2019年07月02日

誰でもピストルズになれる『The Great Rock'n Roll Swindle』

2019TheGreat RockRollSwin010.jpg
たまに思い出したようについ聞いてしまう。

The Great Rock 'n' Roll Swindle (1980) Trailer
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/eizQ9l9Qu0A

Sex Pistols- The Great Rock 'n' Roll Swindle
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/FfFbcbGaTMY

【PV】 SEX PISTOLS The Great Rock'n Roll Swindle
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/LHjKNVvN6ZA

No One Is Innocent SEX PISTOLS (remastered)
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/KWiAMeAS7bM

Ronald Biggs / Sex Pistols -
No One is Innocent 45 rpm 1978
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/2Kq7nGi-63Y

Ronnie Biggs-SP-Sid/Einmal Belsen War
Wirflich Bortrefflich
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/fOph8irgeNk

大列車強盗犯のロニー・ビッグスが
2013年12月18日ロンドン介護施設で死去。84歳。
(記事投稿時には閲覧可能)
https://www.afpbb.com/articles/-/3005327

Ronnie Biggs Dies
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/dslBsJS8j-E

Great Train Robber Ronnie Biggs dies aged 84
(記事投稿時には視聴可能)
https://youtu.be/v98zJfFY7_8
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2016年03月08日

今でもたまに聴く音楽 『Sex Pistols』

今でもたまにSex Pistolsを聴いている。

Sex Pistols - Anarchy In The UK
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/q31WY0Aobro

Sex Pistols - God Save The Queen
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/yqrAPOZxgzU

Sex Pistols - Holidays In The Sun
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/2Ah1JM9mf60

Sid Vicious - My Way
(Original and Complete Version)
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/rDyb_alTkMQ

Sex Pistols ~
The Great Rock 'n' Roll Swindle
(記事投稿時なら視聴可能)
https://youtu.be/q5rkwxc6MHg
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2010年08月11日

役に立たないきれいなおせじ インパクトある京都のバンド『赤痢』

sekiri00a.JPG
今回は、若い頃、散々聴いた、京都のバンドの『赤痢』を紹介。
京都というと一般的にパンクのイメージは無いが、
俺はこのバンドを知ってから、そんなイメージだけになってしまった。
イギリスはホームズを読んでいた、中学の頃は、
紳士の国だったが、ピストルズを聴き始めてからは、
イメージはパンクとマズイ飯の国になってしまった。

それにしても、赤痢はインパクトがあるバンドだ。
赤痢が昔、東京でライブをやった時に見た覚えがある。
赤痢のCD「赤痢物語」にはこうある。
1983年8月1日京都にて結成。
1984年1月京大西部講堂デビュー。
1985年春 beatcrazyより4曲入EP「赤痢」を発売。
キャプテンレコードのオムニバスLP
「We Are Beat Crazy」に2曲参加。

俺が若い頃は、こんなパンクバンドばかり聴いていた。
バカバカしくて、ぬるい、普通の歌など聴いていられなかったな。
ビートルズとかなんて、あの頃、爺はさっさと引退しろって思ってたな。
団塊の世代とかなら、ブームとか実際にあったろうし、
洗脳とか踊る奴もいて、踊らせられる奴もいただろうが、
俺らの若い頃からか、俺らの世代の頃からか、
趣味嗜好の多様化が顕著になりはじめて、
ブームを作為的にマスメディアが作り出すのが段々と
困難になっていた過渡期だと思う。
俺らはその頃、インディーズと呼ばれた、自主制作の音源と
それにアマチュアのバンドに夢中だった。
そんなものに夢中になっていた俺らは、
「紅白歌合戦」とか「ザ・ベストテン」とかバカバカしくて、
ちゃんちゃらおかしくて、見るはずもなかった。

赤痢は歌のタイトルと歌詞がインパクトがある。
キャプテンレコードから出た、京都バンドのオムニバスLP
「We Are Beat Crazy」の方に、好きな歌が入っている。
「PACHINKO」と「ダイナマイトキッド」
歌詞がインパクトがあって好きだ。
この「PACHINKO」と「ダイナマイトキッド」は
後年発売された赤痢のCDに入っているが、ちょっと違う。
やはり、オムニバスのバージョンの方の
「PACHINKO」と「ダイナマイトキッド」の方が好きだ。
この赤痢のファーストEPは今ならyoutubeで聴けるが、
いつ削除されてもおかしくない。

赤痢
https://youtu.be/4OV3DbOp7Es
("記事投稿時ならば視聴可能")

ボーカルの声が実にぴったりで、良い。
この声じゃなくちゃ、赤痢は成立しないと思う。
まさしくパンクの王道とも言うべきのバンド。
これを超えるのは無いじゃないかと思う。
それも女のバンドでさ。
赤痢の曲の歌詞で放送禁止用語、或いは
人様にはとても言えない言葉ばかりで、
絶対放送は出来ないだろうな。
この21世紀になってさえも。

「ナンバー」の歌詞の中で”確実に聞き取れる”部分だけを抜粋。
1時間で2万でどうや。2万じゃ春はわたせんな。
ほんまかいな。そうかいな。ハエハエカカカキンチョール。
そんじょそこらのおめことちゃうで。
イカレポンチはとっとと失せろ。イカレポンチはとっとと失せろ。

これ以前の歌詞は聞き取りやすい箇所と聞き取り難い箇所がある。
間違っているかも知れないが、書き出してみる。

あたしがナンバにいった時
小さい路地を通ったら
くさい女の声がする
おっさん、あたしは処女なんよ
処女のあそこはどピンクやんけ
そんなら、あたいはスベ公か
女の身体はなんなのよ
かえしてかえして、かえしてよ

何にしても相当なインパクトがある。
赤痢のメンバーは1968年生まれで、このEPの発売が
1985年の春だから、1985年当時、メンバーは17歳である。
その頃、マスメディアのTVだのラジオで、
(清純を装った、その様に設定された)
同年代のアイドル(虚像)が甘ったるい
(どこにも存在し得ない)恋愛を歌っていた頃である。

追記。
こういう曲を聴くと自動的に昔を思い出す。
何故、思い出すのか。
思い出があるから。
思い出がないと思い出せない。
最初から無いものは思い出せやしない。
若い時の思い出は大事。
一生ものの宝かもしれん。
ヨボヨボの爺になってから作る思い出なんか
(まだ、そんな年齢ではないから飽くまで推測だが)
たかが知れているように思える。

そんな柄じゃねえけど、若い奴に一言。
若い時しか経験出来ないことがある。
何でも勉強だし、何でも経験だ。
今、役に立たないと思うかも知れんが、
何でも経験し、また思い出を作っておきたまえ。
将来、役に立ったり、また、それは良い思い出になる。
経験は思い出になる。
金と知識と思い出(経験)はいくらあっても邪魔には決してならない。

*ネットで正確?らしい「ナンバー」の歌詞を見つけたので掲載する。

わたしが難波へ行った時
小さな路地を通ったら
むさいおっさん声かかる
おっさん わたしは処女膜よ
処女でもアソコは持ってるやんけ
バイタか スベタか ズベ公か
女の体はなんなのよ 帰って帰って帰ってよ
1時間で2万でどうや 2万じゃ春はわたせんな
ほんまかいな そうかいな
ハエハエカカカキンチョール
そんじょそこらのおめことちゃうで
イカレポンチはとっとと失せろ
イカレポンチはとっとと失せろ
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2010年05月29日

やっぱフランスと言えば、ハードコアだよな!『WRENSH』

近頃、フランスのコア『WRENSH』を
youtubeで見つけて聴いている。
パンクだのコアだのはUKが本場と言えば
本場だろうが、音楽までフランスに進出されると
かつての大英帝国の誇れるものは何も無くなってしまう。
動物の餌並の、激マズの飯に、
曇った天気、
美しくない本ばかりのイギリスの書物、
ブスばかりのイギリスの女達、
007だけしかない、マンネリのイギリス映画・・・。
残りは、ミスタービーンと画家のWaterhousesだけだ。

WRENSH "In Blood THey Trust"
http://www.youtube.com/watch?v=lEnveC8vccw
(記事投稿時なら視聴可能)
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2010年05月28日

最近聴いているハードコア 『The Casualties』

Casualties010.JPG

最近、コアも聴かなくなったが、この間、youtubeで
気に入った曲を見つけることが出来た。
古典的で伝統的な1980年代調というか1980年代風味の曲である。
グラインドコアに慣れてしまった耳には新鮮に感じる。
実に懐かしい音である。

The Casualties - "Get Off My Back" Side One Dummy
http://www.youtube.com/watch?v=yjvohu5zJlI
(記事投稿時なら視聴可能)
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2009年10月01日

印象に残るミュージックビデオ 『Dir en Grey-Agitated screams of maggots』

screamsofmaggots010.JPG

今回は、印象に残る、ミュージックビデオを紹介。
この『Dir en Grey』の『Agitated screams of maggots』はとても印象に残った。
大変インパクトがある、ミュージックビデオである。
独特の色調といい、またストーリー展開と言い、傑作の一つだろう。
デスメタル・グラインドコアがメジャー(一般的な、普通の)バンドまでに
このように歌われるのに、20年を要した訳だ。
デスメタル・グラインドコアは音楽が究極に進化した形であるので
20年前に発売された、S.D.Sなどのバンドの曲.を聴いてみても古さは全く感じない。
(S.D.S.では「Never Arise」などが好き)

また『Dir en Grey』はこの他にも、『Obscure』というミュージックビデオを
発表しているが、この『Obscure』もまた印象に残った。
マリリンマンソン(臭)みたいな感じもするが、逆に普通にすれば、
それはそれで意表を突いて、期待を良い意味で裏切った形になるかなとも思う。
しかし、彼らのカラーというか路線は変えられないだろうな。
まだ私が若い頃に、これらに触れていれば、もっと高評価をつけていたと思う。
しかし、よく練りこまれており、良いミュージックビデオである事は間違いない。
奇を衒いすぎたもの(中二病臭とも言えるものも含有)に関し、今の私は食傷気味である。
かっこいいって何てかっこ悪いんだろう、かっこ悪いって何てかっこ良いんだろう・・・という
言葉があるが、今の俺は、普通、普遍、平凡って何てかっこいいんだろうって、痛切に思う。
己が平凡な趣味趣向を持つことが出来た、普通の趣味の奴らは神に感謝すべきだ。
”普通、普遍、平凡な趣味志向では無い趣味”ほど金がかかるもんだし。
出来るだけ金がかからない人生を送りたいならば、普通、普遍、平凡な趣味を持つことだ。
それが可能ならばの話だが・・・。

Agitated screams of maggots [PV] - Dir en Grey
(”今なら視聴可能”)
http://www.youtube.com/watch?v=4i4LaXTtz98

S.D.S. - Never Arise
(”今なら視聴可能”)
http://www.youtube.com/watch?v=sNGmRq7jcVs

Dir en Grey Obscure [ Uncensored, Full ]
(”今なら視聴可能”)
http://www.youtube.com/watch?v=qlUZ9Cp59nk
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ケツにろうろくたてるな!うさんくさいヤツ 『VIDEO STALIN』

videostalin010a.JPG
スターリンが解散後、1987年にビデオのみをリリースするというコンセプトで、
遠藤ミチロウを中心としたバンド、ビデオスターリンが誕生した。
当初はビデオのみの媒体の発売予定であったが、結局、一枚のアルバムも発売された。
確か二番目に発売されたのが、この「LOVE TERRORIST」だったと思う。

この「LOVE TERRORIST」に入っている、「24時間愛のファシズム」という曲には
丸尾末広の絵が効果的に使われている。評価が高い作品である。
丸尾末広とスターリンは親和性が大変高く、丸尾末広の絵が無くては
成立しない作品とも言えるだろう。
あと、このアルバムのKOREAという曲も好きだ。
映像が素晴らしい。編集が良いセンスをしている。

VIDEO STALIN / 24時間愛のファシズム
(”今なら視聴可能”)
http://www.youtube.com/watch?v=yap42WBpE4s

KOREA
(”今なら視聴可能”)
http://www.youtube.com/watch?v=GimZ-hpsx3A

Video Stalin Book Advert
(”今なら視聴可能”)
http://www.youtube.com/watch?v=-r1MDHoY0SI
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お母さん いい加減あなたの顔は忘れてしまいました 『遠藤ミチロウ』

okasaniikagen010.JPG

おかあさん、雨の信号はいつも横断歩道のわきで
ぱっくり口を開けているあなたの卵巣が
真紅にはれあがった太陽の記憶をゴミ箱から
引きずり出しそしてそこから一匹の虫がこそこそ逃げ出そうと
28万5120時間の暗闇をめぐりながら
今すぐ夕餉の食卓にひんぱんに出された玉ネギのミソ汁を頭からかぶり
ずぶ濡れになった幸福の思い出を今か今かと待ちわびる
自閉症の子供の通信欄に「僕のお父さんは公務員です」と
一人で書き込む恥かしさを誰かに教えたくて
放課後の来るのを待ちきれず教室を飛び出して
一目散に家をめざしたのだけれど
もれそうになるオシッコをがまんして教えられた通り緑色
に変わったら渡ろうとしていた信号が
実は壊れていたんだと気づいた時にはすでに終わっていたんです
お元気ですか?

おかあさん、頭がいいのはぼくのせいではないと
自己主張する度に宙ぶらりんの想像妊娠恐怖症からやっと立ち直った
女の下着にはいつも黄色いシミが付いていて
人種差別は性欲の根源であると公言してはばからない
アメリカの政治家の演説をうのみにしたようなすがすがしい朝の勃起で
ベトナムのバナナのたたき売りを一目見ようと片手に自由の女神の
電動コケシと片手に赤マムシドリンクをかかえこんだ農協のじじいが
かわいい孫娘のおみやげにと上野のアメ横ではやりのジーンズを買い込んで
金を使い果たし家族は運命共同体だと時代遅れの暴言を吐いて浮浪者に
なってしまったあげく殺されてしまった悲しい話を思い出してはみるのです
お元気ですか?

おかあさん、パンツのはけない留置場は寒いです
水洗便所の流す音がうるさくてなかなか寝つけないので
犯罪者はいつもこっそりセンズリをかくのですが
「おかげであなたの夢ばかり見る」と取調室でしゃべったら
刑事はさも嬉しそうに「親孝行しなけりゃいかん」と
昼メシにカツ丼をおごってくれたのですがタヌキウドンのほうが食べたくて
「父親は嫌いだ!」と言ったら自衛隊かぶれの隣りのヤクザが真紅になって
おこり出し「ゼイタクは敵だ」などと勝手なことをほざいたので
「オマエなんか生まれてこなけりゃ良かったんだ!この貧乏人め!」と
つい口をすべらせてしまったのです
お元気ですか?

おかあさん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました
膀胱炎にかかった時から あそこを氷で冷やす快感を覚えてしまった
ぼくはお風呂が大嫌いになり 何枚も何枚もボロボロに皮がはげ落ちて
むき出しになった皮下脂肪のしつこさが耐え切れず
赤紫の玄関口で一人で泣いていたんです
おかあさん、もう一度アンパンが食いたい
正月に作ってくれた栗キントンが食いたい
ブタ肉だらけの砂糖のたっぷり入ったスキヤキが食いたい
好き嫌いは庶民の恥です
おかあさん、今朝から下痢が止まらないのです
おかあさん、血管もちぎれてしまったみたいです
おかあさん、血が止まらないのです 血が止まらないのです
おかあさん、おかあさん 赤い色は大嫌いです!
(EPの裏の歌詞を抜粋 ちなみにEPの裏は女のB地区の写真)

おかあさん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました
(”今なら視聴可能”)
http://www.youtube.com/watch?v=4nJhivS5f-c

遠藤ミチロウが1984年に発売した、EP「仰げば尊し」の片面が
本作品「お母さん いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」である。
タイトルも相当インパクトがあるが、歌詞もインパクトがある。
一度聴いたら忘れられない。
忌野清志郎が先日死んだ時、マスコミは日本のロック界を代表する人物とか
(いつもの様な枕言葉で)なんとか言ったようだが、私にとっては、
忌野清志郎よりもこの遠藤ミチロウの方が私の中では存在が大きい。
RCサクセションよりもスターリンの方を私は聴き込んだからだ。
RCサクセションは、”まだ若い私にとって”、余りにも普通すぎたのだ。
忌野清志郎と遠藤ミチロウはほぼ同年と言っていいが、
遠藤ミチロウの方が若干年上である。
忌野清志郎は1951年4月生まれで、遠藤ミチロウは1950年11月生まれである。
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2009年05月24日

PUNKS NOT DEAD 『The Exploited』

punksnotdead001a.JPG

昔、私は、この『The Exploited』のアルバム「PUNKS NOT DEAD」を
何度も聴いた。勿論、カセットに録音して・・・。
とても速くていい。ハードコアは速くなくっちゃな。
(昔からみれば、PCでCDやDVDに録音なんてSFの世界だ)
今でもどうやらパンクスは死滅していないようだ。
今は、若い頃の様に、荒々しいサウンドを
寝ている時以外、毎日聴くようなことは無くなった。
(昔は寝ている時以外、それが可能ならば、聴いていた)
今は、静寂が一番だと思う。
何も音がしない世界が一番落ち着く。
雨がしとしととする夜は最高だ。
昔、そんな日は読書をしたものだが、
インターネットが台頭してから、読書はめっきり減りしなくなった。
まあ、目の前にタイムトラベルとかのSFの新作の本でも置かれたならば、
夢中になって読むだろうが・・・。
どうしても読まなければならない、またどうしても読みたいという本を
除いて、読書はしなくなった。
昔は、文字が書いてあれば、何でも読んだものだ。
もしインターネットが無かったら、今でも昔と変わらずに
読書をしていたかも知れない。
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Anarchy & Violence 『G.I.S.M.』

gism001.JPG

G.I.S.M.(ギズム)は日本のハードコアパンク・バンドである。
1981年結成。ギタリストであるRANDY内田死去に伴い、
2002年2月10日に行われたライブイベント「+R」を
最後に活動を「永久凍結」(事実上解散)した。
活動スローガンに『anarchy & violence』を掲げ、
そのスローガンを地でいく暴力的なステージを展開する。
その暴力を肯定したステージングと、ヘヴィメタルからの影響を
強く感じさせる楽曲に乗る怒号ボーカルスタイルは、
国内外問わず後続のバンドに強いインパクトを与えており、
音楽面からはデスメタルやエクストリーム・ミュージックのルーツの
一つとされている。またその暴力性と音楽的革新への尊敬によるカリスマ性から、
G.I.S.M.およびフロントマンの横山SAKEVIは、
今なお日本のハードコア・パンクシーンの頂点に君臨していると言っても過言ではない。。
(ウィキペディアより抜粋)

写真は一枚目のアルバム「DETESTATION」
と二枚目のアルバムM.A.N. (Military Affairs Neurotic) (1987年)
現在、youtubeでG.I.S.Mの荒々しい曲「Endless Blockades For The Pussyfooter」が聴ける。
G.I.S.Mは日本のハードコアパンクシーンに大きな影響を与えたと思う。
この一枚目のアルバム「DETESTATION」を若い頃にカセットに録音して何度も聴いたものだ。
日常で、またネットでアニオタだの鉄オタやゲーオタは何かにつけ叩かれる。
しかしパンクという音楽が、或いはパンクスが叩かれた事はあるだろうか?
アニオタだの鉄オタやゲーオタなんかパンクスから見りゃ普通の人だ。
叩かれるというのは、それだけ市民権を得ており、認知度もあるからだ。
まあ、彼らはそれだけ目立つんだろうし、数も多いだろうから。
アニオタだの鉄オタやゲーオタは普遍的存在であり、日本の田舎でも存在するが、
パンクスは大都市圏しか存在し得ない、存在出来ないという特殊性がある。また数も多くない。
またTVとかのマスコミも商業的に金儲けの金蔓にはならない為に取り上げないので、
余計知られない存在である。(マスコミの原則は飯の種になるものしか取り上げない)
存在を知られていないものは叩かれない。それは無いものとして扱われる。

追記。
2010年8月12日、G.I.S.Mのyoutubeのリンクを追加。

G.I.S.M. - Endless Blockades For The Pussyfooter
http://www.youtube.com/watch?v=IztmJRegmCQ
(記事投稿時なら視聴可能)

G.I.S.M. - Nih Nightmare
http://www.youtube.com/watch?v=twFu0ZABwvk
(記事投稿時なら視聴可能)
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2009年05月22日

女の子バンド チカンに会いたい『たちくらみ』

tachikurami001.JPG

先ほどyoutubeでピストルズだのCOREだのJAPCOREだの
その他諸々を聴いていたら、懐かしいバンドを見つけた。
いやー懐かしい。そのバンドの名は『たちくらみ』
このソノシート「チカンに会いたい」は確か1989年頃買ったんだと思う。
たちくらみはたぶんライブには行った事が無いように思うが、
なんか楽しそうな女の子バンドという印象が残っている。
あの頃、たけのこのように、様々なバンドがインディーズでレコードを出していた。
この曲名、題材から判るように、あの頃、インディーズは何もかも自由だった。
退屈な俺ら、若者を、楽しませてくれる格好の素材であり、出来事であり、
日常であり、生活の一部であり、俺らの生きがいでもあった。
勿論、携帯は発明されていたが、一般的ではなかったし、
PCも有るにはあるが、一般人が使うものではなかったし、
俺らが使うという概念さえもなかった。
そんなものが無くとも、別に不自由とは当然思わなかった。
普通の奴らが聞くような歌謡曲なんてバカバカしくて聴く気は毛頭無かった。
俺らにとっては、それは拷問に等しかった。
(*ちなみに青のワンピースの踊っている子が好みです)
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2007年10月13日

懐かしい音楽15 OLHO SECO『NADA』

olhoseco01.JPG

最近、私が懐かしいと思った音楽を紹介する。
その音楽はブラジルのパンクバンド
OLHO SECO『NADA』である。
これは昔、1987年頃新宿のパンク系のレコード屋で買った、
パンクのオムニバスLPに入っていたものである。
当時、私は様々なパンクバンドのレコードを聴いていた。
その中で、特に、このバンドの『NADA』という曲は印象に残っている。
とても速い曲であり、テンポが良い曲である。
『NADA』(ナダ)という意味はポルトガル語で、
「何も無い」という意味である。
YOUTUBEで検索するとその曲を見つける事が出来る。
YOUTUBEの動画は、1999年のヨーロッパツアーでの
リスボンのライブ映像である。
この曲を聴くと20年前のあの頃の熱気を思い出す。
あの頃、私は若かった。あの頃、夜を徹し色んな事を話したものだ。
あの頃、まだパンクというものは今の様に、
TVに露出する様な存在では決して無かった。
しかし時代は変わろうとも、パンクという存在、
又はそれに値するもの、又はそれと同様の位置付けのものは、
未来になっても、時代が変化しても不滅だと俺達は信じていた・・・。
そして今、やはり、その頃に思っていた様に、
やはりパンクは死んでいなかった。神は死んだかも知れない。
しかしパンクは決して死ぬ事は無い。
この世に矛盾や軋轢が存在する限り、不変の存在で有り続ける。
その呼び名は変わろうとも、音楽形態が、どの様に変化しようとも
リスナーがどんなに変わろうとも・・・。

あの頃、ふと疑問に思ったものだ。
「何故パンクの曲は英語の歌詞なんだ?」
私は仲間に問うた。
「世界に発信する為、都合が良い・・・」
すると仲間はそんな風に答えた。
その頃、私は全く外国語の必要性を感じていなかった。
全くであった。本当に全くであった。ゼロであった・・・。
しかし今はそうは思わない。言葉の重要性を感じる。
日本語だけではなく、意思疎通をする為の道具としての
外国語の重要性をとても大きく感じる。
使える道具は多い方が良い。
少ないよりも多い方が都合が良い。

*音は昔の記憶を唐突に、そして、いとも簡単に想起させる。
(また、それは匂いも同様である)

追記。
2010年8月11日、「OLHO SECO」を検索してきた人がいるので、
OLHO SECO『NADA』のyoutubeのリンクを追加。

OLHO SECO nada
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=nonVfQDcBLk

OLHO SECO - European Tour (1999) Lisboa
(記事投稿時なら視聴可能)
http://www.youtube.com/watch?v=qSoxNHUBfkk
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2005年12月10日

昔聴いた音楽09 『OUT SIDER』(1982)

outsider01.jpg

HARD "METAL" CORE SIDE
GISM/INCEST
GISM/GASH
GISM/BITE
GISM/SNATCH
GISM/原水禁(AAHB)
COMES/金
COMES/I LOVE YOU
COMES/DEAD BOADY
LAUGHIN' NOSE/A BOMB WILL NEVER DIE
LAUGHIN' NOSE/NO WAR
GAUZE/FUCK'en SISTER
GAUZE/アンチマシーン
GAUZE/CHILDREN FUCK OFF
GAUZE/ディスバレード NEW "BLOCK" PUNK SIDE
MASTERVATION/兵士となって戦場へ向え
MASTERVATION/MASTERVATION
FULLX/ROCK'N'ROLL JUNGLE
FULLX/SPACE INDIANS
ROUTE 66/Good Times Rock'n Roll
ROUTE 66/Rockin' Doll
MADAME EDWARDA/カナリヤ
MADAME EDWARDA/メッキ

CITY ROCKERS RECORDのオムニバス。
ライブ盤だが、日本のハードコアの
歴史を語る上で欠かすことの出来ない名盤。
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2005年08月15日

昔聴いた音楽07 『CITY ROCKERS』(1982)

CITY01.JPG
「GAUZE」

ドラッグアディクト
Oi
うさぎ
戦場
消毒液
インポテンツ・キッズ
笑え
アンチ・マシーン
農薬
中性子爆弾

インディーズレコード会社
CITY ROCKERS RECORDのオムニバス。
GAUZEの曲が10曲収録されている。
記念すべきGAUZEの初レコーディング作品。
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2005年08月04日

昔聴いた音楽06 『ハードコア・ショーケース』(1987)

hardcoreshowcase.JPG
このLPは仙台のハードコアのバンドを集めた
オムニバスである。
それほど有名なアルバムでは無いのだが、
私はこれを何度も聴いた。
中でもランスロットというバンドが特に気に入った。
後日、ランスロットはソノシートを発売。
早速買って聴いてたが、やはり良かった。
スピード感、ノリ、歌詞、主義・・・
文句のつけようがない。
それにスニッカーズというバンドもいい。
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2005年07月17日

昔聴いた音楽05 『LAST・PUNK・OSAKA』(1986)

lastpunkosaka.JPG
大阪のパンクバンドを集めた、オムニバスLP。
S・O・Bが参加している。
S・O・Bの音源が録音された最初のレコード。
後日、S・O・Bは世界最速と言われるまでになる。
S・O・Bは好きなバンドの一つである。
posted by zola at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パンク・インディーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする