が痛む為に、毎年展示の衣装は入れ替えを行っている)

ヨーロッパのドレスはそれぞれの時代でスカートの形や丈、
袖の大きさなどに移り変わりが見られます。
本展では18世紀のロココ時代から20世紀末まで、
ヨーロッパを発信元とする250年の女性モードに焦点をあて、
その流行の変遷を社会背景とともに紹介します。
18世紀のロココ時代には、モードはフランスへイギリスなどの
上流階級の限られた女性たちだけのものでした。しかし、時を
経て20世紀にはその担い手はより多くの人々、大衆へ広がり、
現代では誰もがモードを楽しむことが出来るようになりました。
そこには社会構造の変化、産業の発達、通信や輸送手段の進歩、
戦争、女性の意識変化など、さまざまな要素がからみあっており、
流行が偶然やデザイナーの創造力だけから生み出され、
広がったものではないことが分かります。
また今回は「黒」のドレスや服飾品にも注目します。
1860年代イギリスのビィクトリア女王の服喪の影響から
黒いドレスは流行として受け入れられるようになりました。
本展では19世紀後期から、デザイナーが黒一色の中に
個性を光らせた20世紀後半の「リトル・ブラック・ドレス」まで
黒のドレスと服飾品を展開していきます。
2017年3月 文化学園服飾博物館

「優雅で華麗な宮廷モード 1775-1789」に始まり、
「パワーウーマンの台頭。多様化するモード 1980-90年のスタイル」
まで展示されてました。

今回も前年と同様、余り興味がない特集ではありましたが、
とても勉強になり、結構楽しめました。
また機会があれば、来年も是非行きたい展示です。

会期 2017年3月11日(土)〜5月16日(火)
開館時間/10:00〜16:30
(4月21日、5月12日は19:00まで。入館は閉館の30分前まで)
休館日/日曜日、祝日
入館料/一般500円、大高生300円、小中生200円
*20名以上の団体は100円引き、障がい者とその付添者1名は無料
ギャラリートーク/3月25日(土)、4月22日(土)各回13:30〜
(12:30より受付順30名)

文化学園服飾博物館 〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7
新宿文化クイントビル TEL.03-3299-2387
http://museum.bunka.ac.jp/
posted by zola at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

『ファッション史の愉しみ(世田谷美術館)』を見に行きました。

201603PlaisirdelHistoiredelaMode-setagayaartm010.jpg201603PlaisirdelHistoiredelaMode-setagayaartm020.jpg
先日、良い催しをやっていたので、展示を見に行きました。
素晴らしい展示で、大変見応えがありました。
ちらしも良い出来栄えです。
図録も買い求めましたが、ハードカバーの図録(1500円)も
良い出来で、栞も付いており、とても完成度が高いものです。
とても良い展示で、お薦めです。

Plaisir de l'Histoire de la Mode
Akira Ishiyama Collection de graveurs et livres de mode
―石山彰ブック・コレクションより―
2016年2月13日〜4月10日
西洋服飾史研究家・石山彰氏(1918-2011)の
コレクションを中心に、
16世紀から20世紀初頭にかけてのファッション・
ブックとファッション・プレート、および服飾史研究書
や明治時代の錦絵をご紹介します。
神戸ファッション美術館が所蔵する同時代の衣装も
合わせて展示することで、ファッション・プレートや
ファッション・ブックが持っている、ファッションであり
画家の作品であり版画であるという、
さまざまな要素が複合する魅力に迫ります。

私たちが普段身に着けている洋服。明治時代以降、
徐々に日本の生活に浸透していったこの西洋の服は、
どのような変遷を経て現在のかたちに至ったのか。
それは、ファッション・デザインを志している人でなくとも、
興味深いのではないでしょうか。
ファッション・デザインの教育者として、
服飾の歴史の重要性と魅力に強く惹かれた人物に、
石山彰(1918-2011)がいます。石山氏は大学で長く教鞭をとり
研究を続けるとともに、服飾史に関連する書籍・
資料を蒐集していきました。
本展覧会ではこの貴重なコレクションのなかから、
16世紀以降の服飾や風俗を伝える書籍と、
18世紀末以降の最新流行を伝える雑誌(ファッション・ブック)
や版画(ファッション・プレート)、遠い土地への憧れと
結びついた民族服の研究書と20世紀初頭に登場した新しいスタイルの
イラストレーション、さらに日本の洋装化の始まりを描いた錦絵を、
神戸ファッション美術館が所蔵する同時代の衣装や版画と合わせて
ご紹介します。
移ろいゆく時代の瞬間の証言者であるこれらの歴史的資料を
通覧することで、太古より続いてきた美を巡る人類の営み、
そして現代のファッションへと想いをはせることになるでしょう。

Setagaya Art Museum
世田谷美術館
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
Tel.03-3415-6011(代表)
展覧会のご案内:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
観覧料
一般1000(800)円、65歳以上800(600)円、
大高生800(600)円、中小生500(300)円
交通案内:○東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分/
美術館行バス●「美術館」下車徒歩3分 ○小田急線「成城学園前」駅下車、
南口から渋谷駅行バス●「砧町」下車徒歩10分 ○小田急線「千歳船橋」
駅から田園調布駅行バス●「美術館入口」下車徒歩5分 ○来館者専用
駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。
美術館まで徒歩5分
posted by zola at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『文化学園服飾博物館 2016年 ヨーロピアン・モード(イヴ・サン=ローラン特集)』

201603bunkagakueneuropeanmode010.jpg
*文化学園服飾博物館では新入生が入ってくる時期に
合わせ、今回の展示のような、総括して服飾の歴史が
わかるような展示を毎年行っている。
(勿論服飾の歴史についての授業もカリキュラムに組まれている)

今年、2016年も文化学園服飾博物館で「ヨーロピアン・モード」展が
はじまりました。
前年の2015年にも行った、文化学園服飾博物館で開催されている、
「ヨーロピアン・モード」を先日、見てきました。
今回は「イヴ・サン=ローラン」特集ということで
「イヴ・サン=ローラン」の展示を見る事が出来たのですが、
(ファッションの歴史を見ることが出来たのですが)
やはり、私の興味があるのは、「ヨーロピアン・モード」であり、
特にロマンチック・スタイルやクリノリン(crinoline)・スタイル)
が好みです。
フランスの歴史で言えば、七月王政期から第二共和政期を経て
第二帝政期頃にあたります。
(やはり日本一の服飾博物館だけあって、保存状態は良好、
衣装が痛む為に、毎年展示の衣装は入れ替えを行っている)

ヨーロッパのドレスはそれぞれの時代でスカートの形や丈、
袖の大きさなどに移り変わりが見られます。
本展では18世紀のロココ時代から20世紀末まで、
ヨーロッパを発信元とする250年の女性モードに焦点をあて、
その流行の変遷を社会背景とともに紹介します。
18世紀のロココ時代には、モードはフランスへイギリスなどの
上流階級の限られた女性たちだけのものでした。しかし、時を
経て20世紀にはその担い手はより多くの人々、大衆へ広がり、
現代では誰もがモードを楽しむことが出来るようになりました。
そこには社会構造の変化、産業の発達、通信や輸送手段の進歩、
戦争、女性の意識変化など、さまざまな要素がからみあっており、
流行が偶然やデザイナーの創造力だけから生み出され、
広がったものではないことが分かります。
また第2展示室では特集として、イヴ・サン=ローランを
取り上げます。サン=ローランは「モードの帝王」とも呼ばれ、
20世紀後半のモードを牽引したデザイナーです。
ディオールの後継者としてデヴューした1958年から、
活動的で新しい女性の美を打ち出した60年代、現代的な
エレガンスを追求した80年代までを振り返ります。
2016年3月 文化学園服飾博物館

最初の展示は、
「優雅で華麗な宮廷モード」1715〜1789
ローブ・ア・ラ・フランセーズ
絹 地紋織 1770−80年頃
Robe a la francaise
Silk self patterned weave c.1770-1780

カラコ:ジャケット・ぺティコート
絹 地紋織 キルティング
Caraco :Jacket and Petticoat
Silk pattern weave,quiuling 1745-70s
Dress fabric
イギリスの代表的な絹織物の産地

silk self patterned and sapplementary
weft patterned weave 1745-50
等がありました。

次の展示は
「新古典主義によるシンプルなスタイル」
エンパイア・スタイル 1780〜1830

コート:ルダンゴト
絹 1815
Redingoto
silk c.1815
等がありました。

次の展示は私が好きな時代でした。

「工業の近代化と社会の安定の軽やかなスタイル」
ロマンティク・スタイル 1830〜1850

ドレス裂 木綿プリント 1830-1840年頃
Fragment of dress cotton print c.1830-1840年

ディ・ドレス
木綿プリント 1835年
Day dress
cotton print c.1835
等がありました。

「モード産業の発達により、流行発信は市民階級へ」
クリノリン・スタイル 1850〜1870
ディ・ドレス
絹 1850年
Day dress
silk 1850s
等がありました。

他、バッスル・スタイル 1870〜1890
等がありました。

最後に
「特集イヴ・サン=ローラン」
Yves Saint-Laurent(1936-2008)
モードの帝王とも呼ばれ、20世紀後半のモードを
牽引したフランスのデザイナー
ドレス 羊毛 1958
Dress wool 1958
1957年のディオール急逝後、21才でメゾンを継いだ
サン=ローランが最初に発表したコレクションで
新生ディオールを印象づけた印象的な作品などがありました。

今回も前年と同様、余り興味がない特集ではありましたが、
とても勉強になり、結構楽しめました。
また機会があれば、来年も是非行きたい展示です。

会期 2016年3月8日(火)〜5月17日(火)
開館時間/10:00〜16:30
(4月22日、5月13日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日/日曜日、祝日
入館料/一般500円、大高生300円、小中生200円
*20名以上の団体は100円引き、障がい者とその付添者1名は無料
ギャラリートーク/3月26日(土)、4月23日(土)各回13:30〜
(12:30より受付順30名)

文化学園服飾博物館 〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7
新宿文化クイントビル TEL.03-3299-2387
http://museum.bunka.ac.jp/
posted by zola at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

『文化学園服飾博物館 2015年 ヨーロピアン・モード(デニム特集)』

2015bunkaeuropeanmode.JPG
*文化学園服飾博物館では新入生が入ってくる時期に
合わせ、今回の展示のような、総括して服飾の歴史が
わかるような展示を毎年行っている。
(勿論服飾の歴史についての授業もカリキュラムに組まれている)

本展では、宮廷が優雅な流行を生み出した
18世紀のロココ時代から、若者や大衆が多様がスタイルを
流行させるとともに、デザイナーの哲学や感性が作品に強く表れる
20世紀末まで、約250年のヨーロッパの女性モードに焦点を当て、
その社会背景とともに紹介します。
また、特集として今回は「デニム」を取り上げます。
19世紀、アメリカにおいて労働者階級の男性のための丈夫な
作業着であったデニムが、時代を経て男女ともに
ファッションとして定着し、デザイナーたちがデニムの流行を
リードするようになった現在までを振り返ります。

今年、2015年も文化学園服飾博物館で「ヨーロピアン・モード」展が
はじまりました。
前年の2014年にも行った、文化学園服飾博物館で開催されている、
「ヨーロピアン・モード」を先日、見てきました。
今回は「デニム」特集ということで「デニム」という生地を使った
ファッションの歴史を見ることが出来たのですが、
やはり、私の興味があるのは、「ヨーロピアン・モード」であり、
特にロマンチック・スタイルやクリノリン(crinoline)・スタイル)
が好みです。
フランスの歴史で言えば、七月王政期から第二共和政期を経て
第二帝政期頃にあたります。
(やはり日本一の服飾博物館だけあって、保存状態は良好、
衣装が痛む為に、毎年展示の衣装は入れ替えを行っている)

まずは1階のデニム特集から見学して行きました。
(以下の文は展示の説明文から抜粋したものです)

「特集デニム」
デニムの基本は経糸が藍、緯糸が未晒しの木綿綾織地であり、
デニムの名はフランスのニーム産地の「セルジュ・ドゥ・ニーム
(Serge de nimes)」から由来されていると言われている。
開拓の地、アメリカに渡った、この丈夫な綾織物の生地は、
19世紀半ば以降、鉱山や鉄道、工場などで働く労働者の仕事着
として、重宝され「リーバイス」や「リー」といった
現在まで続くジーンズ(デニム製のパンツ)の会社を生み出した。
時を経て、20世紀半ばになるとスクリーンの俳優たちの
ジーンズの着こなしに多くの若者が共鳴し、デニムは
自由や反骨精神を象徴するシンボルとして、男女ともに
ファッショナブルなアイテムになっていく。
1980年代にはデザイナーたちもコレクションにデニムを
取り入れたり、デニムを主とした、カジュアル・ラインを
立ち上げるなど、スタイリッシュな着こなしを提案し、
流行をリードするようになっていく。

展示の一番目にはスカートが展示されていました。
・スカート (経:麻/緯:羊毛 木綿 麻)
この展示資料は経糸に無染色の麻、緯糸に藍染糸の綾織である。
デニム(Serge de nimes=ニーム産の綾織物)の原型の更に
原型ともいえる。このような厚手の衣織物はファスチアンと呼ばれ、
木綿が一般的に使われるようになる18世紀末頃までは、丈夫で
暖かい実用衣類を作るために用いられた。

展示の2番目にはスモック・サローが展示されていました。
木綿平織地
19世紀〜20世紀初め(フランス)
デニムが普及する以前からヨーロッパでは農夫や家畜商人、
労働者の間では木綿や麻を藍で染めた作業着が着られていた。
堅牢で汚れが目立たない藍染の作業着は20世紀初めまで
都市の労働者によっても多く着られたため、
後に労働者階級をブルーカラーと呼ぶことにもなった。

他の展示は、リー(Lee)などもあり、
リーは、もともとは食料を扱っていたが、1911年に作業着の
製造を始め、1913年にはジャケットとパンツが一体化した
新しい形の作業着(いわゆるつなぎ)
「リー・ユニオン・オール」を生み出した。
1926年にはジーンズの前開き部分に、はじめてジッパーを
採用したとの説明文がありました。

他の展示では、あのラングラーもあり、
ラングラー(Wrangler)は作業着会社を買収し、
1947年に設立、リーバイスやリーよりも後発ではあるが、
これらに並ぶ、三大デニムメーカーになっているとの説明文。

他、日本のデニムやエドウィン、ビックジョンなども
展示され、ちなみにビックジョンは1965年に
初めて国産ジーンズを生産した、
メーカーであるとの説明されてました。

そこから2階に向かい、待望のヨーロピアン・モードを見学しました。

ヨーロピアン・モード
1760s〜1990s
ヨーロッパモードはグローバル化が進展する、
今日においても常に流行の主軸をなし、
その変遷を辿るとモードは、政治の変革、
科学技術の発達や戦争、恐慌などの時代の影響を
色濃く受け、他方では産業の発達、技術の向上を
もたらすなど、時代に影響を与えながら、
人と社会との間で歴史を刻んできた。

最初の展示は、
「古典主義によるシンプルなスタイル」
エンパイア・スタイル 1790〜1830

それから自分が好きな時代の展示がありました。

「工業の近代化と社会の安定 軽やかなスタイル」
ロマンティック・スタイル 1830〜1850
1830年代になると、ウエストラインは自然な位置に戻り、
コルセットによって、細さが強調され、ウエストに
ギャザーを寄せて、裾を広げた釣鐘型のスカートが
主流になった。前代より、ふくらみ始めた袖山は
30年代半ばには最大になり、その形から、ジゴ袖
(羊脚型袖)と呼ばれた。袖のふくらみは
肩から袖口に向かって、徐々に下がり、40年には
腕に添ったタイトな袖が流行した。
ドレスの生地はプリントの技術がこの年代に
飛躍的に発展したことから、プリントによる、
小花や幾何学文様などが多く見られる。
また、胸元や肩を覆うためのケープやショールも
多用された。ロマンティック・スタイルの名称は
当時の芸術風潮である、ロマン主義の影響を受けた
もので、可憐な女性像を理想とした。

他の展示は、時代ごとに、

「活動的な女性の登場・デザインと実用の両立」
1890年代のスタイル

「装飾に富んだ、しなやかな曲線美」
アールヌーボー・スタイル
1900〜1910

それに、アールデコ・スタイル
1920年〜1930年

それから現在までの展示があり、
例えば、ジャンポール・ゴルチエや
ジャンニ・ベルサーチなど・・・。

今回は「デニム」の特集ということで
私好みの時代の展示ではありませんでしたが、
それでも充分楽しむことが出来ました。
また機会があれば、来年も是非行きたい展示です。

会期 2015年3月7日(土)〜5月13日(水)
開館時間/10:00〜16:30
(4月17日、5月1日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日/日曜日、祝日
(但し4月5日は開館)
入館料/一般500円、大高生300円、小中生200円
*20名以上の団体は100円引き、障がい者とその付添者1名は無料
ギャラリートーク/3月28日(土)、4月25日(土)各回13:30〜
(12:30より受付順30名)

文化学園服飾博物館 〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7
新宿文化クイントビル 1階 TEL.03-3299-2387
http://museum.bunka.ac.jp/
posted by zola at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

『文化学園服飾博物館 ヨーロピアン・モード』

bunkaeuropeanmode010.jpg
文化学園服飾博物館では新入生が入ってくる時期に
合わせ、今回の展示のような、総括して服飾の歴史が
わかるような展示を毎年行っている。
(勿論服飾の歴史についての授業もカリキュラムに組まれている)

ヨーロピアン・モード 2014年2月7日(金)〜5月24日(土)
本展では、18世紀の華やかなドレスから、
多様なスタイルが打ち出された20世紀まで、
約200年間のヨーロッパの女性モードに焦点を当てます。
18世紀のロココ時代にはモードは限られた女性たちだけのものでした。
しかし、20世紀にはその担い手は大衆へと移り、
さらに流行の発信もヨーロッパからの一方向ではなくなりました。
そこには、社会構造の変化や産業の発達、
女性の意識変化などのさまざまな要素がからみあっています。
今回の展示では、各時代の子供服や男性の衣装も
交えながら流行を振り返ります。

会期 2014年2月7日(金)〜5月24日(土)
開館時間 *10:00~16:30 (2月14日、28日、4月25日、5月16日は19:00まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
休館日 日曜日、祝日(ただし、4月6日は開館)
入館料 一般500(400)円、大高生300(200)円、小中生200(100)円
*( )内は20名以上の団体料金
* 障害者とその付添者1名は無料
ギャラリートーク:3月8日(土)、5月10日(土) 各回13:30〜

先日、文化学園服飾博物館で開催されている、「ヨーロピアン・モード」を
見てきました。
展示の数は決して多くはないものの、説明もわかりやすく、また展示されている
衣装の保存状態も良好で、もし今着ても遜色がないものばかりだった。

ロココスタイル(1715年〜1789年)の
アビ・ア・ラ・フランセーズ(Habita la francaise)
[1780年代 現代スーツの原型]、
ローブ・ア・ラ・フランセーズ(Robe a la francaise)
(1770年〜75年頃)から現代までの展示があった。

例えば、
新古典主義による、シンプルなスタイル(1790年〜1830年)
ハイウエストになり、身体を締め付けないスタイルとなったが、
1820年代になるとドレスのウエストラインが下がりはじめ、
スカートの裾も次第に広くなり、袖山が膨らんでいった。
上記の説明と共にデイドレスも展示されていた。

工業の近代化と社会の安定
軽やかなスタイル
ロマンチックスタイル(1830年〜1850年)
ロマンチックスタイルの名称は当時の
芸術的思潮である、ロマン主義の影響を
受けたもので可憐な女性像を理想とした。

モードの産業の発達により、流行発信は市民階級へ
クリノリンスタイル(1850年〜1870年)
この時期のスカートのふくらみは、
「クリノ(馬毛)」や「リーノ(麻糸)」といった、
硬い繊維を織り込んでボリュームを持たせた。
上記の説明と共にデイドレスも展示されていた。

*クリノリン(crinoline)と呼ばれるフープ(枠)状の下着が考案され、
クリノリンは鯨ヒゲや針金を輪状にして重ねたフープに
「クリノ(馬毛)」や「リーノ(麻糸)」を織り上げた布地を張った下着であり、
この着用により、ペティコートを重ねることでしか得られなかった効果、
つまりドーム型のシルエットが得られるようになった。
クリノリンを用いたスカートは1860年代まで続いていくことになる。

他、バッスルスタイル、アールヌーヴォスタイル、
アールデコスタイル等の展示もあった。
個人的な感想であるが、もっと大量かつ多種のドレスが
見たかったと思い、正直物足りなさを感じた。
しかしながら、実物はなかなか見る機会はないので、
決して行っても損を感じない展示であったとは思う。
posted by zola at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

キシベシローはサゴジョー!サゴジョー!アニメ 『それでも町は廻っている』

soremachi010.jpg
昨晩の事だった。何気にTVをつけていた。
俺がTVをつけるなんて最近じゃ滅多にない事だ。
さて消すかと思ったら、何かアニメみたいのが始まっていた。
どうせ、アレだ。あの目が大きいだの髪の毛がピンクだの、
そんな奴だろ!と思って消そうと思ったら、
異常にノリが良い曲で、どこかで聞いたメロディだ。
そのまま、俺はTVを消すことさえも忘れてTVを見続けたのだった・・・。

感想は、なかなかよく出来ている。OPとEDが良く出来ている。
特にEDがいい。歌詞が面白くて、笑ってしまった。
俺は最後にアニメを見たのは確か深夜アニメの
「すごいよ!マサルさん」だったと思う。
なんかノリとしてはオヤジアニメの
「うる星やつら」みたいな感じだな。
OPも芸が細かくて、所々よく考えて作画している。
EDも同様で、センスがすごく良い。
こういうセンスは金じゃ買えないし、また勉強するものでもない。
すなわち、それは持って生まれた才能というものだろう。

「最初、何メイド喫茶だぁ?!
どうせあれか、なんかオシャレっぽい感じの店で、
店の名前がいかにもみたいな感じで・・・。
(しかし間違っていた、その認識は)」
シーサイドってwどこのタイガースだYO
それに内装が完全に昭和の喫茶店じゃねえかYO
いつの時代だよw1970年代かYO

「どうせ、あれだろ、その筋のオタ系の人が世界中から来るんだろ?」
何!八百屋だのクリーニング屋だの近所の商店街の人しかこねえかYO

どうせ、あれだろ!メイドとかわんさかいてキャピキャピ(死語)なんだろ?」
アレ!へんなグロレベルのババアがいる!漫・画太郎かYO!

ジョジョばりに意表をつきっぱなしの展開で笑ってしまった。
こういう面白いアニメ(コンテンツ)を作る人がまだいるんだな。
日本もまだまだ捨てたもんじゃねえな。
ちなみにEDに出てくる紺先輩というのが、
ロックバージョンの「ストップひばりくん」に見えて仕方が無かった。
卓球部志望の奴がいたが、アレが「檄!!極虎一家」で
言えば、枢斬暗屯子要員みたいなもんかw
警官の声があの「うる星やつら」のメガネの声だな。

それでも町は廻っている OP
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=R2n29wa-4Fw

それでも町は廻っている ED
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=i9J8hZnc7wI

2010年10月26日追記
第三話のEDから紺先輩のカットが少し加わりました。
下記はその新EDです。

退屈やロック魂たずさえて一人暮らしの爆音人生
天然のちょうちんフグのほっぺたで町をカオスに今日も巻き込む
ツンデレはインテリジェンスの証なり今日も彼には何故か告れず
卓球に命を捧げ足腰を鍛えるためにドラム叩こう
こんなバンドでもヤラせじゃねえ
こんなメンバーロックじゃねえ
目指してるのは音頭じゃねえ
辿り着くのは涅槃じゃねえ
我らはメイズ メイド姿で参上参上
ここらはメイズ 事件現場は惨状惨状
無敵のメイズ 便秘は難産浣腸浣腸
清く正しく潔くシーサイドは絶賛営業中

それでも町は廻っている ED - メイズ参上!
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=-cDOFYUZGBg

2010年11月14日、
中の人の実写を含めたEDの動画リンクを追加。

『メイズ参上!』テレビサイズミュージックビデオ(マジ!?)
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=zojY06rkfdY
posted by zola at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

オヤジなら、かわいいウクレレおねえさんが大好きだよな? 『madmoizelle.tv』X

scampi010.JPG
以前、『madmoizelle.tv』をしたが、
まだ、あのかわいいウクレレのおねえさんの「Scampi」を
紹介していなかったので、紹介する。
「Scampi」は声もとてもカワイイが顔もとてもカワイイ。
フランスやベルギーなどでライブ活動をしている。

SCAMPI - ≪ I’m Good, I’m Gone ≫ (Lykke Li Cover)
http://www.madmoizelle.tv/v3/1127,scampi-im-good-im-gone-lykke-li-cover.html
(記事投稿時なら視聴可能)

Scampi - ≪ Urban Jungle ≫
http://www.madmoizelle.tv/v3/763,scampi-urban-jungle.html
(記事投稿時なら視聴可能)
posted by zola at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

オヤジならフランスが大好きだよな? 『madmoizelle.tv』W

madmoizelletv05.JPG
madmoizelletv06.JPG
madmoizelletv07.JPG

Mode & Street Style.
様々な人のファッションを紹介するコーナーの続き。

Street Style - Marine, 19 ans
http://www.madmoizelle.tv/v3/441,street-style-marine-19-ans.html
(記事投稿時なら視聴可能)
死語だが昔の言葉で言えば、キャピキャピしている。
日本の女でも、こんな話し方をする女っているよな。
まあ世界何処でも女というのは、明るいものだ。
そうヒマワリの様に、天真爛漫である。
それが女というものである。
とても明るくて楽しくて絶対退屈しないだろう。
話し好きの女は昔から俺は好きだ。会話こそが人間の特性だと思う。

Toute Nue Style - Lei, 27 ans
http://www.madmoizelle.tv/v3/713,toute-nue-style-lei-27-ans.html
(記事投稿時なら視聴可能)
まさか、これが出てくるのは思わなかった。
思いっきりがいいな。さすがフランスだ。
日本ではとても出来ないだろう。
まさか生まれたままの姿で登場するとは!
それだけじゃない。
日本語で短く表現するならば、「ゆっさゆっさ」だ。
これほど「豊満な実り」を的確に表現する言葉は無いだろう。
Leiはとても魅力的で結構好みだ。
取材しているカメラマン兼インタビュアーも仕事をしていて楽しそう。
無報酬でも取材したい男はいくらでもいるはずだ。
むさいオヤジを取材するのと、生まれたままの姿の女を取材するのでは
同じ仕事でも全く違う。これは健全な男なら誰でも判るはず。

Chroniques BD de Penelope.
最後にフランスの漫画である、バンドデシネを紹介するコーナーもある。
紹介してくれるのはPenelopeだが、名前も可愛いが本人も可愛い。
Penelopeもゆっさゆっさ系である。
Chronique BD#5 - Retour au college
http://www.madmoizelle.tv/v3/425,chronique-bd5-retour-au-college.html
(記事投稿時なら視聴可能)
posted by zola at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オヤジならフランスが大好きだよな? 『madmoizelle.tv』V

madmoizelletv03.JPG
madmoizelletv04.JPG

Mode & Street Style.
様々な人のファッションを紹介するコーナー。

Street Style Burlesque - Cherry Lyly Darling
http://www.madmoizelle.tv/v3/1035,street-style-burlesque-cherry-lyly-darling.html
(記事投稿時なら視聴可能)
彼女はエンターティナーであり、Vaudevillianである。
とても可愛くて、美しくて、それにコケテッシュだ。
ムーラン・ルージュの例が有るように、フランスには古来から
この様な人(特に男)を楽しませる伝統文化が存在する。
くるくる表情が変わって面白い。
男より女の方が感情表現はどこの国でも豊かだ。
どうしても男はなかなか顔には女よりは出ない。
(それは男は泣いてはいけないという社会規範に準じている)
女が化粧一つで印象がガラリと変る。娼婦にも天使にもなれる。

Street Style - Bambie, 19 ans
http://www.madmoizelle.tv/v3/668,street-style-bambie-19-ans.html
(記事投稿時なら視聴可能)
Bambieは明るく、表情豊かで、とてもサービス精神が旺盛だな。
話したら退屈しないタイプ。
posted by zola at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オヤジならフランスが大好きだよな? 『madmoizelle.tv』U

madmoizelletv02.JPG
フランスも根本的には日本とは大差ない。
社交辞令も言えば、お世辞も言う。
また言葉よりも空気読めという雰囲気も実際には有る。
フランスでさえも一般的に恋愛は男待ちであって、
女から声をかける事も無い。
それらは、実際にフランス人に接してみればよく判ることだ。
外国人が思う様に、我々はサムライなんかでは決して無いし、
また刀も挿して無いし、丁髷もしていないと事と同様である。
また従来、フランス、或いはフランス文化に興味を持つには、
決して男ではないし、またオヤジでもない。
それらに興味を持つのは90%以上が女である。
大学での第二外国語を選択する際に、フランス語を選択するのが、
殆どが女であることと同様である。

まず音楽だが、気に入ったものを何曲か見つける事が出来た。
それを紹介する。

Sessions acoustiques.
Melanie Pain - ≪ Ignore-moi ≫
http://www.madmoizelle.tv/v3/583,melanie-pain-ignore-moi.html
(記事投稿時なら視聴可能)
なかなか聴かせてくれる。しかし上手いもんだ。
彼女の声が可愛い。フランス語の特性がよく判る歌だ。

ZAZ - ≪ Dans ma rue ≫
http://www.madmoizelle.tv/v3/1011,zaz-dans-ma-rue.html
(記事投稿時なら視聴可能)
とても上手い。思わず聴き惚れてしまう。
彼女の声と曲が完全にマッチしている。

Decouverte - Skinnilove ≪ Girls Just Wanna Have Fun ≫
http://www.madmoizelle.tv/v3/1056,decouverte-skinnilove-girls-just-wanna-have-fun.html
(記事投稿時なら視聴可能)
シンディローパーのカバー曲。最後の彼女の話し方がとても可愛い。
特異な事を普遍化は出来ないが、大抵のフランスの今の若者は
(一部を除いては)英語が出来る。
フランス語と英語は言わば兄弟みたいなものであり、似たようなものであって、
英単語の相当な数の単語がフランス語が語源のものが多い為に
英語を習得するという事は、日本人が英語を習得するほどの難易度は無い。
イギリスとフランスは地理的に近く、イギリス人も数多くフランスに移住しており、
フランスで英語を学ぶという事は学ぶ気が有れば、容易な事である。
しかし日本の様に、母国語で生活出来るので、必要と感じない者は一切覚えない。
ちなみに語学を学ぶ際には、男よりも女から学ぶのが適している。
女の声は男よりも高く、聞き取りやすい。
声が高いほど聞き取りやすいので、男よりも女から発音を学んだ方が良い。

posted by zola at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする